Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM
いのちの教室 in まちづくり市民交流フェスタ ご案内
0

    いつも一緒に活動してくれている、文教女子大学「Animal Happy Project」の主催で、一般の方を対象に「いのちの教室」を開催することになりました。

    副題は、「動物の現状とあなたにもできること」です。

    一人一人の力は小さくても、動物たちの現状を知り、「何ができるか」を考えることで、新しい一歩が踏み出せるはずです。

     

    動物のことで胸を痛めてはいるけれど、何をしたらいいのか分からない、一人では踏み出す勇気が出ない、そんな方はぜひ会場にお越しください。

     

    ※この「いのちの教室」は、「まちづくり市民交流フェスタ」への参加企画の一つで、SPICA以外にもたくさんのグループが展示や講演などを行います。

     

    日時:平成29年10月14日(土)

       13:00〜14:00(受付:12:45〜)

     

    場所:合人社ウェンディひと・まちプラザ

       (まちづくり市民交流プラザ)

       北棟5階 研修室B

     

    参加費:無料

     

    主催:Animal Happy Priject、NPO法人SPICA、まちづくり市民交流フェスタ実行委員会

     

    申込:電話 082-545-3911

       10月12日(木)までに、合人社ウェンディひと・まちプラザ(まちづくり市民交流プラザ)まで、電話または直接窓口へお申込みください。

     

    img019.jpg

     

    img020.jpg

     

     

     

    「いのちの教室」開催校募集中

    DSC_0376.JPG

    SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

    広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

    動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

     

    NPO法人SPICA

    メール:info@npo-spica.com

    お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

     

     

    猫の飼い主さん募集中
    どんな猫にもセカンドチャンスを!
    たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
    0511e.jpg


    西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
    スピカちゃん

     ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
    購入はこちらから(5,000円以上で送料無料)

     

     



    SPICA@LINEできました
    LINEでSPICAの近況やイベントのご案内をさしあげます。
    こちらからご登録ください。


    会員様募集中
    SPICAの活動を応援してくださる会員様を募集しています。
    賛助会員 3,000円〜
    正会員  8,000円〜
    くわしくはこちらをご覧ください。

     

     

    posted by: npo-spica | イベント情報 | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    LUSH×SPICA チャリティーパーティーお礼 2017
    0

      LUSH×SPICAチャリティパーティーにお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

      広島本通り店さんとのコラボも、気が付けばもう5回目となりました。

       

      006.JPG

       

      初日23日(土)の「いのちの教室」は、「動物の現状〜動物愛護法改正に向けて〜」というテーマでお話ししました。

      つい先日も埼玉で、猫を13匹、虐待して殺害した男が逮捕されました。

      すでに「動物の愛護及び管理に関する法律」には、虐待や遺棄などに関しては、罰金または懲役と定められていますが、実際にはその強制力はとても弱いものです。

       

      019.JPG

       

      もちろんこうしたことが起きないように、また起きたときには厳正に処罰をしてほしい、ということが、来年の法改正では求められています。

      殺処分にせよ、動物虐待にせよ、本当に悲しい現実であり、直視するにはとても勇気がいります。

      ですが、この日もたくさんのお客様が、じっくりと話を聞いてくださいました。途中、涙を流される方もいて、私は改めて、犬や猫が人間の心の深いところまで共有できる存在になっているのだと感じました。

       

      そして2日目の24日(日)の「いのちの教室」は、「猫を飼いたいと思ったら〜保護猫を迎えよう〜」という初めてのテーマでのお話となりました。

      講師は、これまでたくさんの猫を保護してきたSPICAスタッフ道田と、彼女から猫の譲渡を受け、その後SPICAスタッフとして活躍してくれている北川の二人です。

      猫を保護し、新しい飼い主さんへお渡しする立場と、猫をもらい受ける立場の双方から、「なぜ保護猫を迎えてほしいのか」をじっくりと考えてみました。

       

      20170925 #1_171001_0007.jpg
       

      猫ブームのさなか、思い付きで猫を飼いはじめても決して良いことにはなりません。

      猫とはどんな生き物か、心構え、費用、病気、そして「保護猫」を迎えることの意味などについて、具体的に知った上で猫を迎えることは、最高の動物愛護活動であると考えています。

       

      20170925_171001_0041.jpg

       

      これがなかなかの好評でしたので、継続してあちこちで開催できたらいいなぁと思っています。

       

       

      さて、2日間を通してたくさんの出来事・出会いがありました。

       

      まず今回初の「猫の名前を考えてみよう」アクティビティ

      もしこの子が我が子なら??というシチュエーションで、ぴったりの名前を考えてもらいます。お子様から大人まで、個性ある名前を考えてもらいましたよ。

       

      026.JPG

       

      20170925_171001_0044.jpg

       

      こちらは恒例の動物クイズ

      子供たちの正解率の高さに驚きつつも、ここでもしっかりと「人間と動物の関係」について、お伝え出来たと思います。今回、クイズは広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」の学生にお任せしました。だんだんと彼らの活動もしっかりしたものになり、成長したなぁ…としみじみです。

       

      20170925_171001_0030.jpg

       

      こちらは大人気、「NO!動物実験」のためのボディペインティング。

      LUSHのアイライナーとステンシルを使って、スタッフさんが丁寧に仕上げてくれました。今回のイベントには、進徳女子高校と瀬戸内高校の生徒たちがお手伝いに来てくれましたが、高校生が行列に(笑)

       

      20170925_171001_0026.jpg

       

      LUSHさんとのコラボで一番うれしいのは、「おしゃれにカッコよく動物愛護ができる」ということを知ってもらえることです。「悲しい、かわいそう」というイメージしかない動物愛護を、もっと誰でもが当たり前に、そしてポジティブに広めていけるものにしてもらえたと思っています。

       

      そして今回も、ハッシュタグでの拡散に、たくさんのお客様にご協力いただきました。

       

      20170925_171001_0021.jpg

       

      SPICA設立から5年半、動物愛護の中にどっぷりつかってしまうと、動物にまつわる問題が「もうこんなに広まっている」と錯覚することがあります。でも、それは一部の人たちの盛り上がりであって、ほとんどの人がまだ「何も」知りません。

       

      20170925_171001_0016_0.jpg

       

      どんなに声高に叫んでも、私たちの力はほんの小さなものです。ですが、こうして色んな人が拡散に協力してくれれば、飛躍的に情報は伝達されて行きます。「ハッシュタグで投稿」これが誰かの目に留まるだけでも、小さな種まきになるのです。その種がいつか花開くように…これからも続けていきます!

