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犬猫譲渡会のお知らせ in 広島市動物管理センター
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    SPICAのイベントではありませんが…。

    いつも学生たちとボランティアに行っている広島市動物管理センターで、犬猫譲渡会が行われます。

    週末しかお休みがない方には、数か月に1度のチャンスですので、ぜひお越しください。

    (平日は毎日、9時〜17時まで、どなたでもおこしいただけます)

     

    日時:3月18日(日)10時〜14時

     

    場所:広島市動物管理センター(広島市中区富士見町11-27)

       ※駐車場はありません。

     

    20180309 #1_180310_0067.jpg

     

    もしかしたら、愛護センターや保護施設から動物を譲り受けることをためらわれている方がいるかもしれません。

    ですが、その不安はどこからきているのでしょう?

    根拠のある不安でしょうか?

     

     

    純血種は賢いが、雑種は頭が悪い

     

    大人の犬や猫はなつかない

     

    お店で購入した犬猫の方が安心

     

    DSC07264.JPG

     

    本当ですか?

    単なる迷信やうわさではありませんか?

     

    DSC07283.JPG

     

    私はこれまで、愛護センターにいる素晴らしいMix犬をたくさん見てきました。

    大切なのは、人間との信頼関係です。

    純血種をえらぶ利点はいくつかありますが、雑種=バカなんて、それこそバカげた話です。

     

    20180309 #1_180310_0050.jpg

     

    センターでは、大人の犬も猫も、ちゃんとお世話をさせてくれるし、何度か通ううちに、笑顔で散歩に行ってくれるようになります。難しい犬や猫もいますが、それは「成犬・成猫だから」ではありません。

     

    20180309 #1_180310_0044.jpg

     

    「高いお金を払ってるんだから、ちゃんとした犬や猫に決まってる」

    お店にいる犬や猫がどうやってそこへたどり着くか、ちゃんとネットで調べてみてくださいね。

     

    20180309 #1_180310_0070.jpg

     

    日本人は、小さくてかわいいものが大好き。

    そしてブランドも。

     

    モノならそれでもいいかもしれませんが、あなたが選ぼうとしているのは命があり心がある存在であること、落ち着いて考えてもらえたらと思います。

     

    広島市動物管理センターでの譲渡会に、たくさんの人が来てくださり、良いご縁がたくさんありますように。

    ぜひ皆さんも、遊びに来てくださいね。

     

     

    「いのちの教室」開催校募集中

    DSC_0376.JPG

    SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

    広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

    動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

     

    NPO法人SPICA

    メール:info@npo-spica.com

    お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

     

     

    猫の飼い主さん募集中
    どんな猫にもセカンドチャンスを!
    たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
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    posted by: npo-spica | 動物愛護センター | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ご支援ありがとうございます
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      みなさま、いつもSPICAへのご支援・応援をありがとうございます!

       

      先日、寄付でいただいた猫缶

      気になっていたアボダームです。

      こんなにたくさん、ありがとうございます!

       

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      そして少し前のご支援ですが、おうちの猫ちゃんがいまいち食べなかったというニュートロ

      SPICAの子猫はけっこうな割合で食べているピュリナワンを、里親様からいただきました。

       

      S__143785989.jpg

       

      来る春の子猫シーズンに備えて…

       

       

      そして最近のご支援はこれ。手作りなんですよ。

       

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      何に使うかはお楽しみです〜。

       

       

      SPICAでは、猫のフードやミルク、猫砂などのご支援をお願いしています。

      そのほか、犬のフードやペットシーツなどでも、送っていただければ、普段ボランティア活動をしている広島市・呉市の動物愛護センターへ届けることができます。

      ※フードは未開封、賞味期限の切れていないものをお願いします。

       

      ご支援をいただける場合は、まずはメールでご相談をいただけると助かります。

      info@npo-spica.com

       

       

      ちなみに、広島市動物管理センターで特に困っているのは、ペットシーツです。直接持ち込むこともできますので、下記リンクをご覧ください。

      http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1480641199452/index.html

       

       

       

      「いのちの教室」開催校募集中

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      posted by: npo-spica | NPO法人SPICA | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      いのちの教室 in 広島県立高陽東高等学校
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        「いのちの教室」、初めての公立高校での開催です。

        広島県立高陽東高等学校1年生6クラスのうち、前半の3クラスの生徒さんたちに、お話を聞いてもらいました。後半の3クラスのみなさんは、3月に実施してもらう予定です。

         

        普段は中学校での開催が多いため、スライドも少し高校生用にバージョンアップしていきました。

        1年生らしく、元気のよい挨拶とともに、視聴覚教室に集まってくれた生徒さんたち。とはいえ「いのちの教室」という言葉の響きから、なんとなく楽しい話ではないことは察知しているようでした。

         

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        動物愛護センター

        殺処分

        繁殖業者

        ペットオークション

        パピーミル

         

        おそらく、ぼんやりと知っていたことがクリアになり、まったく知らなかった情報がどんどん叩きつけられ、ショックも大きかったのではないかと思います。

         

        DSC07393.JPG

         

        最近の「いのちの教室」で紹介している、スコティッシュフォールドという猫について。

        今、一番流行しているスコティッシュフォールドは、折れ曲がった耳がとてもかわいいと人気だそうで…。ただ、この耳は骨の形成異常のため、他の関節などにも異常が出る可能性があると言われています。

         

        この話をするとき、いつも気を使うのが、「すでに飼っている生徒がいるのではないか」ということです。

        実際に、講義のあとに集まった生徒たちや、感想文に「ペットショップで買ってしまいました。すみません。」などと書かれていることがあります。

         

