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夏休み中高生体験ボランティア☆vol.2
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    夏休み中の、呉市動物愛護センターでの活動は合計3回、今回はそのうち2回に、テレビの取材が入りました。一足先にお知らせしますね。

     

    9月19日(木)11:30〜12:00 のどこか

    NHK 「ひるまえ直送便」→中国地方向け

     

    9月21日(土)13:30〜17:00 のどこか

    NHK BS 「家族になろうよ」

     

    特に「家族になろうよ」は長い番組なので、頑張って見てないと、どこで出るかは分かりません(汗)

    どちらも、子どもたちの頑張る姿をしっかり撮ってもらいましたので、ぜひ見てくださいね!

     

    さて今回の呉ボラも、暑かった!!

    ということで、今回は午前9時からのスタートです。

    広島市内組は、8時にJR海田市駅に集合で、眠そうな子たちもいましたが、犬たちの姿を見るとすぐに目が覚めたようです。

     

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    今回も施設の説明やボランティアの指導をしてくださるのは、ボラ歴10年の増本聡さんです。

    呉市動物愛護センターでは、他にもたくさんの方が定期的にボランティアに来られていて、いつも愛情深く犬たちに接し、そして効率よく作業をこなされています。

     

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    さて、まずは散歩

    元気な成犬たちがたくさんいるため、散歩も大変でした。

     

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    ナナちゃん、今回もお付き合してくれて、ありがとう!

     

    こちらは子犬の体拭き&人間とのコミュニケーション

     

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    今回も、20頭くらいの子犬がいたんじゃないかと思います。

     

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    確かにかわいい子犬たちですが、いつ行ってもこんなにたくさんの子犬が収容されている現状は、変えて行かなくてはいけません。と10年くらい思い続け、言い続けていますが、なかなか変わらず…。

     

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    こちらは掃除

    中での作業は暑さもしのげますが、とはいえなかなかのハードワークです。

     

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    ここでいつも頑張ってくれるのは、呉港高校卒業のH君です。もう28歳になったそうで…。

    私が呉港でこの活動を始めたとき、彼はまだ高校生でした。その時初めて参加してくれてから、卒業してもずっと、呉でのボランティアにはずっと参加して、手伝ってくれています。今は、SPICAの重要な戦力となり、ボラ以外でも、色んな所でフットワーク軽く活躍してくれています。

    種まきから10年、立派な実がなりました。

     

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    増本さんはいつも子どもたちに、「この活動は、いつかなくなるのが理想です」と伝えてくれます。

    本当にその通りだと思います。

    今、広島県内のセンターには、どこもたくさんの犬が収容されています。「飼い主がいない」というだけで、今までは殺処分されてきました。今は一時的に処分はストップしていますが、今のままでは、彼らのQOLを守ることはできません。

     

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    今、必要なことは何でしょうか?

    私やあなたにできることは何でしょうか?

     

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    ボランティアをしていると、よく「立派な活動ですね、私には何もできません。頭が下がります」と言ってくれる人がいます。「立派な活動ですね」は素直に嬉しいですが、「私には何もできません」というのは、本当かな…と思ってしまいます。

    気持はよく分かります。私も実際、自分がこういう活動をする前は、そんな風に思っていました。「どうせ自分には何もできない」「何もできないんだから、知らない方がいい、目を背けたい」だけどそれは、「何もしない」ことの言い訳だったなと思います。

    実際に足を踏み入れてみると、私にもできることはたくさんあったし、あなたにもあなたにも、手伝ってほしいことはたくさんあります。

     

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    犬を飼ったり、ボランティアに毎週参加したり、それだけが動物愛護の活動ではありません。

    今そばにいる犬や猫を最後まで大切に育てること。

    しっかりと現実を知り、正しい知識を持ち、それを広めること。

    支援物資を届けること。

    ※センターによって必要なものは異なりますので、まずはどんなものがいるのか、問い合わせてみてください。

    これから犬や猫を飼う人は、里親募集から迎えること。

     

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    里親募集やイベントのポスターを貼ること。

    「いのちの教室」を開催すること←これはSPICAのサポートになります。

    寄付すること。←どの団体へ寄付するかは、よく見極めて。

    「スピカちゃん」を購入すること←これもSPICAのサポートになります。しかもおいしいお菓子を食べるだけ!

    などなど

     

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    他にも、ご自分の得意なことや、提供できるもの(時間・お金・技術など)を使って、ぜひ動物たちのために一歩、踏み出してもらえたらと思います。

    すでに子どもたちは動き出しています。

    新しい価値、新しい意識を作るため、今はまだ小さな輪ですが、もっともっと広げていけるように、SPICAはこれからも頑張ります。引き続き応援をよろしくお願いいたします!

     

     

    posted by: npo-spica | ボランティア | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    夏休み中高生体験ボランティア☆vol.1
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      夏休み中高生体験ボランティア、全9回が無事に終了いたしました!

      1回ずつブログを更新できず、申し訳ありません…。

      遅くなりましたが、まとめてご報告いたします(^^♪

       

      今回参加してくれたのは…なんと85名!