       

      20160924 LUSH_6282.jpg

       

      そして嬉しい出会いもありました。

      たまたまお店にお買い物に来ていた何組もの高校生・大学生に声をかけてもらいました。

      「ボランティアに参加したい」とのこと。なんと嬉しい申し出でしょうか。

      そのうち高校生の二人は、用事を切り上げて、「いのちの教室」を聞くため、またお店に戻ってきてくれました。その日にすぐ、「知らなかった現実を知ることができて良かった。自分にできることをしたい」というメールをくれました。

       

       

      「自分にできることをする」

      これが当たり前にできる世の中になれば、素晴らしいと思います。

      「自分にできること」は人それぞれ。だけど、誰でも何かはできるはず。

      もちろん動物のためでも良いし、環境、福祉、教育など、それ以外にもこの社会には私たちが取り組まなければいけない問題が山ほどあります。

      「誰かが何とかしてくれる」という気楽な時代が終わりつつあるのは、もう誰しも肌で感じていること。これからは、自分で何かを切り開き、作り上げる力が求められています。

      より良い社会のために、そして一人の人間としてより善い生き方ができるように。

      SPICAの活動が、「自分にもできること」を考えるきっかけになれたらと思います。

       

      009.JPG

       

      最後に、この2日間でお買い上げいただいた「チャリティポット」(ボディークリーム)の売り上げは、消費税を除くすべてがSPICAの活動へ寄付されることになります。ご協力いただいたお客様には、心よりお礼を申し上げます。そして、「売り上げの全額を寄付」という、日本では考えられないサポートを、イベントでも単発でもなく、継続的に行っているLUSHの方針に心より敬意と感謝を伝えたいと思います。

       

       

      「いのちの教室」開催校募集中

      DSC_0376.JPG

      SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

      広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

      動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

       

      NPO法人SPICA

      メール:info@npo-spica.com

      お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

       

       

      猫の飼い主さん募集中
      どんな猫にもセカンドチャンスを!
      たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
      0511e.jpg


      西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
      スピカちゃん

       ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
      購入はこちらから(5,000円以上で送料無料)



      SPICA@LINEできました
      LINEでSPICAの近況やイベントのご案内をさしあげます。
      こちらからご登録ください。


      会員様募集中
      SPICAの活動を応援してくださる会員様を募集しています。
      賛助会員 3,000円〜
      正会員  8,000円〜
      くわしくはこちらをご覧ください。


       

       

      posted by: npo-spica | イベント情報 | 11:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      LUSH×SPICA チャリティパーティー2017秋 のご案内
      0

        今年ももうすぐ「動物愛護週間」がやってきます。(9月20日〜26日)

        恒例のイベントとなりつつある、LUSH広島本通りさんとのコラボイベント「チャリティーパーティー」のご案内です!

         

        日時:9月23日(土)・24日(日)12時〜17時

         

        場所:LUSH広島本通り店(広島市中区本通1-11)

         

        S__117358596.jpg

         

        内容:今回も盛りだくさんですよ!

         

        「いのちの教室」

        両日、14時と16時の2回開催

         

        23日は、「動物の現状と動物愛護法改正に向けて」

        動物たちを守ることのできる法律を有効性のあるものにするために、私たちには何ができるか一緒に考えてみませんか。

        講師:山下 育美

         

        24日は、「猫を飼いたいと思ったら〜保護猫を迎えよう〜」

        お店で猫を買わなくても、素敵なパートナー猫に出会えます!そしてあなたのその一歩が、猫たちを助ける活動になるんです。

        講師:お越しいただいてのお楽しみ♡山下ではありませんよ!

         

        20160924 LUSH_6282.jpg

         

        アクティビティは…

        (微妙に難しい)動物〇×クイズ

        ステンシルでボディペインティング

         

        IMG_2641.JPG

         

        などなど♡

         

        この2日間でお買い上げいただいたLUSHチャリティポットの売り上げは、すべてSPICAへ寄付していただけることになっています。「草の根活動を応援しよう」というLUSHのサポート、いつもとてもありがたいものです!

         

        そしてこのイベントと並行して、高校生・大学生が広島本通りで「動物愛護管理法」改正に向けて署名活動を行います!

         

        S__117358594.jpg

         

        ぜひ週末は、LUSH広島本通店へ遊びに来ていただき、帰りには署名活動にご協力お願いいたします!

         

         

        「いのちの教室」開催校募集中

        DSC_0376.JPG

        SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

        広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

        動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

         

        NPO法人SPICA

        メール:info@npo-spica.com

        お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

         

         

        猫の飼い主さん募集中
        どんな猫にもセカンドチャンスを!
        たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
        0511e.jpg


        西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
        スピカちゃん

         ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
        購入はこちらから(5,000円以上で送料無料)



        SPICA@LINEできました
        LINEでSPICAの近況やイベントのご案内をさしあげます。
        こちらからご登録ください。


        会員様募集中
        SPICAの活動を応援してくださる会員様を募集しています。
        賛助会員 3,000円〜
        正会員  8,000円〜
        くわしくはこちらをご覧ください。

        posted by: npo-spica | イベント情報 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        命の連帯〜Art Exhibition in Hiroshima 2017〜 お礼
        0

          ご報告が遅くなりました。

          「命の連帯〜Art Exhibition in Hiroshima 2017〜」無事に終了いたしました。

          会場にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

           

          9日間という長い会期中、入場してくださった方はのべ679名、ご寄付の総額は94,936円になりました。

          会場に残してくださったアンケートを見てみると、「動物たちの現状が良く分かった」「アートを通じて生命を感じた」「今後も継続してほしい」などのご意見をいただきました。

          アステールプラザ市民ギャラリーという大きな会場を借りきっての大きなイベントは、準備もかなり大変でしたが、頑張って良かったなぁと感じました。

           

          9日間をダイジェストで振り返ります〜!