        もう迎えた犬や猫について、責めているわけではないので、そこは丁寧に説明しつつ。「すでに飼っている人がいたら、病気が見つかっても、最後まで大切にお世話をしてあげてほしい」と付け加えています。

         

        もちろん、大人も子供も、繁殖業者のことなんて、パピーミルの現状なんて、そこでめちゃくちゃな暮らしを強いられる犬や猫のことなんて、店頭にふわふわの子犬や子猫からは想像もできないと思います。

         

        「知らなかった」だけ。

        悪気はない。もちろんです。 
        私もそうでした。

         

        ただ、「知らない」ということが、どれだけ残酷な状況を生み出しているか。

        この状況を変えていけるかどうかは、私たちの「選択」にかかっていると思うのです。

         

        動物愛護活動をする人の中には、「今すぐ、目の前にある命を救うことが大切」と考える人もいます。

        SPICAは、そのことの大切さは十分認識しているつもりですが、それと同時に、長い時間をかけて、根本から「意識を変える」ことも必要だと考えています。

         

        かわいそうな犬や猫を「助けてあげる」のではないと思うのです。

        人間らしく、正しい行動をする。

        そのためには、正しい知識と判断力が必要です。つまり「教育」です。

         

        まだまだ時間はかかりそうですが、動物福祉活動のひとつとして根付くよう、継続していきたいと思います。

         

         

         

         

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        posted by: npo-spica | いのちの教室 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        いのちの教室&ワークショップ with 広島市立古田台小学校PTC
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          普段は中学校での「いのちの教室」が多いのですが、今回は小学校、しかもPTC主催の全学年(希望者)での企画です。

          事前に保護者の方と打ち合わせをし、まずは低学年と高学年に分かれて実施することに決めました。以前、児童館でお話しさせてもらったことがありますが、さすがに1年生と6年生に同じ内容のお話しは無理があると感じていたので、より子供たちの成長段階に合わせたお話しを心掛けました。

           

          DSC07286.JPG

          準備を手伝ってくれる子供たち…。みんな元気いっぱいですごくかわいいです。

           

          まずは「いのちの教室」として、高学年(5・6年生)のみなさんには、中学生の講義を少しわかりやすくしたものを聞いてもらいました。

           

          DSC07303.JPG

           

          複雑な内容も含まれていますので、内心「大丈夫かな…」という不安もありましたが、殺処分、広島県の現状、繁殖業者…すべてのテーマにしっかりと食いついてくれました。

           

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          保護者のみなさんも一緒にお話を聞いてくださいましたが、やっぱり涙が出てしまうのは大人の方ですね…。

           

           

          低学年の「いのちの教室」は、どちらかというと「いのち」そのものにテーマを絞り、あらゆるものの命を考える時間になりました。

           

          さすが低学年のみなさん、本当に元気いっぱいです。

          一つ一つの質問に、たくさん手をあげて、一生懸命、答えてくれました。

          実は、高学年よりもさらに不安だった低学年の講義。とても積極的な子供たちに助けられる形で、進んでいきました。

           

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          さらに、犬や猫の感情表現を一緒に見ていくことで、犬や猫にも心があり、命がある、ということを学んでもらいました。

          いくつかイラストを見せながら、「こんな時、どういう気持ちかな?」と考えてもらったのですが、子供たちはすごく敏感です。引っ越しの時に置き去りにされる犬のイラストを使ってみました。何も説明しなくても、「犬が置いていかれよる!絶対助けてあげる!」と言ってくれた男の子がいました。

           

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          「かわいそう」という気持ちは想定していましたが、小さな子供にも、ちゃんと「命を守る行動」まで考えることができることが分かり、とてもうれしかったです。

           

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          さてここまでで1時間。

          中学生でもダレてくる時間ですが(笑)

          後半はワークショップを企画しました。

           

          高学年のみんなには「こんな時どうする!?動物あるあるしちゅシチュエーション」と題して、これから子供たちが遭遇しそうな場面を想定し、どうしたらよいかを一緒に考えてもらいました。

          学年をミックスした5人グループで取り組んでもらいます。

           

          DSC07323.JPG

           

          今回作ったのは5問、簡単に書いてみると…

          ー里毒を拾ったとき

          ¬損劼慮い鮓つけたとき

          自分のペットが迷子になったとき

          せ瑤せ呂瓩織撻奪箸言うことを聞かないとき

          イ感畚蠅北醂蒜がたくさんいて困っているとき

           

          時間がなくてい泙任靴できませんでしたが、子供たちの吸収力&応用力に驚かされるばかりでした。

           

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          シンキングタイムを終えて、グループごとに発表してもらいます。

           

          DSC07363.JPG

           

          前半「いのちの教室」でちゃんとお話を聞いているから、「警察に連絡する」、「動物愛護センターに知らせる」、「ポスターを作る」などの答えがポンポン出てきます。

           

          DSC07384.JPG

           

          補足する気まんまんでしたが、ほとんど必要な答えは子供たちから出てきました。

           

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          このクイズ、思いのほか気に入ってくれたのか、子供たちは1問終わるとすぐに「はい、次!!」みたいな感じで、すばやくフォーメーションに戻っていました。

           

          DSC07358.JPG

           

          そして気になる低学年…

          こちらは「動物〇×クイズ」をやってみました。

          犬猫だけでなく、うさぎやカメなどの問題も入れてみました。

          簡単すぎてもおもしろくなく、難しすぎてもやりにくい、微妙なところでしたが、子供たちの「やるー!!」「全問正解めざすー!!」というパワーがすごかったです。

           

          20180210_180210_0018.jpg

           