      広島市立阿戸中学校、広島市立長束中学校、ノートルダム清心中学・高等学校、比治山女子中学・高等学校、

      広島工業大学高等学校、山陽女学園高等部、広島県立五日市高等学校、広島国際学院高等学校、広島市立舟入高等学校、並木学院高等学校、広島県立広島皆実高等学校、KTCおおぞら高等学校、広島女学院高等学校、広島県立高陽東高等学校、広島県立福山誠之館高等学校、進徳女子高等学校、広島県瀬戸内高等学校

       

      回を重ねるごとに、参加校も参加者も増えています。

       

      広島市動物管理センター(6回)

      ここでは写真がNGのため、今回は活動時間なども詳しく書いてみることにします。

       

      14:00 集合&注意事項(15分)

      とはいえ13:30には集合している生徒は多いです→着替えなどをして待つ

      注意事項は、施設内での行動や、犬との接し方などについて。

      動物を飼っていない生徒も多く参加するため、細かく説明します。

       

      14:15〜14:45 職員さんから施設の説明とドリームボックス見学(30分)

      1階の犬舎部分で、職員さんから直接お話を聞きます。

      殺処分が多かった時代と、今との違いや、これからのことなど。いつも熱心に語ってくれる職員さんのお話しには、生徒たちも真剣に聞き入っています。

      その後、ドリームボックスを見学します。

      どんなふうにドリームボックスに入っていくのか、機械の仕組みなどを説明してもらったあと、操作室に入れてもらい、実際に使われていたボタンを見学します。

       

      14:45〜15:15 1階犬舎掃除(30分)

      5つあるうちの3つの部屋を掃除します。水をまき、デッキブラシでよくこする、壁もしっかり洗って乾拭きします。最後はワイパーでしっかり水を切って終わり。文字にすると簡単ですが、エアコンのない部屋で、ゴシゴシ床をこするのはけっこう大変な作業です。

       

      休憩

       

      15:30〜16:00 2階の犬や猫 ふれあい&お掃除(30分)

      3つのグループに分かれて、必要な作業を行います。

      ’ルーム→トイレ掃除、お水交換、猫たちと遊ぶ、ひたすら遊ぶ…

      ∋匕ぅ襦璽→子犬たちとしっかり触れ合う。遊んでいるだけのように見えますが、人間としっかり触れ合うことで、新しい飼い主さんとの暮らしがスムーズにできるようにするためです。体のあちこちを優しく触り、人間の手は怖くないことを教えます。

      成犬ルーム→色んな性格の成犬がいます。老犬さんにはちょっとした歩行のサポート、若い犬たちとは、おやつでコミュニケーション、ブラッシングやシーツ交換、お水の交換などもしてもらいます。

       

      16:00 ごはん(10分もかからない…)

      みんなお待ちかねのご飯を配り、器の回収、器を洗うところまで。

       

      16:10〜16:25 ふれあい&お掃除続き(15分)

      ごはんを食べるとうんちが出たりしますので、それらを回収したり、やっぱり犬たちと遊んだり…。

       

      16:25〜16:30 SPICAからのお願い

      多くの生徒が「楽しかった」と答えてくれるボランティア活動ですが、犬や猫たちは決して私たちを楽しませるためにここにいるわけではない、という話をします。仕方なくここに来るしかないのは、家がなくて、「家族」がいないからです。たとえ殺処分がなくなったとしても、ここにたくさんの犬や猫がとどまっている状況はゴールではないこと。毎回、しつこく伝えています。

       

      16:30〜16:45 着替え&活動証明書配布

       

      16:50 解散

       

       

      あっという間の3時間ですが、どの生徒も休む間もなく、真剣に取り組んでくれます。貴重な夏休みの1日を、こんな風に動物たちのために頑張ってくれたこと、ありがたくも思いますし、とても誇らしい気持ちです。

      とても地味な活動かもしれないけれど、この輪がどんどん大きくなって、「広島では高校卒業までにみんなが愛護センターに行ったことがある!」くらいにできたらいいな〜と思っています。

       

      書き出してみると、思いのほか長くなったので、呉市動物愛護センターでの活動については、次回にまわします。こちらは写真がたくさんありますので、お楽しみに!

       

       

      「いのちの教室」開催校募集中

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      中高生による動物について考える学校"High-Five"

      年3回、子どもたちが企画したイベントを開催しています!一緒に勉強したり、楽しみながら動物のことを学べるイベントです。ぜひフォローしてくださいね。

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      posted by: npo-spica | ボランティア | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      春休み中高生体験ボランティア
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        2018年度 春休みの動物体験ボランティアは全7回、たくさんの子どもたちが参加してくれました。いつもは毎回、ブログの記事を書いておりましたが、今回はまとめて書かせていただきます(^^♪

         

        参加してくれた学校は以下の通りです。(順不同)

        (中学校)広島市立五日市中学校、比治山女子中学校、呉市立東畑中学校、広島市立観音中学校、ノートルダム清心中学校、広島市立白木中学校、広島市立城山中学校

        (高校)広島女学院高等学校、第一学院高等学校、広島県瀬戸内高等学校、並木学院高等学校、山陽高等学校、屋久島おおぞら高等学校、山陽女学園高等部、

         

        上記15校から72名の子どもたちが参加してくれました。

        初参加70%、リピート率30%です。

         

        2014年に始めた動物体験ボランティアも、ちょうど5年を迎え、参加希望者も年々増えています。

         

        さてそれては、今回のボランティア活動の様子をご紹介しますね。

        広島市動物管理センターでは写真撮影がNGとなりましたので、写真は呉市動物愛護センターでの様子のみです。

         

        まずは注意事項

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        施設の説明をしてくださるのは、呉ボランティア歴10年の増本聡さん

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        ここから3グループに分かれての活動です。

         

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        散歩グループ

         

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        この広いエリアを自由に散歩できます

         

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        こんな場所もあって、犬たちが匂いをかぐのにうってつけです

         

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        広いエリアを縦横無尽に駆け回るワンコたち

         

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        中高生の若いパワーで、どんどんストレス発散してもらいます

         

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        こちらもダッシュ

         

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        あっという間に体が温まります

         

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        ちょっと休憩ボス君

         

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        人見知りのボス君も、増本さんと一緒なら楽しく散歩に行けます

         

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        階段駆け上がりでフィニッシュ

         

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        こんな風に、呉市動物愛護センターは、たくさんの成犬が収容されています。

        この子たちが満足できるだけの散歩をしてあげるには、とても人手が足りません。

         

        じゃあボランティアを増やす?

        じゃあ施設ももっと広くする?