           

          4/29(土)

          オープニングレセプション

          ミニいのちの教室と

           

          _MG_4532.JPG

           

          藤村満恵先生の書道パフォーマンス

          _MG_4545.JPG

           

          このキャンバスがどうなるか、あとのお楽しみです。

           

          4/30(日)

          藤村先生による「ニュースペーパーカリグラフィー」のワークショップ

           

          IMG_6351.JPG

           

          呼吸を整えて書くことがポイントとのこと。みなさん、真剣な表情で取り組まれていました。

           

          IMG_6339.JPG

           

          SPICAスタッフの作品。

          まぁね(笑)

           

          5/3(水・祝)

          SPICA副理事 菅田茂先生による「細密画で鳥や虫を描いてみよう」

           

          IMG_6412.JPG

           

          色鉛筆での着彩は、なかなか難しいようで、根気が必要ということが分かりました。

           

          5/4(木・祝)

          ミニコンサート

           

          IMG_6451.JPG

           

          オカリナ、篠笛、ヘルマンハープ、琴の先生方が集まってくださり、たっぷり素敵な音色を響かせてくださいました。

           

          IMG_6464.JPG

           

          演奏のあとは、楽器体験の時間も作っていただきました。

           

          IMG_6471.JPG

           

          初めて触れる楽器に緊張しながらも、先生に優しく教えてもらうことができました。

           

          IMG_6459.JPG

           

          5/5(金・祝)

          銀箔ポストカードに絵を描こう

          中根航輔先生は、今回、わざわざ東京からお越しいただきました。彼は高校生のころ広島に住んでいて、当時、「絵を描きたい」という彼の思いを聞いて、教員だった私と菅田先生は半信半疑でした。その後、夢を実現すべく、東京藝術大学に入学したと聞いて、たいそう感動したものでした。

           

          無題.jpg

           

          母校の生徒たちに、銀箔アートのレクチャー中。

           

          IMG_6666.JPG

           

          こちらは小学生の女の子の作品。

          会場に飾ってあった、里親募集中の「ふうちゃん」を描いてくれました。

          なかなかの本気度…。中根先生も身を乗り出して指導してくれましたよ。

           

          IMG_6547.JPG

           

          若き作家を応援することができて、少しうれしい気持ちになりました。

           

          さて、「連帯キャンバスの途中経過」

           

          IMG_6380.JPG

           

          つまりこういうことでした。

           

          IMG_6576.JPG

           

          「連帯」を呼びかけるキャンバスに、絵具で手形を押してもらうという小さなアクション。

          サポートしてくれたのは、もちろんラッシュジャパンです

           

          IMG_6382.JPG

           

          LUSHのお好きなフレーバーを選んでもらい、お店のように手を洗っていただきました。

           

          そして今回、忘れてはならないのが、このコーナー。

          「ワカコ酒」でおなじみの、広島出身の漫画家 新久千映さんのイラストを展示させていただきました。

           

          IMG_6580.JPG

           

          告知をしていなかったので、アンケートに「新久さんのイラストが見れるなんて!うれしい!」というコメントが多数ありました。

           

          IMG_6578.JPG

           

          5/6(土)

          RojiRoji堂さんによる

          布と紙で作る トリの羽根ピアスとチャーム のワークショップです。

           

          IMG_6492.JPG

           

          かわいいモノが大好きな女子たちはここでテンションMAXに!

           

          IMG_6491.JPG

           

          順番待ちになるほど大好評のワークショップでした。

           

          ここからは、会場内の作品たちとSPICAブースのご紹介です。

           

          IMG_6560.JPG

           

          こちらは大上典男さんの作品

          中央に白いワンコが見えますか?

           

          IMG_6419.JPG

           

          愛犬のふうちゃんです。ちゃんと会場にも遊びに来てくれましたよ。知らない人はちょっと怖い〜。SPICAから譲渡した第1号のわんこです。

           

          _MG_4498.JPG

           

          井手原敬一さん

           

          拡大すると・・・

           

          IMG_6538.JPG

           

          実はちょっとおちゃめな猫たちが隠れています。

           

          _MG_4499.JPG

           

          島谷千千晶さん

          入魂の細密画です。

           

          _MG_4500.JPG

           

          桑田正規さん

          ガラスによる桑田ワールドが、今年も展開されました。

           

          _MG_4508.JPG

           

          藤村満恵さん

          小さな作品からは顔を出して写真を撮ることができました!

           

          IMG_6574.JPG

           

          塚田弘美さん

          漆黒の画面から伝わるものがあります。

           

          _MG_4494.JPG

           

          標恐軾さん

          今年も優しく、あたたかさを感じる作品を見せてくださいました。

           

          _MG_4507.JPG

           

          やまが ゆみこさん

          猫・猫・猫のやまがワールド

          猫たちの表情から愛が伝わってきます。

           

          _MG_4492.JPG

           

          川本絵美さん

          保護犬・猫をテーマに描かれた作品と、そっと添えられ言葉が、心にずっしりと響きます。

           

          _MG_4495.JPG

           

          林 眞貴さん

          赤を基調に作られた作品から生命の力を感じます。

           

          _MG_4496.JPG

           

          松本コウさん

          真っ白なキャンバスを様々な形に作り上げた新しいアートです。

           

          IMG_6555.JPG

           

          菅田茂さん

          DNAが一つのテーマになっているとのこと、生命の基本的な単位にまでさかのぼる、さすがSPICA副理事です。

           

          さて、ようやくSPICAのお話しに。

           

          IMG_6346.JPG

           

          こちらは会場入り口、立派なお花を届けていただきました!