          そして、普段、高校生と接している山下が非常に驚いたというか、感動したことがありました。

          ○×クイズなので、本来は○か×かどちらかが正解なのですが、答えを発表した後に「でも、犬はこんなふうに考えたはず!」とか「もしそうだったら、もう一つの答えでもいいはず!」という意見がたくさん飛んできました。

           

          確かに…、そういう風にも考えられる。

          ということで、全員正解〜!!!みたいな問題もいくつかありました。

           

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          これは単に、点数のシールが欲しいからではなく(むしろ途中からシールそっちのけで…)、子供たちは本当に犬や猫の気持ちになって考えているのでした。

          高校生なら、正解は正解、「先生が〇と言うなら〇でしょう」と疑うこともしませんが、小学生の学ぶ力、自分を表現する力には本当に驚きました。本当に素晴らしい子供たちです。

           

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          さらに、クイズの途中で、色んな意見を言う子供たちがたくさんいます。

          そうすると「それなら〇にしよう」とか、「でも待って、やっぱり×じゃない?」などと、〇と×の間をさまよう子供たち。スクリーンの写真を参考にしたり、「でもさっき、先生はこう言いよったじゃん!」と講義の内容を活かしてみたり…。

           

          二人の講師は、想像以上に深い子供たちの議論に、ついていくのに必死でした。

           

          SPICAにとっては、小学生と一緒に初めての〇×クイズ、全問正解者もあり、本当に盛り上がりました。子供たちも喜んでくれたと思いますが、一番楽しかったのは、私たちかもしれません。

           

           

           

          保護者の皆さん、古田台小学校の先生方にもサポートいただき、無事に楽しく、しっかりと勉強していただくことができました。

          校長先生、教頭先生からも、授業の内容についてはお墨付きをいただき、これからは「小学校でも頑張るぞー!!」と講師一同、急にやる気が芽生えてきました。

           

          「命を大切に」

          言葉で言うのは簡単ですし、もう聞き飽きたフレーズでもあります。

          「命とは?」という問いに、具体的な答えを提示するのは難しく、大人でも簡単には答えられません。ただ、それは決して心臓が動いていることではなく、人間でも動物でも、人間らしく、動物らしく、幸福を感じながら生きていること、だと思うのです。

          そして、犬や猫の幸せは「飼い主と一緒にいること」。

          私たち人間には、まだまだできることがたくさんあります。

          今日の教室に参加してくれた子供たちは、これから、あらゆる「命」について、優しい気持ちと思いやりを持って接してくれるに違いありません。

           

          本当に素晴らしい1日でした。古田台小学校のみなさん、ありがとうございました!

           

           

           

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          posted by: npo-spica | いのちの教室 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          いのちの教室 in 広島市立五日市中学校
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            連日のように雪のちらつく寒い日が続く広島市内、広島市立五日市中学校へ行ってきました。

            五日市中学校は、昨年度、1・2年生の生徒さんに「いのちの教室」を聞いていただいているので、今回は1年生のみ、体育館での講義になりました。

             

            ストーブをたくさん準備していただき、少し寒さも和らいだかなと思いますが、それでも2月。

            8クラスの生徒さんたちは、少し寒そうに体育館へ集合、整列してくれました。

             

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            昨年もそうでしたが、五日市中学校には難聴の生徒さんがおられます。

            一緒にお話を聞いてもらうため、事前に資料をお渡しし、この日も担当の先生が、私の言葉をスクリーンに書きだしてくださいました。

             

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            今日は少し、生徒さんとの距離が近く、体育館も明るかったため、お話を始めてすぐ、多くの生徒さんが真剣になったことが分かりました。なんども「いのちの教室」をしていると、表情が切り替わる瞬間が分かるようになり、私もそれを意識して話せるようになりました。

             

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            殺処分の話は、何度しても心が苦しくなりますが、それ以上に、衝撃を受けている子供たちの顔が目に入ってきます。

            中学生ですから、もう殺処分がどういうことか、なんとなくはみんな知っています。メディアで取り上げられる機会も増え、アンケートにも「半分くらいは知っていた」「ほとんど知っている内容だった」と答える生徒さんもいます。

             

            それでも、ドリームボックスで、どんなふうに犬や猫たちが命を終えるか、という部分では、全員が呼吸をするのも忘れていると思えるほど、静かに画面を見つめています。

             

            真っ暗なドリームボックスの中で、元気な犬や猫たちが、人間によって命を奪われることに、安楽死と言えますか?

            何人かの生徒さんが目を潤ませて首を横に振るのが見えました。

             

            私の「いのちの教室」は、1コマ約50分、残念ながらほとんどが、悲しいお話です。

            人によっては、子供たちにはトラウマになるのでは…?ショックが大きすぎるのでは…?と、心配されると思います。確かに、そういう話し方もできる内容ではあります。

            ですが、これまで約5年間、たくさんの学校で、おそらく1万人に近い子供たちに話をしてきましたが、トラウマになったという話はまだ聞いていません。

             

            もちろん、そういった傷を残さないよう、十分注意していることもありますが、子供たちは大人が思う以上に、物事の内面を見る力があると感じます。

             

            殺処分の話も、パピーミルの話も確かに残酷です。

            ですが、それを「かわいそう」といって目を背けたところで、なかったことにはできないことを、しっかり感じているからこそ、向き合えているのだと思います。

             

            この日は、広島市教育委員会の「心の参観日」という企画でのお話でした。

            時間がたっぷりあったので、講義の後に質問タイムを設けていただきました。最初は恥ずかしいのか、なかなか手が挙がりませんでしたが、何人かの質問に答えるうち、あちこちでたくさん手が挙がっていました。

            すべての質問には答えられませんでしたが、みんなが興味を持って話を聞いてくれたこと、動物たちのために何ができるか考えてくれたことが良く分かりました。

             

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            さぁ、次は、広島市立古田台小学校PTC企画です!お楽しみに!