         

        それもいいかもしれませんが、やはり大切なのは、こうして「誰も飼っていない犬」を増やさないこと。望まれない命を増やさないための去勢不妊手術はもちろんのこと、飼っている犬を捨てない、迷子にしない、など、できることはたくさんあります。

         

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        そしてできれば、犬や猫を迎える時には、お店で買うのではなく、こうした施設に足を運んでほしいのです。

        ここにいる子たちは純血種ではありませんし、血統書もありません。

        ですが、どの子も個性的で愛らしく、私たちがたっぷりと愛情を注げば、何倍もの愛を返してくれる子ばかりです。

         

        2つ目のグループはお掃除

         

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        こちらは子犬たちが過ごすスペース

         

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        しっかりきれいにして、子犬たちも喜んでくれました

         

        子犬のケージもうんちがこびりついているので、洗うのが大変でしたが、きれいになりました

         

        3つめのグループは、子犬の体拭きです

         

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        まずは子犬たちをひざに乗せて、落ち着くまで声をかけます

         

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        慣れてきたら、手足についたうんちや、体の汚れを少しずつ拭いていきます

         

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        女子たちのアテレコは、聞いていて飽きないものです(笑)

         

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        すぐにひざから下りようとして、なかなかうまく拭けなかったり…

         

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        ありがとう♡目を見つめてくれる子犬

         

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        ありがとう♡チュー大会

         

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        こちらは「うまいもんくれんのか?」のチュー大会でしょうかね〜

         

        ということで、いつも通り、あっという間の体験ボランティアでした。

         

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        堂々たるボス君、気は優しくて力持ち、今回もたくさん協力してくれました。

         

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        最後にみんなで記念撮影

         

        今回も、事故なく無事に活動を終えることができました。

        いつもお世話になっているセンターのみなさま、通常ボランティアさんに、あらためてお礼を申し上げます。

         

        私は子どものころ、きっとこういう場所があるんだろうな、と漠然とは感じていましたが、決して足を踏み入れることもなく、自分から知ろうともしませんでした。もしもっと早くに知っていたら、自分にも何かできたかもしれないと思うことがあります。

         

        こうして子どもたちをセンターに連れて行き、活動させることにはリスクも伴います。

        それでも多くの方がこの活動に理解を示し、協力してくださるのは、子どもたちに現状を知ってほしいという思いからだと思います。知らなければ何も始まらない。でも、何気なく過ごしているのでは、知る機会もないのが、この動物の問題だと思います。

         

        テレビで殺処分の問題などを取り上げることも多くなり、嬉しい気持ちもありますが、テレビはテレビです。

        子どもたちには、テレビの前に座って涙を流すのではなく、センターに来て、自分の目で見て、体を動かして、頭も動かして、この問題に向き合ってほしいと思っています。

         

        それでは、次は夏休み!

        それまでSPICAは、「いのちの教室」や、High-Fiveのみんなと、次なる挑戦に向けて頑張ろうと思います!

         

         

        「いのちの教室」開催校募集中

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        posted by: npo-spica | ボランティア | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        冬休み体験ボランティア 第2弾〜呉市動物愛護センター〜
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          2019年、1回目の中高生ボラは、呉市動物愛護センターにて。

          最初は雨の予報でしたが、なんとか天気ももちましたが、とにかく寒い!

          曇り空のもと、今回参加してくれたのは、偶然にも全員が高校生。指示もよく通り、しっかり活動してくれました。

          参加校:広島県瀬戸内高等学校、広島県立広島皆実高等学校、広島県立高陽東高等学校、広島県立舟入高等学校、広島県立五日市高等学校、山陽女学園高等部、並木学院高等学校、進徳女子高等学校から15名。

          サポートで来てくれたのは、広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」の学生2名です。

           

           

          そして本日も、全員が女の子たち。(スタッフは男性多めでした)

          すぐに打ちとけた様子で、おしゃべりをしながらランチをとったあと、さっそく着替えて作業に臨みます。

           

          まずは散歩チーム

           

           

          ランちゃんチームは順調なスタートです。

          今日のボラも、初参加の子たちがほとんど。

          「私が案内してあげる」と言わんばかりに、先導してくれます。

           

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          そしてこのポージング
          今はやりの「美しすぎる○○」でいけそうです。モデル犬ですね〜。

           

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          こちらは前回に引き続き、ボス

           

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          やっぱり知らない人は苦手です。

           

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          それに人数が多いのもちょっと…

          でも増本さんと一緒なら、大丈夫

           

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          一応、距離取っとこう

           

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          こちらは元気いっぱい(過ぎ)子犬さん

           

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          仲良くしようと説得中の図

           

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          この表情(笑)

           

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          お次は子犬拭きチーム

           

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          毎回大人気の子犬たちですが、今回もたくさん

           

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          元気いっぱい飛び出し系の子

           

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          ちょっとビビリの子

           

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          すぐ寝てしまう肝っ玉子犬などなど

           

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          生徒たちは「かわいい〜♡」連発しながらも、ずっしりと胸に抱える命の重みを感じてくれたと思います。

           

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          そして今回も大活躍の掃除チーム

           

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          成犬たちが散歩に行っている間に、犬舎の掃除

           

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          隅々まできれいにしてくれました。

           

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          こちらは子犬のサークルを洗っています

           

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          子犬たちは、うんちを踏み踏みして、あちこちに引っ付けていますので、それをよく見て洗い流さないといけません。

           

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          丁寧に拭いた後は、新しい新聞紙を敷きます。

          子犬たち、新しい新聞を敷いたら、気持ちよくてすぐ出ちゃうんでしょうね、またすぐに「お取り替えお願いします〜!」ってなります。

           

           

           

          こちらは子犬譲渡スペースのお掃除

           

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          普段はこの小さなスペースに、子犬たちが1匹ずつ入って、新しい飼い主さんとの出会いを待っています。

           

           

          あっという間の2時間

          今回の生徒たちの感想は、「楽しかった」と「大変だった」が半分ずつくらいでした。

           

          楽しかった、は想定内です。子犬との時間は、誰がどう考えても楽しい…。

           

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          でも「大変だった」と答えた人たちは、正直でえらい!