           

          IMG_6497.JPG

           

          作家さん方のサインの入った「命を守る宣言文」です。

           

          IMG_6414.JPG

           

          IMG_6392.JPG

           

          IMG_6400.JPG

           

          活動内容や動物たちの現状を伝えるパネル展示

           

          IMG_6391.JPG

           

          今年は何ともド派手な「飼い主さん募集コーナー」

           

          長い時間をかけて準備した展示

          あっという間の9日間でしたが、たくさんの方にご来場いただき、アートを通して「命」を感じていただけたと思います。

          そして、「連帯」してくださったみなさま、ありがとうございました。

           

          S__83181570.jpg

           

          これからも、動物たちの声を届けるべく、しっかりと活動してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

           

          posted by: npo-spica | イベント情報 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          愛すべき保護犬・保護猫たちの作品展 in 「命の連帯~Art Exhibition in Hiroshima 2017~」
          0

            こんなかわいい猫たち、見たことありますか?
            これは「命の連帯~Art Exhibition in Hiroshima 2017~」に出展してくださる、やまが ゆみこさんの作品です。

             

            17758348_716277455199633_4639614426494406083_o.jpg


            やまがさんの愛する犬猫たちの作品、た〜くさん展示していただきます。

             

            17834965_717813021712743_1647653721335776607_o.jpg


            やまがさん自身も、保護犬、保護猫たちと暮らし、SPICAの活動をいつも応援してくださいました。そして、みなさんご存知の、さくらやさんとのコラボお菓子「スピカちゃん」も彼女の作品です。

             

            18010341_723016511192394_1741608698343968412_n.jpg


            やまがゆみこさんの、愛に溢れる作品たちにぜひ会いに来てください♡

             

            「空飛ぶ船に乗りたい」展

             

            17952684_721372901356755_758984990959116763_n.jpg

            そして今、おうちで頑張っている珊瑚ちゃんも、会場内の作品に顔を出してくれるはずです。

             

             

             

            「命の連帯~Art Exhibition in Hiroshima 2017~」開催です!

            SPICAさん_チラシ_命の連帯_表.jpg

             

            SPICAさん_チラシ_命の連帯_裏.jpg

             

            2017年4月30日(日)〜5月7日(日)

             

            9:00〜19:00(最終日は17:00まで)

             

            ※4/29(土)は18:00より、オープニングレセプション

             

            JMSアステールプラザ市民ギャラリー

             

            主催:特定非営利活動法人SPICA

             

            後援:広島県 広島県教育委員会 広島市・広島市教育委員会

            この事業は、株式会社ラッシュジャパンからの支援を受けています。

             

             

            出品作家(五十音順)

            井手原 敬一 立体 陶器、その他の素材を用いたオブジェ
            大上 典夫 油彩・現代童画 愛犬ふうちゃんも描かれています
            川本 絵美 油彩 動物愛護センターに収容された動物をモデルに
            塚田 弘美 日本画 初出展
            中根 航輔 日本画の技法による現代美術作品 呉市出身
            林 眞貴 日本画 初出展
            桑田 正規 ステンドグラス ガラスを中心としたオブジェと平面作品
            標 雅美 日本画による平面作品 人や生物をモチーフに繊細な感情を表現
            島谷 千晶 テンペラ・鉛筆による平面作品 動物や植物がテーマ
            菅田 茂 アクリルによる平面作品 「生命の情報」がテーマ
            藤村 満恵 前衛書道家 「命の連帯」ロゴも揮毫
            松本 コウ 立体作家 布(キャンバス)によるオブジェ
            やまが ゆみこ 油彩・水彩・アクリルによる平面作品 保護犬・保護猫をモデルに

             

            4/29(土)18:00〜 オープニングレセプション

            藤村 満恵さんによる、書道パフォーマンス

            SPICA代表 山下 育美による「いのちの教室」

             

            ワークショップ

            ●4/30(日)10:00〜16:00

             「ニュースペーパーカリグラフィー」

             講師:藤村 満恵

             無料

             

            ●5/3(水・祝)10:00〜16:00

             「細密画で鳥や虫を描いてみよう」

             講師:菅田 茂

             無料

             

            ●5/4(木・祝)11:00と14:00

             「ミニコンサート」

             オカリナ:和田 美重子、篠笛:川口 裕子

             ヘルマンハープ:アンサンブル・スマイル☺、琴:久保 真由美

             無料

             

            ●5/5(金・祝)10:00〜16:00

             「銀箔ポストカードに絵を描こう」

             講師:中根 航輔

             材料費:500円

             

            ●5/6(土)10:00〜16:00

             「RojiRoji堂の布と紙で作るトリの羽根ピアスとチャーム」

             ※イヤリングやストラップにもできます

             講師:RojiRoji堂

             材料費:500円

             

            そして、4/30〜5/7まで、オリジナル缶バッジ作成コーナーも作る予定です。

            わんこ・にゃんこのかわいい写真をデータでお持ちくだされば、かわいいオリジナル缶バッジを作成できます。詳しくはまたアップいたしますね。

             

            ではでは、ぜひ遊びに来てくださいね〜〜!!

            posted by: npo-spica | イベント情報 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ニュースペーパー・カリグラフィに挑戦! in 「命の連帯〜Art Exhibition in Hiroshima 2017〜」
            0

              さあ〜、いよいよ「命の連帯~Art Exhibition in Hiroshima 2017~」まであと10日となりました!

               

              今日のご紹介は、430日(日)のワークショップ

              藤村満恵先生の「ニュースペーパー・カリグラフィに挑戦!」です。

               

              みなさんは、新聞紙の淵をよ〜く見たことがありますか?実は小さな溝があるんです。

              「ニュースペーパー・カリグラフィ」は、その溝を利用して、新聞紙を筆代わりに書くんです!

               

              こちらは先生からご提供いただいた作品たちです。

              何と書かれているか分かりますか??

               

              こんな風に楽しみながら、新しい「書」を体験してみませんか?藤村先生流「書の心」も教えてくださいますよ。

              こちらのワークショップは、無料で体験していただけます。

              430日(日)10時〜16

              JMSアステールプラザ 市民ギャラリーへお越しください♪

              予約などは不要です。

               

               

               

               

              「命の連帯~Art Exhibition in Hiroshima 2017~」開催です!