             

             

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            SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

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            猫の飼い主さん募集中
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            西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
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            posted by: npo-spica | いのちの教室 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            子猫5匹の保護を終えて
            0

              普段は「いのちの教室」や「中高生ボランティア」の活動ばかりをブログに書いておりますが、SPICAでは、1年を通して、猫の里親探しの活動も行っています。

               

              夏に保護した1匹の妊婦猫。

              35匹の多頭飼育の現場から連れて帰りました。

               


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              頑張って出産した子猫は5匹、一生懸命にお世話をしてくれました。

              そのかいあって、子猫たちはすくすく成長。

               

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              子猫ならではの下痢やら、食欲不振やら、色んな事に悩まされながらも、1匹も欠けることなく育ってくれました。

               

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              5匹中4匹が、まったく見分けのつかないキジ猫…

              ということで、「RojiRoji堂」さんに作ってもらったシュシュで色分け。

              黄色ちゃん、白ちゃん、水色ちゃん、緑ちゃん、そしてなんとなく1匹だけ毛色の違う猫をしらたまちゃんと呼んでいました。

               

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              最初の里親さんは、「どんな子でも大切に育てるから、SPICAで選んでほしい」という看護師さんでした。

              一番体の大きい、白ちゃんと黄色ちゃんを、姉妹で引き受けていただき、大切に育てていただいています。

               

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              次の里親さんは、SPICAの菅田先生の昆虫仲間でもある高橋敬一先生。

              わざわざ茨城から広島へお越しいただき、インスピレーションで緑ちゃんを迎えてくださることに。

              新しい名前はピオ君。

               

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              ピオ君を主人公にしたブログで、元気な姿を見ることができます。

              http://takapalau.blog.fc2.com/

              保護主としては、こうして猫たちが元気に暮らしている様子を見ることができるだけで、保護期間中の大変だったことなどすべて忘れ、「あー、頑張って良かったな」と思うのです。

               

              そして、最後に残った、水色ちゃんと白玉ちゃん。

               

              20171121_171121_0046.jpg

               

              水色ちゃんは、みつまめちゃんと改名し、ネコジルシなどの里親募集サイトにも登録。

              かわいらしさから何件もお問い合わせをいただきましたが、なかなか良縁がなく…気が付けば生後5か月になっていました。

               

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              SPICAの里親探しで一番大切なことは「あせらない」

              たしかに、生後2か月の子猫は超かわいいから決まりやすいし、早くしないとどんどん大きくなって、条件も悪くなる。

              と思われがちですが、それでいいんです。

               

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              「ひとめぼれ」や「目が合った」というペットショップ的な感覚で猫を迎えるのはとても危険なことです。

              何事もなければ15〜20年、これから一緒に暮らす家族ですから、人間のライフスタイルや、猫の性格など、じっくりと吟味してから迎えてもらいたいのです。

               

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              そして今日、しらたま・みつまめの甘味コンビも、2匹一緒に、新しい家族に迎えていただきました。

              これからどんどん成長し、そのうちに3人の子供さんたちも追い越していきます。

              家族に猫を迎えることは、命を引き受けることです。

              最後の一瞬まで、この2匹が、家族の一員として、幸せに暮らせるように。そして、この子たちが、ご家族を今よりももっとハッピーにすることができますように。

              長いようで短かった5か月の保護期間を終え、静かになったおうちで、記録としてこのブログを書きました。

               

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              まだまだ絶賛、飼い主さん募集中の猫たちはこちら

              ぜひHPをご覧ください

               

              SPICAは、「すべての猫が、家族のもとで幸せにくらせるように」という目標を持って、これからも活動していきます。今はまだ少ない数ですが、確実に、幸せな猫を増やしていきたいと思っています。

              外で暮らす猫を見るたび、胸が痛みます。

              とはいえ、一歩一歩、着実に、「人間と動物が幸せに共生する社会をめざして」頑張りますね。これからも応援をよろしくお願いいたします。

               

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              posted by: npo-spica | 里親募集 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              最後の街頭署名活動を行いました
              0

                1月最初の日曜日、薄曇りの空のもと、7人の女子高生と署名活動を行いました。

                今回参加したのは、進徳女子高等学校、広島県瀬戸内高等学校、広島女学院高等学校の生徒たちです。これで街頭に立つのは3回目。すべてにフル参加の生徒もおり、今回は準備などもスムーズにできました。

                 

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                「タイツはいてきた〜」とフル装備の生徒もいれば、気合で制服を貫いた生徒も。初めて会う子たちもいましたが、「頑張ろうね!!」とすぐに打ち解けていました。

                 

                早めに準備を終えた生徒たちは、さっそく発声。

                長いセリフは苦手のようで(かんじゃうみたいです笑)、彼女たちなりに短く言いやすいフレーズにして声をかけていました。

                 

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                広島本通りでも、もっとも人通りが多い場所のひとつ、広島パルコ前。(写真はあえて人がいない時に撮ったんですよ!)