          そう、犬のお世話は大変なんです。ちゃんとしようと思ったら、1頭でも、時間も体力もかかります。

           

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          このボラに参加してくれるのは、半数以上が「犬や猫を飼っていない」生徒たちです。何らかの事情で今は飼えないけど、でもきっと動物が好きで来てくれているこの子たちは、将来、自分の家族を見つけようとするはずです。

          その時、ここでの経験を思い出してほしいと思います。

           

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          きっと彼らは、迎えた家族を最後まで大切に育ててくれると思います。でももしかしたら「飼わない」という選択をするかもしれません。大変さが分かっているからこそ、手放される悲しみを知ったからこそ、それは勇気ある決断になると思います。

          どちらにしても、私は誇らしい気持ちです。

           

           

           

           

          悲しいだけじゃない、動物たちのこと。

          まずは知ることからはじめませんか。

           

           

           

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          posted by: npo-spica | ボランティア | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          冬休み動物体験ボランティア 第1弾〜呉市動物愛護センター〜
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            ついに始まりました!冬休み動物体験ボランティア(^^♪

            2014年から小規模でスタートし、もう4年目になるんですね〜。早いものです。

            年間200〜250名の学生たちが参加してくれるようになりました。

            今年は「いのちの教室」を多く実施させていただいたこともあり、この冬はとてもたくさんの方が申し込みをしてくださいました。

            結果、80名の定員に対して、120人超えの応募があり、泣く泣く40名の学生さんを手放すことに…。ぜひぜひ春休みに再挑戦してもらえたらと思います。

             

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            さて、本当は第1弾ではないのですが、諸事情により「呉市動物愛護センター」での活動からご紹介です!

            この日集まってくれたのは、広島市立城山中学校、広島市立古田中学校、広島県瀬戸内高等学校、広島県立広島皆実高等学校、広島県立高陽東高等学校の生徒たち16名です。

             

            まずは注意事項から。

            ボランティアとはいえ、気を抜いてしまうと事故やケガにつながりますし、その結果、動物を危険な目に合わせてしまうことにもつながりかねません。遊びではないことはもちろんですが、注意に注意を重ねるよう、最初にしっかりと気持ちを引き締めておきます。

             

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            今回の参加者は、全員が呉市動物愛護センターに来るのは初めて。

            ということで、呉市動物愛護推進員でもあり、呉ボラ歴10年の増本聡さんに施設の案内をしていただきます。

             

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            小動物、成犬、子犬…。

            それぞれの特徴やここへ来た経緯、呉が抱える問題点などについて、丁寧に説明をしてくださいます。

             

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            その後はグループに分かれて、さっそくお仕事です。

             

             

            第1グループ 散歩

             

             

            雨の日が続いていましたが、なんとか散歩にも行けました。

             

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            呉センターには、若くて元気な成犬たちが多くいます。

            とはいえ、彼らはとてもシャイ。いつも慣れているボランティアさんとなら楽しく行けるのですが、この日は初対面の中高生たち…。

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            やはり後ずさってしまいます。

             

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            この子は「ボス」君

            名前も体もパワフルですが、実は少し怖がり。

             

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            何とか声をかけながら進もうとしますが、そう簡単には行きません。

            それはそうですよね。初めて会った人に、命綱を引かれても…。

             

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            散歩の間、犬たちの性格や特徴を教えてくださる増本さん。いつもありがとうございます!

             

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            こちらはSPICAのビデオにも登場してくれたランちゃん。

            人間が大好きな彼女は、気持ちよく歩いてくれました。

             

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            第2グループ 子犬の体拭き&人馴れ練習

            呉ボラと言えば、子犬と遊べる…。そんな風に考えている常連ボラの子供たちもいます。

            確かに子犬はかわいいのですが、10年前とほぼ変わらず、常時子犬が10〜20頭もいるこの状況は、やはり変えて行かなくてはいけません。

             

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            まずはひざの上に乗せて、優しく声をかけます。

            知らない人に抱かれ、不安な表情の子犬たちですが、少しずつやんちゃを発揮し始めます。

             

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            体のどこを触られても嫌がらないよう、足の先、お腹、口まわりなど、優しく撫でていきます。

             

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            子犬は、うんちの上に平気でごろ〜んとしますので、タオルで体を拭きます。

             

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            爪の隙間まで丁寧に…。

            とやってるうちに寝てしまったり。

             

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            こちらはプロのトリマーさんに爪を切ってもらっているところ。

            こうして犬に関わるプロの方がそばにいてくださることも、とても心強いです!

             

            この子たちが無事に新しい飼い主さんと出会い、幸せに暮らせますように。

             

             

             

            第3グループ お掃除

             

            今回は珍しく、男子が2名も!参加してくれました(笑)ので、しっかりお掃除をしてもらいました。

             

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            散歩中の犬たちの犬舎

             

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            デッキブラシでこすり、水を切ります。

             

             

            こちらは子犬たちのケージ

            うんちが隅っこに引っ付いてしまっているので、しっかりこすって取ります。

             

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            譲渡対象の子犬たちのスペースにも、たくさんのうんち…

             

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            これもボランティアの大きな目的ですが、犬や猫は、「かわいい」だけじゃない、ということを改めて分かってもらいたいと思っています。食べれば出る、当たり前のことですが、うんち掃除に抵抗のある子どもは少なからずいます。

            動物はおもちゃではなく、生きている、ということを、感じてもらえたと思います。

             

            あっという間の2時間半が過ぎ、今回も無事に活動を終えることができました。

             

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            今日の感想を聞くと、「犬たちが捨てられると知って悲しかった」と話してくれました。

            動物愛護というと大きなことのように感じますが、センターに入ってくる野良犬や野良猫と呼ばれる犬猫たちも、もともとは人間が手放したペットが繁殖しただけです。

            この悲しい現状をどうやって変えていくか、これからも学生たちと一緒に考えていきたいと思います。

            すぐには変えられなくても、こうして現状を知った若い世代が、意識を変え、社会を変えて行ってくれることと信じています!