              SPICAさん_チラシ_命の連帯_表.jpg

               

              SPICAさん_チラシ_命の連帯_裏.jpg

               

              2017年4月30日(日)〜5月7日(日)

               

              9:00〜19:00(最終日は17:00まで)

               

              ※4/29(土)は18:00より、オープニングレセプション

               

              JMSアステールプラザ市民ギャラリー

               

              主催:特定非営利活動法人SPICA

               

              後援:広島県 広島県教育委員会 広島市・広島市教育委員会

              この事業は、株式会社ラッシュジャパンからの支援を受けています。

               

               

              出品作家(五十音順)

              井手原 敬一 立体 陶器、その他の素材を用いたオブジェ
              大上 典夫 油彩・現代童画 愛犬ふうちゃんも描かれています
              川本 絵美 油彩 動物愛護センターに収容された動物をモデルに
              塚田 弘美 日本画 初出展
              中根 航輔 日本画の技法による現代美術作品 呉市出身
              林 眞貴 日本画 初出展
              桑田 正規 ステンドグラス ガラスを中心としたオブジェと平面作品
              標 雅美 日本画による平面作品 人や生物をモチーフに繊細な感情を表現
              島谷 千晶 テンペラ・鉛筆による平面作品 動物や植物がテーマ
              菅田 茂 アクリルによる平面作品 「生命の情報」がテーマ
              藤村 満恵 前衛書道家 「命の連帯」ロゴも揮毫
              松本 コウ 立体作家 布(キャンバス)によるオブジェ
              やまが ゆみこ 油彩・水彩・アクリルによる平面作品 保護犬・保護猫をモデルに

               

              4/29(土)18:00〜 オープニングレセプション

              藤村 満恵さんによる、書道パフォーマンス

              SPICA代表 山下 育美による「いのちの教室」

               

              ワークショップ

              ●4/30(日)10:00〜16:00

               「ニュースペーパーカリグラフィー」

               講師:藤村 満恵

               無料

               

              ●5/3(水・祝)10:00〜16:00

               「細密画で鳥や虫を描いてみよう」

               講師:菅田 茂

               無料

               

              ●5/4(木・祝)11:00と14:00

               「ミニコンサート」

               オカリナ:和田 美重子、篠笛:川口 裕子

               ヘルマンハープ:アンサンブル・スマイル☺、琴:久保 真由美

               無料

               

              ●5/5(金・祝)10:00〜16:00

               「銀箔ポストカードに絵を描こう」

               講師:中根 航輔

               材料費:500円

               

              ●5/6(土)10:00〜16:00

               「RojiRoji堂の布と紙で作るトリの羽根ピアスとチャーム」

               ※イヤリングやストラップにもできます

               講師:RojiRoji堂

               材料費:500円

               

              そして、4/30〜5/7まで、手作り缶バッジコーナーも作る予定です。

              わんこ・にゃんこのかわいい写真をデータでお持ちくだされば、かわいいオリジナル缶バッジを作成できます。詳しくはまたアップいたしますね。

               

              ではでは、ぜひ遊びに来てくださいね〜〜!!

              posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              LUSH×SPICA チャリティーパーティーお礼
              0

                4/15・16日は、LUSH広島本通り店さんとのコラボ企画「チャリティパーティー」でした!

                 

                0419a.jpg

                 

                LUSHさんとイベントをさせていただくのはこれで4回目。「動物」と「命」をキーワードに、今回も楽しく、そして勉強になる時間にしよう!ということで、頑張りました!

                 

                0419c.jpg

                 

                そして今回の「いのちの教室」のテーマは、「動物愛護管理法改正に向けて〜動物たちの現状〜」です。動物愛護管理法は5年に1回、次回は来年に改正されます。

                 

                0419b.jpg

                 

                動物たちが今置かれた状況を解説しつつ、どうすれば動物たちがより苦しまずにすむのかを考えました。特に、悪質な繁殖業者については詳しくお伝えしました。お話を聞いてくださった方は、涙を流されたり、厳しい表情でしたが、しっかりと受け止めてくださいました。

                 

                0419f.jpg

                 

                今回は、署名活動実施中の高校生たちも参加。初めてのイベントに緊張しつつも、しっかりサポートしてくれました。

                 

                0419e.jpg

                 

                今回は、展示も「直球」で出してみました。

                「かわいそう」と目を背けるのではなく、「知る」ことからはじめませんか。

                SPICAが設立時から、ずっとテーマにしてきたことです。この現実を直視するのはつらいことですが、ぜひ多くの人に知ってもらいたいと思っています。

                 

                 

                そしていつも通り、新しい飼い主さん募集の犬猫たち。

                どの子もみんなかわいい、たくさんの方が足を止めて見入ってくださいました。

                 

                0419d.jpg

                 

                4月24日は、「世界動物実験解放デー」だそうです。

                動物愛護活動家ではなくても、私たちの生活を支える動物たちの「犠牲」について、私たちはもっと真剣に向き合うべきだと思います。こういったことが「特別」な活動ではなく、誰でもが当たり前に考え、知っている問題になれば、きっとこの世の中も変わっていくと感じました。

                 

                 

                 

                 

                さてさて、そして月末にはいよいよ

                「命の連帯~Art Exhibition in Hiroshima 2017~」開催です!

                SPICAさん_チラシ_命の連帯_表.jpg

                 

                SPICAさん_チラシ_命の連帯_裏.jpg

                 

                2017年4月30日(日)〜5月7日(日)

                 

                9:00〜19:00(最終日は17:00まで)

                 

                ※4/29(土)は18:00より、オープニングレセプション

                 

                JMSアステールプラザ市民ギャラリー

                 

                主催:特定非営利活動法人SPICA

                 

                後援:広島県 広島県教育委員会 広島市・広島市教育委員会

                この事業は、株式会社ラッシュジャパンからの支援を受けています。

                 

                 

                出品作家(五十音順)

                井手原 敬一 立体 陶器、その他の素材を用いたオブジェ
                大上 典夫 油彩・現代童画 愛犬ふうちゃんも描かれています
                川本 絵美 油彩 動物愛護センターに収容された動物をモデルに
                塚田 弘美 日本画 初出展
                中根 航輔 日本画の技法による現代美術作品 呉市出身
                林 眞貴 日本画 初出展
                桑田 正規 ステンドグラス ガラスを中心としたオブジェと平面作品
                標 雅美 日本画による平面作品 人や生物をモチーフに繊細な感情を表現
                島谷 千晶 テンペラ・鉛筆による平面作品 動物や植物がテーマ
                菅田 茂 アクリルによる平面作品 「生命の情報」がテーマ
                藤村 満恵 前衛書道家 「命の連帯」ロゴも揮毫
                松本 コウ 立体作家 布(キャンバス)によるオブジェ
                やまが ゆみこ 油彩・水彩・アクリルによる平面作品 保護犬・保護猫をモデルに

                 