                次々に通り過ぎていく人に、何とか立ち止まってもらおうと、頑張っている姿に、我が生徒ながら、感動を覚えました。

                1回目のときは声を出すのが恥ずかしくて、「せーの、で言おう」とか言いながら、もたもたしていたのにね。今日私がしたことと言えば、車で荷物を運んで、書けなくなったペンを買いにいったことくらい。ごちゃごちゃ言わなくても、全て自分たちで考えて行動できるようになっていました。本当に立派な生徒たちです。

                 

                前回は、「動物愛護法改正のための署名にご協力ください」と、このセリフを繰り返し伝えたのですが、今回は、

                「犬猫の繁殖業者や虐待を取り締まるための法律です!」

                「繁殖業者で苦しむ犬や猫を助けるための法律です!」

                「災害時のペットとの同行避難を求める署名です!」

                「ペットを飼っている人はぜひ立ち止まってください!」

                などなど、アレンジを効かせた掛け声で、多くの人を振り向かせました。

                 

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                3時間半、休憩なしで路上に立ち続け、7人で集めた署名は238筆。

                多いか少ないかは分かりませんが、彼女たちが動物たちのために、一生懸命「伝えた」結果です。

                 

                たくさんの荷物を抱え、立ち止まってくれたみなさま、ありがとうございました。

                「頑張ってね」「動物虐待は許せないよね」「素晴らしい活動だね」と励ましの言葉もたくさんかけていただきました。

                 

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                いよいよ今年、動物の愛護及び管理に関する法律の改正が行われます。

                法律の改正は5年に1度しかチャンスがなく、これまで十分に機能してこなかったこの法律を、何とか現状に即した、実効性のあるものに変えなければいけません。

                本当に身近な存在となった「ペット」。

                15歳未満の子供の人口よりも多くなったにもかかわらず、法律はなかなか彼らを守ることができません。

                 

                まだ署名をされていない方がいらっしゃいましたら、インターネットからもできますので、ぜひご協力をお願いします。締め切り間近です!!

                http://miyokoasada.com/

                 

                この機会を逃せば、またさらに5年間、動物たちが苦しむことになります。動物には、法律を変える力も、署名をする力もありません。人間が、しっかりと考えて、行動しなければいけないのです。

                 

                この238筆の署名、冬休みボランティアに参加してくれた生徒たちが送ってくれた署名と合わせて、これから浅田美代子さんに送ります。若き中高生の力が、社会を動かす手助けになったと言えるよう、良い法律が整備されることを心から祈ります。

                 

                 

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                posted by: npo-spica | NPO法人SPICA | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                冬休み 動物体験ボランティア 最終回 2017
                0

                  みなさま、あけましておめでとうございます。

                  昨年も多くの方に支えられて、事故もなく、安全に、たくさんの活動を行うことができました。ひとえにみなさまのご支援のおかげです。今年は戌年、1匹でも多くの犬(と猫)が幸せになるよう、さらに力を尽くしてまいります。

                  引き続きの応援とご協力をよろしくお願いいたします。

                   

                  さて、今年、第1回目の活動は、呉市動物愛護センターでの動物体験ボランティア最終回です。

                  今日集まってくれたのは、広島翔洋高等学校、広島市立古田中学校、広島市立大洲中学校の女の子たち11名です。このうち半数は、休みの度に参加してくれるベテランボランティアさんたち。違う学校同士ですが、すっかり意気投合し、長期休暇のたびに、呉ボラで再会するというお友達だそうです。

                   

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                  そして、今日もボランティアサポーターとして大学生が活躍してくれました。広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」のメンバー5人です。今日はSPICAスタッフが少なかったので、助かりました。

                   

                   

                  まずは施設の案内からしてもらいます。

                  ボランティア歴10年の、増本聡さんに、いつも通りガイドをお願いしています。

                   

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                  初参加の生徒たちは、たくさんの動物が保護された施設をみながら、動物愛護センターの役割やボランティアさんの気持ちなども聞かせてもらいました。

                   

                  慣れ始めた子犬を抱っこして、犬のボディランゲージなども教えてくださいます。

                   

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                  施設見学が終わったら、まずは全員で散歩に出ます。

                   

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                  呉市動物愛護センターは敷地が広いため、犬たちものんびりと散歩ができます。

                   

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                  慣れていない犬たち、びっくりした時の脱走防止のため、リードを2本付けて安全を確保します。

                   

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                  生徒の手に持っている、ちりとりとフライ返し、何だと思いますか?

                   

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                  これはうんちを拾うためのものです。

                  たしかにこれなら、サッと拾えて、らくちんですね〜。

                   

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                  今日は、いつもにまして、たくさんの犬たちがセンターに収容されていました。

                  10匹近くの成犬を散歩に連れ出すのに、今日の生徒ボランティアたちがたくさん参加してくれて、本当に良かったと思います。

                   

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                  走りたがる犬

                   

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                  まったりと老犬さん

                   

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                  進まないワンコは、抱っこ

                   

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                  散歩の合間にごあいさつ、かのんちゃん

                   

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                  しっかり散歩ができたら、今度は3グループに分かれて活動します。

                  こちらは犬舎のお掃除チーム

                   

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                  寒いけど、頑張ってますね〜

                   

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                  人手が多いと、掃除もはかどります。

                   

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                  やはり、動物を保護する施設では「清潔」はとても大切。

                  犬たちのために、せっせと体を動かします。

                   

                   

                  こちらは子犬の体拭きチーム。

                  呉のボランティアでは、これが一番人気の活動です。

                   

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                  たしかに子犬はかわいい

                   

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                  何をやっても許せる

                   

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                  もー!連れて帰りたい!


                  ってなるかもしれませんが、1年を通して、このサイズの子犬がセンターに収容され続けること、これはとても問題です。

                  呉エリアでは、まだたくさんの飼い主のいない犬、いわゆる野良犬がたくさんいて、毎年出産しては捕獲ということを繰り返しています。これには犬に関する細かい法律も関わってきますが、終わりのない子犬の供給をどこかでストップさせなければいけません。

                  みなさん、どうすればいいと思いますか?