             

            この日の活動が12月14日中国新聞朝刊に掲載されています。

             

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            悲しいだけじゃない、動物たちのこと。

            まずは知ることからはじめませんか。

             

             

             

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            posted by: npo-spica | ボランティア | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            夏休み動物体験ボランティア 第3・4弾
            0

              8月7日・8日のボランティアに参加してくれたのは、以下の学校の女子たちです。

              広島市立五日市中学校、広島市立戸坂中学校、比治山女子高等学校、並木学院高等学校、山陽女学園高等部

               

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              ボランティアには、毎回、定員をオーバーするくらいの申し込みがあるため、そういう時は初めて参加する生徒を優先させて参加してもらいます。なので、リピート参加率は全体の2割程度。とはいえ、繰り返し参加してくれるのは、うれしい限りです。

               

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              さて今回も、流れを追いつつ、子供たちの活動を紹介しますね。

               

              これは準備風景

              進徳女子高校Walking with Dogs Projectの生徒たちが、長靴の準備などをしてくれます。

               

              H30_08_07 (1).JPG

               

              最初の注意事項

              ここではいつも私がやるネタみたいなのがありまして。

              見知らぬ犬と接するとき、急に体を触ったり、大声で近づきすぎてはいけない、という話を、犬の立場でやってみる、というものです。よく知らない人がいきなり近づいてきて、抱きついて「かわいいねー!」と言われて、うれしいか?という話ですが。

               

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              実際に私が人間役をやってみて、「どうだった?」と聞くと、だいたい「怖い、気持ち悪い」と言ってくれます…(汗)

               

               

               

              そして職員さんのお話へ。

               

               

              手前の巨大な扇風機、センターには何台かこの扇風機があります。というのも、1階の犬舎にはエアコンがありません。人間でもこれだけの暑さですから、犬たちはコンクリートの床におなかをつけて、じっとしています。

               

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              次はお掃除です。

              犬舎をきれいすることはもちろん。

               

              H30_08_08 (63).jpg

               

              このワイパーの使い方を知らない中学生はけっこういます(笑)

              押したり…引いたり…

               

              H30_08_08 (55).jpg

               

              さらに子供の苦手な作業

              ホース巻き…

               

              H30_08_07 (37).JPG

               

              これだけの作業でも、汗がじわじわ出てきます。

               

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              普段できないお掃除も頑張りました。

               

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              どんなシェルターもやはり掃除が基本ですよね。

              本当は上のほうの埃も取りたかったけれど、今回の参加は女中高生ばかり。

              これは大学生のお仕事にとっておきましょう。

               

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              次は2階でのお仕事です。

               

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              この後ろ姿、進徳OBのSさんです。月子ちゃんと交信中。

               

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              在学中からボラ最多参加、「SPICAのTシャツかっこいいな〜」といつも言っていたので、社会人になった今、SPICAのスタッフTシャツを着てもらいました。

              こうして仕事を始めても、活動続けて参加してくれるのは、本当にうれしいです。

               

               

              ブラッシングチームはあいちゃん

               

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              連日のボラ中高生のお相手も、そろそろ飽きてきたか…

               

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              おやつ大好きルナちゃんは、かなりお付き合い上手

               

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              抜け毛の女王 はなちゃん

               

               

               

              ゴージャスな毛並みが復活!プルシェンコ様

               

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              リピート参加が多かったこの2日間。

              前にいた犬が譲渡されていなくなっていたり、前に病気だった犬がまだ頑張っていたり。

              老犬が多いセンターですから、冬休み・春休みに出会った犬たちが、亡くなっていることもあります。

              毎回、いろんな思いを抱いて活動に励み、笑顔になったり涙が出たり。これは私たち大人も同じです。

               

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              リピート参加してくれる子供たちには、本当に感謝しています。

              夏休みの1日を、動物たちのためにとっておいてくれたこと。出会った犬や猫たちのことを忘れず、ずっと心にとどめておいてくれたこと。簡単に思えるかもしれませんが、なかなかできることではありません。

               

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              これからも、リピートで来てくれる子供たちがどんどん増えていき、もうセンターは悲しい場所じゃなく、笑顔であふれる犬猫たちとの出会いの場になるといいなぁと思います。

               

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              posted by: npo-spica | ボランティア | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              夏休み動物体験ボランティア 第2弾
              0

                今回は、広島市立楠那中学校、広島市立己斐上中学校から、8名の生徒さんが参加してくれました。

                己斐上中学校では、先日、いのちの教室を聞いてもらったばかり。いろいろな思いを胸に、集まってくれたのだと思います。

                楠那中学校は、7月初めに予定していた「いのちの教室」でしたが、大雨の影響で延期となりました。それでもたくさんの生徒さんが興味を持って、自主的に参加してくれました。

                 

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                サポートしてくれるのは、黄色いTシャツで目立ちすぎている(笑)進徳女子高校のWalking with Dogs Project(WDP)のメンバーと、小学生のころから愛護活動にかかわってくれている、舟入高校1年生のメンバーです。

                 

                このボランティアに参加してくれる子供たち、意外にも犬や猫を飼っていない子が多いので、犬との接し方なども事前に細かく説明します。センターにいる犬たちは、それぞれに事情があって、ここにいます。心に傷を持っている犬もいるため、大きな声で近づかない、大きな身振りで触ろうとしない、静かに時間をかけて仲良くなること。などをしっかり理解してもらいます。

                 

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                まずはいつも通り、職員さんのお話です。

