Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM
大学生ボランティアが広がっています!
0
    3月2日、9日、10日と、すでに3回の大学生ボランティアを行いました。
    参加してくれたのは、広島経済大学(動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト)、広島文教女子大学(Animal Happy Project)、広島女学院大学の学生さんです。今は、大学生はもう春休みということもあり、各大学とも、たくさんのメンバーが参加してくれました。



    まずは収容犬たちの散歩。
    1匹の犬に2人の学生をつけ、リードを持つ係と、周囲に気をつけたり糞尿の処理をする係を交互にします。大きさや必要な運動量にあわせて、一度に4匹の犬たちを連れ出し、広島市動物管理センターの周りを、合計3周します。



    元気な犬たちは飛び出すように散歩に行くため、若い学生が一緒に走ってくれます。繰り返し参加する学生も増えてきて、犬の名前や特徴、必要な対応なども覚えてくれるようになりました。
    今、学生ボランティアが散歩に連れ出せる犬の中で、一番元気なのがこのエヴァちゃん。猟犬の風貌だけあって、走る体はしなやかですが、パワーは見た目以上のものがあります。



    散歩コースでは、通行人や自転車などとの接触も気をつけなければいけませんが、犬たちとの散歩が楽しいということもあり、つい注意が散漫になってしまうことがあります。これまでも何度か、ひやっとする場面がありました。そのたびに、やはり外部ボランティアの難しさも感じます。



    毎日、その犬と接しているわけではないため、特に初めての参加では、初めての犬と上手に散歩するのは難しいことがあります。そういったことを理解したうえで、より安全にボランティアを行うための工夫をしていかなくてはいけません。
    リードの持ち方、人とのすれ違い方、犬同士の間隔の開け方、他の犬の糞も拾うなど、学生やメンバーが散歩の時の注意事項を出し合って、次回のボランティアの時に修正していきます。

    犬との散歩は楽しいものですが、一歩間違えば、大きな事故にもつながりかねません。そしてこれは、家庭のペットについても同じことが言えると思います。「犬」という生き物が社会の中で正しく受け入れられるには、やはり犬を飼う人間側の責任が求められます。



    学生ボランティアでは、単に犬と触れ合う、犬を運動させる、というだけの活動ではなく、人間と動物との関わりの部分まで一緒に考えられたらと思っています。何も考えずに散歩をすれば、それはただの運動ですが、犬たちのしぐさや行動を観察したり、リードを持つ自分に求められることは何なのかを考えながら取り組むことで、単なる「犬助け」「お手伝い」の枠を超えて、自分自身が成長するきっかけにもなると思います。



    広島の大学生たち、どんどんつながり、大きな輪になっています。
    春休みには中学生・高校生がたくさん、広島市・呉市動物愛護センターでの体験ボランティアに参加してくれます。この経験が、将来、私たちの社会における動物たちの現状を変えていく力になると、強く感じています。




    今年も里親募集中
    どんな猫にもセカンドチャンスを!
    たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。



    西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
    スピカちゃん

    ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
    購入はこちらから(5,000円以上で送料無料)



    SPICA@LINEできました
    LINEでSPICAの近況やイベントのご案内をさしあげます。
    こちらからご登録ください。


    会員様募集中
    SPICAの活動を応援してくださる会員様を募集しています。
    賛助会員 3,000円〜
    正会員  8,000円〜
    くわしくはこちらをご覧ください。
     
     
    posted by: npo-spica | ボランティア | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://ikuacefreya.npo-spica.org/trackback/240
    トラックバック