                   

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                  子犬はかわいいし、譲渡されるからいいじゃない、と思わないでください。

                  すべての子犬を確実に保護しているわけではなく、野山で命を落としている犬たちも確実にいます。子犬はやがて成犬になり、「こわい」とか「汚い」とかいう理由で人に嫌われてしまいます。

                  暑さ寒さをしのぎ、今日えさをもらえても、明日も確実にその人が来てくれるかは分からない、病気になり、ノミやダニが体につき、それでも「生きる」ことだけに必死です。

                  皆さんの家の犬たちとはかけ離れた、とても厳しい暮らしを強いられているのです。

                   

                   

                  これが私たちの考える「共生」ですか?

                   

                   

                  人の考え方を変えるのは、本当に難しい。

                  だけど、少しずつでも変えていき、変わっていくしかありません。

                   

                  増本さんのお話からも、犬たちが直面している現状が伝わったのではないかと思います。

                   

                   

                  最後は、小動物のお掃除チームです。

                   

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                  ここには迷子?のインコやモルモット、ウサギなどがいます。

                  犬ほど手はかからないものの、ここで暮らさせるなら、やはり清潔な環境を保ってあげなければいけませんよね。

                   

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                  すのこに付いたゴミを取り除き、新聞紙とペットシーツを新しいものに変えます。

                   

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                  その間、ケージに入れないみなさんは、こうして抱っこ

                  はじめてウサギやモルモットを抱っこする感覚に、ドキドキのようです。

                   

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                  こちらは超リラックスのおばあちゃんうさぎ

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                  汚れたお皿も、きれいに洗いました。

                   

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                  最後に草をしっかりつめこんで、終了です。

                   

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                  少し気持ちよくなったかな?

                   

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                  お世話はしませんでしたが、かわいい猫ちゃんもいましたよ。

                   

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                  ちなみに、呉市動物愛護センターでは、毎月第3日曜日が体験ボランティアの日となっています。

                  初めて参加される方にも、増本さんたちが丁寧に教えてくださるので、安心です。

                  ブログを読んで、参加してみたいなと思われた方は、ぜひ呉市動物愛護センターへお問い合わせくださいね。

                   

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                  さあ、そんなこんなであっという間の3時間の活動が終わりました。

                  楽しかった、犬たちがかわいかった、また来たい…。

                  参加した生徒たちは、たくさん感想を話してくれました。

                   

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                  だけど、忘れてはいけないことは、この犬たちは私たちを喜ばせるためにここにいるわけではない、ということ。確かに、犬たちはこちらに笑顔を向けてはくれますが、彼らが本当に幸せになるためには、心から安心できるおうちと家族が必要です。

                   

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                  動物愛護センター

                  名前は知っていても、その中身や実態を知る人は決して多くありません。

                  今日、参加してくれた生徒たちが、一人でも多くの人に今日の活動のことを伝え、言葉を話さない犬たちの気持ちを代弁してくれると信じています。

                   

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                  さあ、明日は高校生たちと、最後の路上での署名活動を行います。

                  広島パルコ前にて呼びかけを行いますので、お近くにいらっしゃる方は、ぜひ声をかけてくださいね。

                   

                   

                  posted by: npo-spica | ボランティア | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  冬休み 動物体験ボランティア 第5弾 2017
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                    今年最後の体験ボランティアです!

                    今回集まってくれたのは、広島女学院高等学校、広島市立瀬野川東中学校、広島市立城山中学校から9名の生徒たちです。

                     

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                    いつもどおり、1階犬舎のお掃除と職員さんのお話を聞きます。

                    1階には全部で5つのスペースがあります。

                    今はひとつのスペースに1頭ですが、10年前は5〜10頭の犬が入っていたそう。それを日にちが来たら、順番に殺処分していて、職員さんはいつも「殺処分しなくていい日が来るとは思わなかった」と話してくれます。

                     

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                    子供たちを、動物愛護センターに連れてくるというこの活動も、今だからできるものの、殺処分が日々行われる施設のままだったら、できなかったかもしれません。

                     

                     

                    この日もかなりの寒さで、体が縮こまってしまいました。

                    というわけで、しっかり体を動かして、自家発電…

                     

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                    この掃除が、楽そうに見えて、意外と大変です。

                    男の子は力強くていいんですが、女の子はとても丁寧。

                     

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                    隅々まで、きれいに掃除をしてくれました。

                     

                    今ここで暮らしているゲッツ君

                    2017年の4月にここへ来たので、もう8か月になります。

                    とても人懐っこい、かわいい犬なのですが、なかなか良いご縁がありません。

                     

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                    普段、ここへはほとんど人がやってくることがありません。

                    なので、こうしてたくさんの人に囲まれると、少しびっくりしているようです。

                     

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                    それでも、そっと近寄ってきて、手を舐めて挨拶してくれるゲッツ君。

                    1日も早くここから出て、新しい家族のもとで幸せになってほしいと願うばかりです。

                     

                     

                    冬らしい曇り空の下ですが、今日も元気に散歩に出発します。

                    まずは大き目ワンコのロングコースウォークから。

                     

                    マイペース女子 はなちゃん

                    女の子なんですが、何度もおしっこを分けてします。

                    まずにおう所からゆっくり始め、何度もくるくると回り、ポジションを決めてからおしっこ…。

                     

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                    こちらは安定のアイちゃん