                 

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                いつも30分くらいお話ししてくださいますが、1階犬舎はかなり暑いです…。立っているだけで、じっとりと汗が出る中、それでもここにいる犬たちのこと、ドリームボックスを動かすというお仕事のこと、丁寧に伝えてくださいます。

                 

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                その後は涼しい部屋に移動し、お掃除や犬猫たちのお世話をしてもらいます。

                まずはプルシェンコさんのブラッシング

                 

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                いったい何人必要なんでしょうね…、でもいい子にさせてくれます。

                 

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                アイちゃんは、子供たちには大人気

                付き合いの良いアイちゃんは、お座りとかお手とかおかわりとか、飽きもせずいろんなことをして見せてくれます。

                 

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                でもこの子は、市立大学の近くの山で保護された犬。入ってきたときは、11月になろうかというのに、首から下の体の毛が全部バリカンで刈られていました。それなのに、信じられないくらい人間を好きで、こんな風に子供たちにも優しく接してくれます。

                 

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                奇跡的にきれいな毛が生えそろったアイちゃん。どんな事情があったのかわかりませんが、人間として申し訳なく、恥ずかしく思います。

                 

                 

                猫ルームも楽しそうです。

                 

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                子猫はおもちゃが大好き〜

                 

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                大人の猫もけっこう遊ぶみたいです(笑)

                 

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                再び1階犬舎に降りて、お掃除をします。

                 

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                今は偶然にもこのスペースに収容されている犬が少なので、今のうちにすみずみまで丁寧に。

                 

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                その後、ちょっとお話をしたりします。

                 

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                ここで24時間過ごす犬の気持ちを考えることは、とても大切です。「殺処分ゼロ」となった広島ですが、決して何かが終わったわけではない。ここに犬がいる限り、まだまだ解決ではないのです。

                 

                 

                あっという間の3時間半

                 

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                大変なお仕事も頑張ってくれましたが、やはり犬猫たちと過ごす時間は「楽しかった」と笑顔になるものです。

                本当は、こうした施設はないほうがいいし、こんなボランティアは不要になるのが一番いいのです。ですが、すぐにはなくならないのが現状。だからこそ、若い人たちに、しっかりと現実を知ってもらい、仲間になってもらい、またここへ戻ってきてもらえたらと思っています。

                 

                 

                「いのちの教室」開催校募集中

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                広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

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                猫の飼い主さん募集中
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                たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
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                西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
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                posted by: npo-spica | ボランティア | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                夏休み動物体験ボランティア 第1弾
                0

                  いよいよ始まりました、夏休み動物体験ボランティア。

                  今年は災害の影響があり、呉市動物愛護センターでの活動は中止となりました。呉市ではまだ多くの地域が土砂に埋もれたまま。1日も早い復旧を願うばかりです。

                  ということで、この夏は広島市動物管理センターでの活動のみになります。

                   

                  まずは集合

                  この夏も、女子が多いな〜と思っていたら、なんと54人全員が女子でした。

                  それはそれで初めてです…。

                   

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                  最初に注意事項をしっかりと伝えます。

                  センターにいる犬たちは、家で飼っている犬たちのように、すぐに心を開かない子もいること。ゆっくりと時間をかけて、仲良くなってほしい、という話をします。

                   

                   

                  夏のボランティアは、あまりにも暑いので、散歩には行かないことにしました。

                  最初は、センターの職員さんからドリームボックスの説明を受けます。今は稼働していなドリームボックスですが、また犬や猫が増えたら、使わなければいけない日が来るかもしれない。

                   

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                  「いのちの教室」で一通りのお話はしてあるものの、やはり実際に見るのとは違います。涙を必死にこらえている生徒たち。現状をしっかりと受け止めてくれたと思います。

                   

                   

                  〜休憩タイム〜

                  熱中症にならないように、しっかり水分補給&涼しい部屋で休みます。

                   

                  次は、犬たちと過ごす時間。

                  しばらく子犬が続いていたセンターですが、今はもう小さな子犬はいなくなって、また平均年齢がぐっと上がっています。

                   

                  今日のお仕事は、はなちゃんのブラッシング

                  すっごい毛が抜けるので、しっかりブラッシングをしてもらい、すっきりしました。

                   

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                  ついでに愛ちゃんもすっきり〜(笑顔)

                   

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                  こちらは猫ルーム

                   

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                  元気な子猫を遊んであげているような、遊んでもらっているような…

                   

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                  1階犬舎のお掃除もしましたよ。

                  今は一時的に空いている犬舎が多かったので、普段できない細かいお掃除もしてみました。

                   

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                  ちなみにここはエアコンもありませんし、窓もありません。

                  よってみんな、汗だくになってお掃除をします。

                   

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                  みんなで、ここで暮らす犬のことを想像してみました。

                  ここはどこ?

                  なぜここに来たの?

                  これからどうなるの?

                  外の明かりを見ることもなく、ほとんど人にかまってもらうこともなく、ここでずっと「待つ」犬たち。殺処分がゼロになっても、不幸な犬がゼロになったわけではありません。犬たちに必要なものは何か、真剣に考えてくれたと思います。

                   

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                  わずか数時間で伝わることは少しかもしれません。

                  それでも中学生や高校生が、自分の意志で動物愛護(管理)センターへ来てくれたこと、とてもうれしく思います。

                  この夏は、全6回の体験ボランティア。人間も動物もケガがないように、しっかりと気を付けて活動をしていきます。応援してくださいね!

