Search
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM
犬の綱を離してしまったら・・・
0
     今日、仕事帰りに段原付近の二号線を走っていたら、歩道を全速力で走る犬が目に入った。
    そのはるか後ろを、飼い主と思われる女性がよたよたと走っていた。

    車の陰に隠れて、犬の姿を見失ったけれど、少し先の駐車場に車をとめて、その女性の元へ行ってみた。

    呆然としている様子で、「キャイン、って声が聞こえたから、車にひかれたのかも・・・途中で見失ったから、交差点のどっちに行ったのか分からない」とのことだった。

    あっという間の出来事だった。

    結局、私も探してみたが、見つかるはずもなく、そのうちに飼い主の女性も見失ってしまった。


    不思議だったのは、あんなに猛スピードで犬が走っていて、その周りにたくさんの人がいたのに、そのうしろの女性に誰も声をかけなかった。
    「あっちに逃げたよ」とか、誰も教えてくれなかった。

    あっという間に人は通り過ぎ、誰もその女性が「犬を探している」とは気づかない様子だった。
    ただ、呆然と立っていただけだったから・・・。

    そんなもんなんだろうか・・・。
    車に犬がぶつかった人も、もちろん戻ってくる様子もなかった。

    あの犬はどうなったのだろうか。
    手を離してしまった飼い主は今頃どんな気持ちでいるのだろうか。

    こんな状況にもしなってしまったら、必要そうなことを考えてみた。

     ‖臉爾如峺い鮖澆瓩董繊」と叫ぶ。
    ◆仝失ったら、周囲の人に「犬を見ませんでしたか」と手当たり次第聞く。
     警察に連絡する。
    ぁ‖臉で探す

    これらは全てが一瞬の出来事なので、スピードが大切。
    そして普段から、犬の首輪には連絡先を書いておくことも絶対必要です。

    でも何より、死んでもリードは離さない!


    posted by: npo-spica | NPO法人SPICA | 23:41 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    あ・・・。
    都会の方になると、挨拶もない。
    目すら合わせない。何か起きても
    見て見ぬ振りをする人が多くなる

    犬や猫に、足で勝てる人はおらん
    ぢゃろーし、猫だと余計。引っ張
    る子を離さんかったら、自分が傷
    つくのは確かやけども。一生離れ
    てポッカリ穴が空くことを考えれ
    ば、その傷なんて忘れてしまう。

    今、何を思ってるんかな???
    種類とか、また教えてね!ブロ
    グやらで探すわ〜誰が、保護し
    て…飼ってくれてるといいな…
    そして、愛護センターや警察へ
    届け出を出してくれてると…。
    | みさき | 2012/10/31 7:44 AM |
    あまり人には言っていなかったことなのですが、ずーっと前のこと、どう見ても逃亡したと思われる、大型犬の6ヶ月くらいの子を太田川の土手沿いで見ました。

    だけど、私は気になりながらも車で通り過ぎました。

    用事を済ませて帰路を何となく気になりながら同じ道を通りました。

    そこには、その子が車にひかれて横たわっていました。

    なぜ私は何もしなかったのか、
    車に乗せて、少しでもあたりを回っていればよかったと悔やみました。

    今でもそのことを思い出しては、少しでも今自分が出来ることをしようと思います。


    | denden | 2012/11/02 11:07 PM |
    Misakiさま・dendenさま

    私もこの時、3車線の一番右側にいたので、そのまま通り過ぎようと思ったんです。
    もちろん、犬をなんとかしないと!という気持ちもありましたが、私が車を止めたのは、それよりもこの飼い主らしい人があまりにちんたら追いかけている姿と、立ちつくしたまま何もできずにいたところに、腹立ちを覚えたんだと思います。

    緒方貞子がインタビューで「自分の行動の原動力は怒りである」と言ったのを読んだ時、自分のことが少しわかった気がしてうれしかったのを思い出しました。

    この犬がどうなったのか、知るすべもありませんが、むしろ知らずにすんでよかったと思えてきます。
    | i.yamashita | 2012/11/03 7:52 PM |









    この記事のトラックバックURL
    http://ikuacefreya.npo-spica.org/trackback/64
    トラックバック