                    アイちゃんは、収容されたときから毛がバリカンで刈られたような状態で、いまだにほとんど毛が生えていません。あまり短く刈りすぎると、もう生えてこなくなることがあります。

                     

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                    犬が言葉を話さない以上、なぜこんな状態になったのか、知ることができません。

                    ですが、人間の手でこうなったことは一目瞭然ですし、とても人が大好きで上手に散歩できることから、人間と暮らしていたことは明らかです。

                     

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                    この犬に関わっていた人は誰なんでしょう。

                    どうして「犬がいない」ことに反応がないのでしょう。

                    想像しても、いやなことしか思いつきません…。

                     

                     

                    今日もビビリなビーズ君

                    兄弟のデコちゃんが新しいおうちに行くことになり、ちょっとしょんぼり…かな。

                    しっかりお散歩の練習をして、ビーズにも新しい家族が見つかりますように。

                     

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                    さぁ、こちらはモデルデビューを果たした松君

                    http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1513650595492/index.html

                    広島市動物管理センターの犬たちがモデルとなった、戌年用の年賀状デザイン

                    なかなかのイケメンでしょう?

                     

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                    戌年に、センターの犬たちみんなが幸せになってくれたら…こんなにうれしい年はありませんね。

                     

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                    2周目は、いつも元気な小型犬ダックスチームと、ベティさん

                    マライアさんとジャスティン君は、ダイエットにも成功し、走って進みます。

                     

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                    ベティさんはお年のせいか、時々カプッとお口が出ることがあります。

                    咬む気はないんですが、なんとなく、ね。

                    というわけで、抱っこは大学生のお兄さんが(笑)

                     

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                    今日も1時間半、たっぷりお散歩出来ました!

                     

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                    その後は2階に上がって、ご飯までの時間、暖かい部屋で犬たちと遊びます。

                     

                    第人気の子犬エリア

                     

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                    顔を舐められたり、耳をかじられたり、やられ放題ですが、それでも嬉しい子供たち。

                     

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                    こちらはブラッシング中のはなちゃん

                    毛が短いけれど、けっこう抜け毛の多い彼女。二人がかりでちょうどいい感じです。

                     

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                    こっちにも誰か来てくれ!! by 松

                     

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                    ご飯はまだかい?? by ふっくん

                     

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                    広島市動物管理センターにはたくさんの犬や猫が収容されています。

                    中でも高齢犬が半数を占め、食事に手がかかる子、扱いが難しい子、介助・介護が必要な犬たちもいます。

                    子供たちにも必ず話していますが、ここは明るくて清潔、ボランティアさんも毎日通ってきてくれて、犬たちは幸せに見えるかもしれません。ここで暮らすのも悪くない、と感じるかもしれません。

                     

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                    ですが、彼らにはまず、一番大切な「家族」がいません。

                    そして、家族代わりに頑張ってくれるボランティアさんも、常時30頭の犬たちにベストが尽くせる状況ではありません。もっと必要な医療をかけてやりたいと思っても、センターでは最低限の処置しかできません。

                     

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                    これは、管理センターの職員の問題ではなく、ボランティアの問題でもなく、広島市民の問題です。犬や猫を捨てる人が一人もいなければ、この施設は必要ないからです。

                     

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                    今回、冬休みボランティアに参加してくれたみんなが、このブログを読んでくれているかもしれません。ひとつご報告があります。

                    みんなと元気に楽しく散歩に行ってくれたボブ君が、29日の夕方、亡くなりました。

                    あんなに元気だったのにと思うかもしれませんね。私も驚きました。

                     

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                    ボブはとても人が大好きな子でしたから、たくさんの人に声をかけてもらったり、散歩に連れて行ってもらったりで、みんなのおかげで、毎日嬉しかったと思います。

                     

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                    今年は何頭かの高齢犬が、この施設で命を終えました。

                    そのたびに悲しく、さみしい気持ちになりますが、それ以上に、ここで暮らす犬たちを何とか幸せにしてやりたいと思う気持ちが強くなります。

                    みんな、ボブ君の笑顔、心にとどめておいてくださいね。

                     

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                    1年の終わりに。

                    この子たちのことを、「かわいそう」と思いますか。

                    「でも仕方ないよね」と思いますか。

                     

                    みなさんにもできることがあります。

                    たくさんあります。

                    動物を守ることは、特別な人の特別な活動ではありません。

                    誰でもが当たり前にできること、すべきことのはずです。

                     

                    言葉を話さない犬や猫たちが幸せに暮らせる社会は、きっと人間にとっても良い社会です。

                     

                    今年1年、みなさまの応援に支えられ、たくさんの活動ができました。

                    一人でも多くの人へ動物たちの声を届け、1匹でも多くの犬や猫に幸せを見つけ、広島がより良いまちになるように。来年も一歩一歩努力してまいります。これからもご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

                     

                    みなさま、暖かくして良い新年をお迎えください。

                     

                     

                     

                    「いのちの教室」開催校募集中

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                    SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

                    広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

                    動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

                     

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                    猫の飼い主さん募集中
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                    西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
                    スピカちゃん

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                    posted by: npo-spica | ボランティア | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    冬休み 動物体験ボランティア 第4弾 2017
                    0

                      ようやく後半戦に突入しました!動物体験ボランティア。

                      今日の参加校は、広島女学院高等学校、広島市立瀬野川東中学校、広島市立戸坂中学校の3校です。

                      そして今回も、全員女子(^_-)-☆

                       

                      お手伝いしてくれたのは、広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」と広島文教女子大学「Animal Happy Project」の学生たちです。

                       

                      今日もかなりの冷え込みですが、みんな元気に活動出来ました!

                       

                      今日はお散歩風景を詳しく解説します〜。

                       

                      まずはセンターの前で、子供たちを2人1組にします。

                      一人はお散歩グッズを持ち、もう一人が犬のリードを持ちます。そこに大学生が一人、サポートについてくれます。

                       

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                      そして、犬同士が仲良しとは限らないので、少し間をあけてから、時間差で散歩をスタートします。

                       

                      まずは広島東警察署前

                       

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                      時々、玄関に入っていこうとする犬がおります。

                      「何か通報してくれるのかな〜??」なんて言いながら、犬が自分で「どこそこから来ました」と話してくれたら、困る人間はたくさんいるだろうなぁ・・・なんて考えてしまいます。

                       

                       

                      そのまままっすぐ、平和大通りまで

                      この辺りまでは、だいたいみんな、見える範囲で歩いています。

                       

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                      平和大通り沿い

                      今はイルミネーションがたくさん飾り付けられています

                       

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                      ここはあまり通行人も多くないので、リラックスして歩みをすすめます。

                       

                       

                      犬たちが信号を渡る時は、けっこう気を使います。

                       

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                      大きな音にびっくりする犬も多いため、渡りだしたはいいけれど、横断歩道の途中で足がすくんでしまったり、伏せてしまったりする子もいます。

                       

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                      散歩コース途中で、休憩もかねて記念撮影

                      たまには横一列で。犬たちも珍しい構図になりました。

                       

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                      本日のわんこ 左:アイちゃん  右:松君

                       

                       

                      ビビリまくりのデコちゃん

                       

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                      翌日には新しい家族のもとへ出発する予定。上手に散歩ができるように、頑張って練習してきました。

                      少しリラックスすると、こんな表情に。かわいいでしょう??と言わんばかり。

                       

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                      広島は信号が多い町とよく言われます。

                      おかげさまで信号待ちは、犬たちとのコミュニケーションタイムとなっています。

                       

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                      笑顔の松君のエアぱくぱく(何もないんだけど、なぜか口をぱくぱくさせます)に、中学生も???な表情

                       

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                      バカ丸出しでデコちゃんの写真を撮りまくる私を、大学生が11枚も連写

                      まあ年末のネタにしてください…

                       

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                      マライアさんは、信号待ちは何かのリラックスタイムと勘違いの様子

                      さすが女王の貫禄です(笑)

                       

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                      ジャスティンは、おねだりポーズが得意みたいです

                       

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                      この写真、いいと思いませんか?

                      ボブと高校生が、暖かい日差しの中をゆっくりと歩く写真です。

                       

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                      4日間、子供たちとの散歩に気持ちよく付き合ってくれたボブ

                      今少し、体調を崩しています。

                      早く元気になって、また一緒に散歩できますように。

                       

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                      こんな感じで約1時間半のお散歩が終了します。

                      「小型犬は散歩しなくていい」と言う人がいますが、これは間違いです。

                      まず、散歩の量は犬の体の大きさに比例するわけではありません。

                      そして、散歩には「運動」以外にも、大切な意味があります。他の犬たちに出会ったり、色んな音や物に触れることで、社会化を促します。こういった経験をしていないと、怖がりで吠えまくる犬になったり、社会性のない犬になってしまいます。

                       

                       

                      もうひとつはリフレッシュです。

                      犬の暮らしには、「刺激」がとっても大切です。何の刺激もない退屈な生活は、犬にとってストレスになってしまいます。ほかの犬たちの匂いを嗅ぎ、自分の縄張り(家)から外に出ることで、気分転換にもなります。

                       

                       

                      子供たちがたくさんボランティアに来てくれることで、よりたくさんの犬を散歩に連れ出すことができました。時間を気にせず、1頭1頭にゆっくりと目を配ってやれる、貴重な時を過ごすことができました。

                       

                       

                       

                      さて、この日の生徒たちはとってもタフな子たちばかりでした。

                      4時間の活動中、ほぼ休憩もせず…笑顔で「大丈夫です〜」と。やっぱり若さですかね…。

                       

                      散歩から帰ってからは、子犬とのまったりタイム

                       

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                      デビューを待つばかりの子犬たち

                       

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                      どこを触れても怒ったりしないよう、人間との信頼関係を築いています。

                       

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                      猫のお部屋に入ってみると…

                      黙々と猫じゃらしを使って、猫と戯れる子供たち

                       

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                      これは遊びというよりは、もはやスポーツ…

                      真剣勝負の空気が漂っておりました。

                       

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                      最後に、犬たちにご飯をあげて、食器を洗って、今日の活動は終わりです。

                       

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                      ほとんどの生徒が、今日の活動を「楽しかった」と答えてくれます。これはとてもうれしいことです。

                      犬には良いも悪いもありません。センターにいる犬は、悪い犬の集まりではないのです。

                      ただ、「飼い主」がいないだけ。人間の都合で集められた犬たちです。

                       

                       

                      ここで暮らす犬たちは、1頭1頭みんな、個性的な素晴らしく愛らしい犬たちです。

                      今は殺処分もなく、みんなご飯が食べられて、快適な空間もある程度与えられ、お世話もかなりしてもらえるようになりました。

                      あとは、幸せの最後の1ピース「家族」を見つけるだけ。

                       

                      来年は、この広島市動物管理センターが、「譲渡施設」としての役割をもっと担ってくれるように、私たちも微力ながら貢献できればと思っています。

                      子供たちが笑顔で活躍する広島市動物管理センターに、ぜひ遊びに来てください。

                      笑顔の犬たちも待っています!

                       

                       

                       

                       

                      「いのちの教室」開催校募集中

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