                   

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                  posted by: npo-spica | ボランティア | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  春休み中高生動物ボランティア 第7弾 最終回
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                    春休みボランティア最終回

                    この日は呉市動物愛護センターでの活動です。

                     

                    参加してくれたのは、広島県瀬戸内高等学校、進徳女子高等学校、広島市立戸坂中学校、広島市立瀬野川東中学校から15名の生徒たちです。

                     

                    そして本日も快晴

                    桜は満開でした。

                     

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                    まずは自己紹介と最初の注意事項

                    この日はSPICAのスタッフが少なかったので、広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」の学生たちにもサポートしてもらいました。

                     

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                    お話しが終わったら、施設を見学します。

                    増本さんには、もうこれまで何度もお話をしてもらっています。

                    呉やセンターの現状だけでなく、犬のことについても丁寧に教えてくださいます。

                     

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                    「本当は、僕らのようなボランティアが必要なくなるのが一番良い」

                    いつもこの言葉を聞きながら、もう10年来変わらない現状を変えていくにはどうしたらいいか、考えています。

                     

                     

                    お話が終わったら、まずは全員で散歩に行きます。

                     

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                    呉のセンターは、広島と違って、敷地がとても広く、車の往来がないので、少しリラックスして散歩ができます。

                     

                     

                     

                    今回一番よくとれてるいい写真だなぁと思うのがこれ。

                    桜を背景に、大学生が中学生に犬のことをお話しているところです。

                     

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                    この体験ボランティアはもちろん、「犬猫のために活動する」を目的としているのですが、ほかにも教育的効果がいっぱいあります。その一つが、こうして世代間で交流し、協力することです。

                     

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                    大学生にとっては、子どもたちに教えるためにも、自分たちの知識や経験をしっかり確立しておく必要があるし、子どもにとっては、年齢の近い大学生をちょっとカッコよく思ったりするものです。こうした経験を通して、人としても成長していってもらえたらうれしいです。

                     

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                    今日も前のめりなハイパーワンコ

                     

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                    まったりと春を楽しむ老犬さん

                    珍しく、今日は男の子も参加してくれましたよ!

                    何時間もかけて、自力で呉センターにたどり着いたViva!中学生

                     

                    散歩でリフレッシュしたあとは、いつもどおり、グループに分かれての作業に入ります。

                     

                     

                    本日もしっかりお掃除。

                     

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                    この日は、いつものSPICAスタッフが仕事で来れなかったこともあり、大学生に任せる形になりました。

                     

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                    普段のボランティアさんは、人数が少ないと、犬の散歩だけでもかなりの時間をとられてしまいます。

                    こうして人数がたくさんそろったときには、隅々まで丁寧にお掃除をしておきます。

                     

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                    こちらは、冬休みから始めた、小動物の小屋お掃除グループ

                     

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                    なんだかんだで、ここが一番、手間と時間がかかります。

                     

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                    生徒たちは、モルモットやウサギなど、想定していなかったようで、うれしい子とどうしていいか分からない子が半々のようです。

                     

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                    中に敷いてあるプラスチックの板は、糞尿でかなり汚れてしまっているので、外に出てきれいに洗います。

                     

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                    小さなスペースで暮らしているからこそ、できるだけ清潔な環境を作ってあげたいですよね。

                     

                     

                    子犬の体拭きグループ

                     

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                    この日も小さな子犬が何匹もいました。

                     

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                    確かにこのお仕事は楽しいのですが、これをずっと続けていると、子犬たちが疲れてしまいます。子犬の様子をみながら、普段のボランティアさんからストップがかかったら、そこで終了です。

                     

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                    動物愛護センターでのボランティアは、「自分がしたいこと」をするためではありません。そこにいる犬や猫たちが「必要としていること」をしなければいけません。

                    子犬を見れば、触れてみたいと思う気持ちは誰でも同じだと思いますですが、それでは店頭に並べられた子犬たちや、どこかのイベント会場での「ふれあいコーナー」に連れてこられた子犬たちと同じです。

                     

                     

                    子犬はおもちゃじゃない。

                    当たり前じゃん、と思うかもしれませんが、私たちの社会全体としては、そんな扱いをしている場面が往々にして見られます。

                    犬の気持を考える、体調や年齢、性格に合わせて、必要なことが異なる。センターでのボランティアでは、そんなことも学んでもらえたらと思っています。

                     

                     

                    そうこうしているうちに、あっという間に3時間がたちました。

                    この日参加してくれた生徒たちも、みんな本当によく頑張ってくれました。

                     

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                    「楽しかった!」とたくさんの生徒が答えてくれるように、動物たちは、私たちのそばにいるだけで、幸せを作り出してくれる存在です。

                     

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                    それなのに、年をとったから、病気になったから、お金がかかるから、引っ越すから、たくさん産まれすぎたから、もういやになったから…、人間の身勝手すぎる理由で、多くの犬や猫がいまだに苦しんでいます。

                     

                     

                    動物と「共生」する社会はもうすでに始まっています。

                     

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                    やっぱり共生しない、という道はもうありません。それならば、どうすればよりよく共生できるのかを考えることが必要だと思います。家族のいない犬や猫と接することで、生徒たちがそんなことを考えてくれたら嬉しいと思っています。

                     

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                    これにて春休み体験ボランティア全7回が、無事に終了しました。

                    お世話になったボランティア関係者のみなさま、センターのみなさま、ありがとうございました!