                4/29(土)18:00〜 オープニングレセプション

                藤村 満恵さんによる、書道パフォーマンス

                SPICA代表 山下 育美による「いのちの教室」

                 

                ワークショップ

                ●4/30(日)10:00〜16:00

                 「ニュースペーパーカリグラフィー」

                 講師:藤村 満恵

                 無料

                 

                ●5/3(水・祝)10:00〜16:00

                 「細密画で鳥や虫を描いてみよう」

                 講師:菅田 茂

                 無料

                 

                ●5/4(木・祝)11:00と14:00

                 「ミニコンサート」

                 オカリナ:和田 美重子、篠笛:川口 裕子

                 ヘルマンハープ:アンサンブル・スマイル☺、琴:久保 真由美

                 無料

                 

                ●5/5(金・祝)10:00〜16:00

                 「銀箔ポストカードに絵を描こう」

                 講師:中根 航輔

                 材料費:500円

                 

                ●5/6(土)10:00〜16:00

                 「RojiRoji堂の布と紙で作るトリの羽根ピアスとチャーム」

                 ※イヤリングやストラップにもできます

                 講師:RojiRoji堂

                 材料費:500円

                 

                そして、4/30〜5/7まで、手作り缶バッジコーナーも作る予定です。

                わんこ・にゃんこのかわいい写真をデータでお持ちくだされば、かわいいオリジナル缶バッジを作成できます。詳しくはまたアップいたしますね。

                 

                ではでは、ぜひ遊びに来てくださいね〜〜!!

                posted by: npo-spica | イベント情報 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                命の連帯〜Art Exhibition in Hiroshima 2017〜のご案内
                0

                  みなさま、ゴールデンウィークのご予定はもう決まりましたか?

                  今年も「命の連帯〜Art Exhibition in Hiroshima 2017〜」を開催いたします。

                   

                  動物愛護団体がアートの展覧会!?

                  前回も???な方に、たくさん質問されたのですが(笑)

                   

                  動物の話=かわいそう=聞きたくない

                  この連鎖をどうしたら断ち切れるかを考えた結果、動物と一般の方の間に「何か」を挟む、という所へ行きつきました。

                  これまで、音楽を挟んだり、お菓子を挟んだり、いろいろしてきましたが、SPICAの副代表、菅田茂さんが現代美術作家だということもあり、「アート」を挟むことにしました。

                   

                  ということで、SPICAの活動に賛同してくださった13名の作家のみなさまとともに、なんと9日間にわたって、展覧会を開催いたします。

                   

                  今年は楽しいワークショップも盛りだくさんですので、ぜひ遊びに来てください!

                   

                  SPICAさん_チラシ_命の連帯_表.jpg

                   

                  SPICAさん_チラシ_命の連帯_裏.jpg

                   

                  2017年4月30日(日)〜5月7日(日)

                   

                  9:00〜19:00(最終日は17:00まで)

                   

                  ※4/29(土)は18:00より、オープニングレセプション

                   

                  JMSアステールプラザ市民ギャラリー

                   

                  主催:特定非営利活動法人SPICA

                   

                  後援:広島県 広島県教育委員会 広島市・広島市教育委員会

                   

                  この事業は、株式会社ラッシュジャパンからの支援を受けています。

                   

                   

                  出品作家(五十音順)

                  井手原 敬一 立体 陶器、その他の素材を用いたオブジェ
                  大上 典夫 油彩・現代童画 愛犬ふうちゃんも描かれています
                  川本 絵美 油彩 動物愛護センターに収容された動物をモデルに
                  塚田 弘美 日本画 初出展
                  中根 航輔 日本画の技法による現代美術作品 呉市出身
                  林 眞貴 日本画 初出展
                  桑田 正規 ステンドグラス ガラスを中心としたオブジェと平面作品
                  標 雅美 日本画による平面作品 人や生物をモチーフに繊細な感情を表現
                  島谷 千晶 テンペラ・鉛筆による平面作品 動物や植物がテーマ
                  菅田 茂 アクリルによる平面作品 「生命の情報」がテーマ
                  藤村 満恵 前衛書道家 「命の連帯」ロゴも揮毫
                  松本 コウ 立体作家 布(キャンバス)によるオブジェ
                  やまが ゆみこ 油彩・水彩・アクリルによる平面作品 保護犬・保護猫をモデルに

                   

                  4/29(土)18:00〜 オープニングレセプション

                  藤村 満恵さんによる、書道パフォーマンス

                  SPICA代表 山下 育美による「いのちの教室」

                   

                  ワークショップ

                  ●4/30(日)10:00〜16:00

                   「ニュースペーパーカリグラフィー」

                   講師:藤村 満恵

                   無料

                   

                  ●5/3(水・祝)10:00〜16:00

                   「細密画で鳥や虫を描いてみよう」

                   講師:菅田 茂

                   無料

                   

                  ●5/4(木・祝)11:00と14:00

                   「ミニコンサート」

                   オカリナ:和田 美重子、篠笛:川口 裕子

                   ヘルマンハープ:アンサンブル・スマイル☺、琴:久保 真由美

                   無料

                   

                  ●5/5(金・祝)10:00〜16:00

                   「銀箔ポストカードに絵を描こう」

                   講師:中根 航輔

                   材料費:500円

                   

                  ●5/6(土)10:00〜16:00

                   「RojiRoji堂の布と紙で作るトリの羽根ピアスとチャーム」

                   ※イヤリングやストラップにもできます

                   講師:RojiRoji堂

                   材料費:500円

                   

                  そして、4/30〜5/7まで、手作り缶バッジコーナーも作る予定です。

                  わんこ・にゃんこのかわいい写真をデータでお持ちくだされば、かわいいオリジナル缶バッジを作成できます。詳しくはまたアップいたしますね。

                   

                  ではでは、ぜひ遊びに来てくださいね〜〜!!

                  posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  LUSH×SPICA チャリティパーティー のご案内
                  0

                    告知が遅くなってしまいました!!

                     

                    今年度もまた、LUSH広島本通り店さんとのコラボ企画

                    チャリティーパーティーを開催します!

                     

                    0406c.jpg

                     

                    2017年4月15日(土)・16日(日)

                    12:00〜17:00

                    LUSH広島本通り店にて

                     

                    両日15:00

                    ミニ「いのちの教室」

                    今回は、来年度の動物愛護法改正に向けて、繁殖業者の問題点、動物虐待や多頭飼育崩壊、災害時の同行避難などについて掘り下げようと思っています。

                     

                    0406a.jpg

                     

                    LUSH広島本通り店さんでイベントをさせていただくのは、4回目となりました。

                    4月はLUSHの「NO!動物実験」のキャンペーン期間です。

                     

                    0406e.jpg

                     

                    動物を苦しめることなく、人間と動物が豊かに共存する道は?

                    今回も一緒に考えてみたいと思います。

                     

                    0406d.jpg

                     

                    ぜひぜひ、みなさま、遊びにいらしてくださいね〜!

                    posted by: npo-spica | イベント情報 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    西山ゆう子トークイベント 講演の内容をまとめました
                    0

                      みなさま、お待たせいたしました。

                      2月12日(日)西山ゆう子先生による講演のまとめができました。

                      約2時間、みっちりお話しいただいた内容を、ざっとまとめさせていただきます。

                       

                      「これからの動物愛護について〜高齢化社会、多頭飼育崩壊の時代に向けて〜」

                       

                      ≪言葉の定義〜同じ言葉で話そう!〜≫

                      普段私たちが何気なく使っている言葉について、改めてまとめていただきました。中でも注意が必要と思った言葉をいくつか。

                      • シェルター

                        動物の数が少なくても、自宅でも、保護動物が住む場所をシェルターと呼ぶ。

                      • トライアル

                        この期間の動物の所有権は動物愛護団体にある。

                      • 里親

                        人間の里親と同じように使うべきではないという意見もあり、正式な書類などは「譲渡」という言葉に置き換えるようになってきた。

                      • 安楽死・病死・老衰・自然死

                        殺処分ゼロ時代に向かう中で、医療ネグレクトの問題が出てくるはず。その際、死因をはっきりさせることは大切。

                       

                       

                      ≪多頭飼育崩壊≫

                      日本では、高齢化が進む中、多頭飼育崩壊に対する制度を整えることが急務である。

                       

                      • 多頭飼育

                        多数のペットを飼育すること

                      • 過剰飼育

                        能力を超えた頭数を飼育すること

                      • 過剰多頭飼育

                        能力を超えた多数のペットを飼育すること

                      • ホーディング

                        過剰多頭飼育で、動物の状態が悪く、改善する意図がない、できない

                      • ホーダー

                        ホーディングする人

                      • 崩壊

                        ホーディング状態の飼い主が、死亡などの理由で飼い主権を放棄する時

                       

                      ホーダーのタイプ

                      • 認知症・高齢者型

                        社会から孤立するようになり、若い時にできていたこと(動物の管理など)ができなくなる。ヘルプサインを出していることが多い。

                      • コレクター型

                        純血種や珍しい毛色の動物を集める。計画的に繁殖したり、社会的に自立した人も多い。

                      • 強迫性障害型(Obsessive Compulsive Disorder)

                        愛護活動家などの「自分が救わなくては!」という使命感がある人や、捨てられない、別れられない人などが多い。ネグレクト状態を認識・改善できず、動物の所有権を主張する。

                       

                      予防方法

                      タイプ別に予防することが大切。

                       

                      認知症・高齢者型タイプには

                      社会福祉士などと協力して、早期発見と予防を心掛ける。不妊去勢手術については、助成金制度よりも一歩進んで、高齢者が実施しやすい方法を考える必要がある。

                       

                      コレクタータイプには

                      多頭飼育登録制度と現場チェックを徹底。違反者には罰金や飼い主権のはく奪という法律を整える必要がある。

                       

                      強迫性障害型(OCD)

                      動物愛護団体の登録・許可制を徹底し、現場チェックを確実に行う。団体の大小にかかわらず、何匹保護し、その後どうなったかなどの年次報告を義務化する。

                       

                       

                      ≪地域猫≫

                      東京などではかなり浸透してきたが、地域によって取り組み方も異なる。

                       

                      猫の分類

                      飼い猫、室内猫、外猫、迷い猫、地域猫、野良猫、野猫

                      ただ歩いているだけでは、どの猫か分からない。

                       

                      もともと「動物愛護管理法」で飼い主のいる猫の飼養指導が始まったが、エサをやるだけの人が多く、法律でカバーできない部分がある。

                      環境省から「地域猫ガイドライン」が出て、エサやりだけを禁止する流れになる。

                       

                      地域猫の世話人の役割

                      エサやり、不妊去勢手術、環境衛生管理、地域の合意、ルール作り

                       

                      地域猫が抱える問題〜地域猫のクオリティを上げる必要がある〜

                      ノミ、ダニ、寄生虫、鼻炎、結膜炎、歯肉炎、口内炎

                      ケンカによる外傷、病気、猫エイズ、カリシウィルス

                      栄養失調、毒物誤飲、イエローファット病 などがとても多い。

                       

                      アメリカの地域猫

                      どうしても室内飼育できないほど野性的で人に慣れていない猫が原則。

                      TNRからTNMVTTRへ

                      TNRをしてきた結果、それだけでは十分に猫の健康的生活を保障できないことが分かった。

                      今は、T:捕獲、N:不妊去勢手術、M:マイクロチップ、V:ワクチン、T:ウィルステスト、T:治療、R:返還という形に変わってきている。

                      子猫はTNTA(T:捕獲、N:不妊去勢手術、Ta:慣らす)後、飼い猫として室内へ。

                      生態系、野生動物などへの影響も考えて実施すべき。

                       

                      日本の地域猫の課題

                      飼い猫の室内飼育の徹底と、地域猫の質の向上。

                       

                      「すべての猫は室内で飼育されるべきであり、地域猫はいつかいなくなってほしい」という西山先生の言葉がとても印象的でした。

                       

                      ≪ペットはどこからやってきて、どこに行くの?≫

                       

                      環境省のデータについて

                      現在の統計は、殺処分と譲渡の2つに分けられているが、実際には、譲渡の中に、動物愛護団体やボランティアなどへの「移動」が含まれている。

                      譲渡(終生の飼い主)、移動(団体やボランティアへ)、返還(迷子が家に戻る)をはっきり区別するべき。

                      団体やボランティアの負担は限界を超えている。

                       

                      殺処分ゼロの時代に入り、「元栓を閉める」とよく言われるが、その対策は一つではなく、一度にすべての元栓を閉めることは不可能。

                       

                      元栓を閉める対策とは…

                      /靴靴生み出される命

                      生産者からの売れ残り:法律を強化する

                      素人の自家繁殖:獣医師や関係者からの啓蒙

                      「うまれちゃった」:不妊去勢手術 など

                       

                      ⊂渡されにくい動物

                      行政として解決する方法を示すべき。

                      攻撃性のある犬猫、人に慣れていないなど:トレーナーや獣医師が関わる

                      白血病・エイズウィルスキャリアの猫など:預かりボランティアへ

                      多頭飼育崩壊出身動物:ホーダー予防

                      慢性病のある動物:シェルターメディシンの充実

                       

                      9睥霪以など、お金と労力のかかる動物

                      愛護団体や行政のホスピス化も視野に入れ、看取りについて考えていく。

                       

                      び乳子猫

                      ミルクボランティアの増加とレベルアップが必要。

                       

                      ゾ渡率を上げる

                      欧米では、不妊去勢手術をしてから譲渡すると、譲渡率が上がると言われている。

                      命の授業、次世代への教育をして、動物と暮らしやすい意識を育てる。

                      高齢者が安心してペットと暮らせる譲渡サポート(ペット信託、遺言など)

                       

                       

                      自治体として、「殺処分ゼロ」を実行するなら、子猫や老犬猫を管理するシステム(介護・医療、低コスト不妊手術など)を構築していくべき。団体やボランティアへ移動させるなら、譲渡数や活動内容、ネグレクトの監視などにも力をいれていく。

                       

                      私たちのゴール

                      • 殺処分ゼロと同時に譲渡数を増やす。終生飼育する飼い主を見つける。
                      • 愛護団体で滞る動物を減らす。
                      • 譲渡できない動物の最期をサポートする。
                      • 飼えなくなった市民をサポートする。
                      • 多頭飼育崩壊の予防。

                       

                       

                      ≪不妊去勢手術2017≫

                      オス:去勢手術、 メス:不妊手術 という言葉を使う。

                      避妊は「一時的に妊娠を避けるもの」という意味なので、適していない。

                       

                      不妊去勢手術が奨励される理由

                      1. 病気の予防(子宮蓄膿症、生殖器腫瘍など)

                      2. 問題行動の予防、緩和(マーキングや攻撃性、排尿障害などが減る)

                      3. 殺処分を減らすため

                      4. 遺伝病の蔓延を予防

                        米国では、遺伝病の知識を持った一部の専門家以外は、繁殖に手を出すべきではないとされている。

                      5. 手術では使用できない薬物が多い

                        インシュリン、抗がん剤、ステロイドなど

                      6. アメリカの多くの都市で、不妊去勢手術が義務化されているから

                       

                      では1匹残らずすべての犬猫に不妊去勢手術をすべきか→NO

                      手術すべきかしないべきか、いつすべきかなどは、個別に獣医師と相談し、判断すべき。

                      1. 麻酔のリスク

                        どんなに健康でも、3000匹〜5000匹に1匹の割合で、麻酔の事故は起きる。

                        ただし、事前の血液や心電図検査、麻酔の選択に注意することでリスクを下げることもできる。

                      2. 外科手術のリスク

                        出欠、感染症、疼痛、縫合糸によるアレルギー反応など

                      3. 不妊去勢手術をしないというリスク

                        (例)メス犬の乳腺腫瘍の場合、不妊手術のタイミングによる発症は以下のとおり。

                      発情前の手術            0.5%

                      1回発情のあと           8%

                      2回発情のあと           26%

                      2回以上、2.5歳以上  40%

                      (例)未手術のメス犬、子宮蓄膿症の発生率が25%

                      4. 合併症(肥満、尿失禁など)の懸念や報告もある
                       

                      副作用などについてはインターネットで誰でも調べられる時代になったものの、情報のレベルは、個人の経験レベルから、専門家の検証・認証レベルまでさまざま。

                       

                      アメリカでの不妊去勢手術について

                      Fix by Five(生後5か月までに不妊去勢手術を!)

                      Five Saves Lives.(5か月までに手術することで、命を守る)というスローガンが一般的に知られている。

                       

                      ガイドラインでは、メス犬は生後16週齢〜5か月齢まで。オス犬・猫は生後8週齢〜5か月齢までと定められている。

                       

                      不妊手術の時期に対する考え方

                      早期                     8〜16週齢           (現在)

                      クラシック           4〜6か月齢         (10年前くらい)

                      レトロ                  7か月以降           (30年前くらい)

                       

                      早期不妊手術は、麻酔からの覚醒も早く、傷口も小さいため、動物への負担も少ない。

                      副作用の報告もあるが、どれもさらなる検証が必要なものが多いため、それらをもって「手術しない」と考えるべきではない。

                      リスクもあるが、ペット過剰問題、多頭飼育崩壊、譲渡率向上の見地から、不妊去勢手術を進めていくべきである。

                       

                      NBA(Neuter before Adoption)譲渡前不妊去勢手術

                      米国ではスタンダードなポリシーであり、譲渡前に手術されていると、殺処分が減ることが実証済みである。ほぼすべての行政、民間動物愛護団体は、このNBAが必須である。

                       

                      NBAの利点

                      手術されている動物のほうが譲渡されやすい。

                      絶対に繁殖しない。

                      シェルター内の管理に影響(保護動物の発情によるストレスの軽減など)

                       

                      **********************************************

                       

                      20年以上にわたって、不妊去勢手術の大切さを訴えてこられた西山先生が最後に示されたスライドには、昭和49年の殺処分数130万頭の文字がありました。

                      その間、1頭でも不幸な動物が減るように、祈りながら手術を続けてこられたという西山先生が、いま改めて「不妊去勢手術の重要さ」を説かれたことには、20年前とはまた違った意味も込められていると思います。

                       

                      会場の皆様からは、たくさんの質問もいただきました。

                      西山先生には、今お返事をお願いしているところですので、今しばらくおまちください。

                       

                       

                      posted by: npo-spica | イベント情報 | 19:04 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |