Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM
「スピカちゃん」発売!東広島市さくらやさんにて☆
0
    このたび、東広島市にある老舗和菓子屋の「さくらや」さんのご厚意で、「スピカちゃん」のお菓子を作っていただきました。さくらやさんのお菓子はどれもおいしくて、地元はもちろん、有名人もお取り寄せするという逸品ばかり。ご自身も猫が大好きという専務さんに協力していただき、売り上げの一部が、動物保護活動や動物愛護のための教育・啓もう活動に寄付されるという商品を作っていただきました。もう色々と売り出しポイントはあるのですが、1個ずつ♡

    まず今回、作っていただいたのは2種類
    さくらスピカちゃん栗まるごと!ひとつぶパイ 1個183円(税込)
    渋皮栗が中に1粒まるごと入った、北海小豆の粒あん入りパイ饅頭です。しっとりとしたパイ生地がおいしい餡を包みます。


    さくらスピカちゃんたまごせんべい 2枚入り64円(税込)
    卵の黄身だけを使って焼いた、豊かな風味とさっくりとした歯応えのおせんべい。小さなお子様にも安心して召し上がっていただけます。


    各種詰め合わせもあります!
    スピカちゃん 蕾 494円(税込)  パイ2個・おせんべい2個
    スピカちゃん 虹 859円(税込)  パイ3個・おせんべい4個
    スピカちゃん 夢 1,441円(税込) パイ6個・おせんべい4個

    ご予算に応じた詰め合わせもできます。


    そして、このかわいらしい「スピカちゃん」は、広島市在住のアーティスト「やまが ゆみこ」さんの作品です。やまがさんご自身も保護犬と暮らしていらっしゃることもあり、動物愛護のためなら!ということで、かわいいキャラクター「スピカちゃん」として使わせていただきました。パッケージやお菓子の帯だけでなく、おせんべいにもちゃんとスピカちゃんの焼き印が押されているんですよ。
    やまがゆみこさんのページはこちら



    そしてこの「スピカちゃん」何か気がつきませんか?
    実は、向かって右側の耳がV字にカットされています。(やまがさんの原作ではカットされていません)これは、外で暮らす飼い主のいない猫に施される「去勢避妊手術が済んでいます」という目印です。全国で殺処分される犬猫の多くが、いわゆる「野良猫」と言われる猫たちです。捕まえては処分することを繰り返してきましたが、それではこの問題は解決しないということで、今はTNR(捕獲して手術をして元いた場所に返す)や地域猫(地域ぐるみで猫を適正に管理する)などの取り組みが進んでいます。そんなことを少しでも知ってもらおうと、SPICAスタッフの菅田茂さんが、手を加えてくれました。



    現在「スピカちゃん」を販売している店舗は、3店舗です。
    さくらや西条駅前本店
    さくらやフジグラン東広島店
    さくらやゆめタウン東広島店


    遠くて東広島まで行けない!という方には、全国に発送することもできます。
    その際は、送料と代金引換手数料がかかります。
    お問い合わせ・ご注文は
    さくらやフリーダイヤル 0120-55-3908 


    この「スピカちゃん」は、単に猫がパッケージになっているかわいいだけの商品ではありません。
    動物たちの現状に心を痛める人たちが、それぞれに持つ力を集結させた、愛のこもったお菓子なのです。動物を保護するだけが動物愛護ではありません。動物が苦手な人も、飼えない人も、「命を守りたい」と思う人ならば、いろんな形で動物愛護に関わることができます。SPICAには絵の描ける人、お店を持っている人、歌が歌える人、ホームページが作れる人、車の運転ができる人、写真撮影が得意な人、などなど、たくさんの人が力を貸してくれています。そこで実現した「スピカちゃん」は、おいしいお菓子と素敵なアート、そして動物愛護の3つが楽しめる素敵な商品です。

    さくら甘くておいしいお菓子とともに、
    犬たち猫たちの声がみなさまのもとに届きますように
    さくら
    posted by: npo-spica | NPO法人SPICA | 00:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    この記事のトラックバックURL
    http://ikuacefreya.npo-spica.org/trackback/170
    トラックバック