                     

                     

                    「いのちの教室」開催校募集中

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                    SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

                    広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

                    動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

                     

                    NPO法人SPICA

                    メール:info@npo-spica.com

                    お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

                     

                     

                    猫の飼い主さん募集中
                    どんな猫にもセカンドチャンスを!
                    たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
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                    西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
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                    posted by: npo-spica | ボランティア | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    春休み中高生動物ボランティア 第5・6弾
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                      更新が遅くなってしまいました…。

                      今回も、2日分、合わせてご紹介します。

                       

                      3月28日は、広島県立高陽東高等学校、広島女学院高等学校、広島並木学院高等学校、広島市立古田中学校、広島市立観音中学校、広島市立瀬野川東中学校から、11名の女の子たち

                       

                      3月29日は、広島県立高陽東高等学校、広島市立五日市中学校、広島市立五日市南中学校、広島市立瀬野川東中学校から、この日も11名の女子でした。

                       

                      これだけ色んな学校が一緒になっても、女の子たちというのはそれなりに仲良くできるもので、高校生が中学生をお世話してあげる場面も見られました。

                       

                      今日はタイムスケジュールに沿って、書いてみようと思います。

                       

                      13:30 集合(と言っても、12:30には何人かの子供たちがすでに到着)

                      着替えをして、センター入り口に集合(やる気満々)

                       

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                      最初の注意事項

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                      13:45〜14:15

                      センター職員さんのお話し

                      リピート参加の子には、「おー!また来たね〜。」なんて会話もしつつ、センターの現状を伝えてもらいます。

                       

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                      14:15〜14:45

                      1階犬舎の掃除

                       

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                      14:45〜15:00

                      お散歩のときの注意事項

                       

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                      犬の命を預かる活動ですから、ここの説明はかなり必死で行います。

                       

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                      リードの持ち方を確認。万が一、犬が飛び出してしまいそうになった時、つられて手を離さないように、力の加減も一人ひとり確認します。

                       

                       

                      15:00〜16:00 いよいよ散歩

                       

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                      ‖腓めの元気な犬たち(40分ロングコース)

                       

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                      平和大通りまでは足早に…とか思いますが、センターから出た犬たちは、あちこち匂いを嗅ぐのに忙しくて、なかなか進みません。

                       

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                      平和大通りは木陰で気持ち良い風が吹いています。

                       

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                      興奮した犬たちも、ここで少しクールダウン。

                       

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                      犬たちのペースによっては、早く進んだ犬たちが、芝生の上で、最後尾を待ってくれています。

                       

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                      折り返し地点で写真撮影(ちょっとした休憩の意味も込めて)

                       

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                      3月28日

                       

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                      3月29日

                       

                      こうしてみると、犬たちも「またか〜」という慣れた雰囲気…

                       

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                      SPICAスタッフが足りない時は、大学生にもサポートをお願いしています。

                      大学生も犬たちのことを伝えようと、子供たちに色々な話をしてくれたようです。

                       

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                      ちゃんとこっちを向いてくれる確率が一番高いであろう「あいちゃん」

                      人間の言葉をよく理解してくれるお利口さんな子です。

                       

                      あとはひたすら帰るのみ(帰りは早いな〜〜)

                       

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                      交通量が多い、広島市内のど真ん中。横断歩道も渡らなければいけません。

                      車の音にビックリする子もいるため、周囲をよく見ながら、犬たちをリードします。

                       

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                      ⊂さめの元気な犬たち(20分ショートコース)

                       

                      今日も平和なダックスチーム

                       

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                      1周目、強めの犬たちに振り回された生徒たちも、落ち着いて歩くことができました。

                       

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                      16:00 ごはんタイム

                      1頭ずつ犬に合ったごはんを、職員さんが用意してくれているので、それを犬たちのもとへ運びます。

                      この時間は手際よく配らないとパニック状態(部屋が狭いし人も多い)なので、いつも写真は撮れません…。

                       

                      16:15 あと片付け

                      食器洗い

                       

                      16:15〜16:30

                      ちょっとだけフリータイム

                       

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                      いつも付き合いのよい「はなちゃん」

                       

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                      抜け毛が多いので、丁寧にブラッシングしてくれました。

                       

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                      ブラッシングと言えばGG、テリアMixなので、お手入れが大変です。

                       

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                      こちらは、もうすでに習得済みの「お座り」を子供たちに見せてあげている(笑)ルナちゃん

                      子どもたちは多分「教えてあげてる」と思ってるハズですが…

                       

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                      ベティさん、こちらもブラッシング中。

                      老犬で目が見えにくいため、噛みはしないけれど、時々歯が当たってしまうおばあちゃん犬です。

                      普段の活動でコツをつかんだ進徳女子高校WDP部の生徒が一緒にケアしてくれています。

                       

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                      シャイなビーズとも少しずつ仲良く。

                      こうして練習しながら、かなり人間との距離も縮まりました。

                       

                      16:30 着替え

                       

                      16:45 活動証明書の配布

                       

                      17:00 終了

                       

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                      最後に集合して今日の感想を聞くと、多くの子どもたちが「楽しかった」と笑顔で答えてくれます。

                      遊びたい真っ盛り、決して楽しい場所とはいえない動物愛護センターという場所に、自分の意志で来てくれた子供たち。未熟ではありますが、動物たちのために一生懸命、頑張ってくれました。犬たちに触れ、笑顔になり「楽しかった」と答えてくれるのは、私たちもやはり嬉しいです。

                       

                      ですが、ここにいる犬たちは、私たちを楽しませるためにここにいるわけではありません。

                      悪い犬の集まりでもなければ、彼らに何か責任があるわけでもない。

                      ただ、「一緒に暮らしてくれる人間がいないだけ」です。

                       

                      参加してくれた生徒たちには、ここで見たこと、聞いたこと、感じたこと、そしてここに来た人しか分からないことを、たくさんの人に伝えてほしいと思います。そうすることで、一人でも多くの人に、ここで暮らす犬たちのことをしってもらうため。そして、やむを得ずセンターで暮らす犬たちに1匹でも「家族」が見つかるように。

                       

                      これで、広島市動物管理センターでの活動は無事、5回とも終えることができました。

                      ご協力くださったセンターの職員さん、ボランティアのみなさま、スタッフの大学生・高校生、本当にありがとうございました!

                       

                       

                       

                       

                      「いのちの教室」開催校募集中

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                      SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

                      広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

                      動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

                       

                      NPO法人SPICA

                      メール:info@npo-spica.com

                      お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

                       

                       

                      猫の飼い主さん募集中
                      どんな猫にもセカンドチャンスを!
                      たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
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                      西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
                      スピカちゃん

                       ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
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                      posted by: npo-spica | ボランティア | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |