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おはなし会を開催します(すべて中止です)
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    5月17日に、CLiP広島さん、さくらねこ見守り隊さん、その他たくさんの方の協力を得てイベントを開催することになりました。詳細は順次お知らせしていきたいと思います(^^♪

    それに先立ち、私たちの身の回りで起きている犬や猫にまつわる問題をぜひ知っていただこうと企画した「おはなし会」です。😊

    一方的な講義形式ではなく、ご来場いただくみなさまと意見交換やご質問などにもお答えします。「かわいそう〜」ではなく、みなさまと力を合わせて、希望のある道を探りたいと思っています。

     

    👍

    第1回:2月23日(日)10:30〜11:30  無事終了いたしました!

    「保護動物ってなあに?広島県の保護動物事情あれこれ」
    気にはなるけどなかなか踏み込めない、保護犬・保護猫の世界。みなさまの不安や疑問にお答えしつつ、センターや保護施設で暮らす犬や猫たちについてもお伝えしたいと思います。

     

    第2回:3月15日(日)10:30〜11:30  ←コロナ対策のため中止です

    「飼い主のいない動物たちはどこから来るの?」

    外で暮らす犬や猫たち、いわゆる私たちが野良犬・野良猫と呼んでいる彼らは、どこでどんな暮らしをしているのでしょう。そして、犬や猫にとっての幸せとは?

     

    第3回:3月21日(土)14:30〜15:30  中止です

    「ペットショップって本当に必要なの?」

    犬や猫を飼いたいとき、まっさきに思い浮かぶのはペットショップですよね。ショーケースに並ぶカワイイ子犬や子猫たちはどこから来たのでしょう?

     

    第4回:4月11日(土)14:30〜15:30  中止です

    「あなたの身近でも起きるかも!?多頭飼育問題ってなあに?」

    社会問題化している多頭飼育崩壊。決して特別な人の特別な問題ではなく、誰にでも起こりうる、もしかしたらすでに起きている問題です。その根底にはどんな問題があるのでしょうか?

     

    すべての会について

    場所:クリップ広島(2Fナレッジルーム)

    https://cliiip.h-toyopet.com/

    入場無料

    予約不要

     

    お問い合わせ

    NPO法人SPICA

    info@npo-spica.com

     

    どなたでもお気軽にご参加いただけますので、お気軽にお越しください。
    ご来場お待ちしております。※ペットは入場できません.

     

     

    「いのちの教室」開催校募集中

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    SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

    広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

    動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

     

    NPO法人SPICA

    メール:info@npo-spica.com

    お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

     

     

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    posted by: npo-spica | イベント情報 | 15:43 | comments(0) | - | - | - |
    広島県動物愛護センター譲渡会 in 廿日市市
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      2月2日、廿日市市のフジグランナタリーにて、広島県動物愛護センターの犬たちの譲渡会が開かれました。

      SPICAと、広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」のメンバーがお手伝いとして参加しました。

       

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      三原にある動物愛護センターからは、7頭の犬たちが参加(^^♪

      10時のオープン前にはご覧の人だかり!

       

      20200202フジグランナタリー_200205_0003.jpg

       

      なかなか三原まで行くことができない…

      平日は時間が取れない…

      などなど

       

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      譲渡会は、そんな方たちと犬たちとの出会いのチャンスです!

      この日、2頭の譲渡が決まり、譲渡前講習会を受けた方は約30名となりました。

       

      そして、先日の「中高生(と大学生)による動物について考える学校〜3学期〜」で集まった支援物資と、いただいた募金で購入したフードをお渡ししました!

       

      20200202フジグランナタリー_200205_0020.jpg

       

       

      3月にも、三次市にて譲渡会が開催されます!

      ぜひみなさまご来場ください!

       

      3月1日(日)10:00〜15:00(講習会12:30〜13:30)

      三次CCプラザ(三次市十日市中1-1-10)

      ↑↑こちらは中止となりました!!

       

       

       

      「いのちの教室」開催校募集中

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      posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:42 | comments(0) | - | - | - |
      広島県動物愛護センター譲渡会のお知らせ
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        一人でも多くの人に、犬たちに会いに来てほしいです!

         

        広島県動物愛護センター譲渡会のお知らせです

         

        三原まで行くのはちょっと…

        平日は動けない…

        でも犬を飼いたい気持ちはある…

         

        そんな人たちに、超レアなチャンスです!

        広島県動物愛護センターの犬たちが廿日市にやってきます。

         

        広島県動物愛護センター"犬の"譲渡会

         

        日時:2020年2月2日(日)10時〜15時

         

        場所:フジグランナタリー

         

        フジグランナタリー譲渡会チラシ.jpg

         

        犬との暮らしを検討している人は、ぜひぜひ足を運んでほしいです。

        年末、High-Fiveのメンバーたちと、センターの施設見学に行きました。

        100頭以上の犬や猫が保護されていました。

         

        犬たちは寒さの中、体を寄せ合って、こちらを見つめていました。

        1頭でも多く、1秒でも早く、ここから出してやりたい。

        誰も言葉にはしなかったけれど、そう思いました。

         

        1頭の犬を迎え、暖かい寝床、おいしいご飯、そしてたっぷりの愛情を注ぐこと。

        簡単なことではありませんが、決して「できない」ことじゃないと思います。

         

        犬も猫も1頭1頭が、命を持ち、心を持ち、個性を持つ存在です。

        殺処分の"数"がゼロになった今も、広島県には、多くの犬や猫が家族を求めて施設で暮らしています。

         

        殺処分ゼロを喜ぶのは、殺されなければいいと思うのは、間違いです。

        人間の勝手な解釈で、「良かった」と終わらせてはいけない。

         

        広島県民のみなさま

        2011年に、広島県が殺処分数ワースト1位になったのには、理由があると思います。

        殺処分が減ったのは、広島の人がみんな動物のことを理解して、優しい気持ちを持ったからではありません。一部の愛護団体とボランティアさんが限界を超えて、引き取りを続けているからです。

         

        でもこれがいつまでも続くはずはありません。

        破たんしてから慌てても、大騒ぎをしても、取り返しがつきません。

        だからこそ、今、一人一人の広島県民が、できることをするべきだと思うのです。

         

        犬を「買おう」と思っている方、他にも選択肢があります。

        動物をブランドで区別しないでください。

        動物に流行を求めないでください。

        お金を出せば安心、が間違いであることは、調べればわかります。

        高価な犬が最初から賢いわけでも、人間の思う通りに行動するわけでもありません、すべて飼い主次第です。

         

        たしかに保護犬には難しい面もあると思います。

        なので、誰でもが簡単に迎えられるとは思いません。

        「欲しい犬」ではなく「自分と長く一緒に暮らせる犬」を見極める必要があると思います。

        見た目だけではなく、性格や体のこと、たくさん現地の職員さんに質問してください。

        迎えたあとも、トレーナーさんを頼ったり、自分で調べたり、獣医さんから知識を得てください。

        その子のための努力を惜しまなければ、きっと幸せは何倍も返してくれる。それが犬だと思います。

         

        どうか、広島の人が変わってくれますように。

        本当の意味での殺処分ゼロが達成できれば、「平和都市広島」と胸を張って言えると思います。

         

         

        posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:44 | comments(0) | - | - | - |
        中高生(と大学生)による動物について考える学校〜3学期〜お礼
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          1月13日、成人式の日、今年度3回目、最後となる「中高生(と大学生)による動物について考える学校〜3学期〜」を開催しました!

          広島県内の中高生18名で作る"High-Five"メンバーたちが、それぞれ忙しい合間を縫って準備をし、当日を迎えました。

           

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          (事前準備の様子。それぞれが自分の仕事をてきぱき進めます)

           

          3回のイベントを通してすっかり仲良くなったメンバーたち。

          準備もはかどります。

           

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          司会の二人は新メンバー。

          打合せはかなり念入りに行ったようです。

           

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          掲示物は子どもたちの手作り。

          やはりオーストラリアの火事については、多くのコアラやカンガルーが犠牲になっており、彼女たちも心を痛めていたようです。

           

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          今回も支援物資をたくさん持ってきていただきました!

          そして、募金箱にはたくさんのご寄付がありました。合計、17,980円、センターの犬猫たちに必要なものを確認し、支援物資として、広島県動物愛護センターへ届ける予定です!

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          1時間目は、動物看護士の田家綾子さんに、シニア犬猫たちの介護と心が前を教えていただきました。

          会場はほぼ満席、みなさんの関心の高さが分かります。

           

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          たくさんの介護道具を持ってきてくださり、具体的な対策を教えてくださいました。

           

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          2時間目は、広島経済大学「動物のかけがえのない命を守ろうプロジェクト」によるクイズ大会。

          楽しみながら、学んでいただきました。

           

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          ばっちりリハーサルもしてくれましたが、やはり本番はちょっと緊張したそうです。

           

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          全問正解の方が何名かいらっしゃって、その方々には、SPICAからポストカードをプレゼントしました。

           

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          3時間目の、田家先生への質問コーナーは、会場のみなさんからの質問に答えていただきました。

          おうちのペットについて、みなさんが色々悩みながら接していらっしゃることが分かりました。すべての質問に答えてもらうことはできませんでしたが、みなさんに共通して、役に立つ知識を得てもらうことができたと思います。

           

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          4時間目は、High-Fiveメンバーによる、活動報告です。

          今回は、3名の高校生が、High-Fiveに入ったきっかけや、呉市動物愛護センターでの活動、広島県動物愛護センターの見学報告などをしてくれました。

           

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          途中、プロジェクターが壊れるというハプニングもありましたが、客席の皆様のサポートもあり、何とか事なきを得て、進めることができました。

           

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          最後のホームルームは恒例の、High-Fiveメンバー紹介。

           

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          動物たちのために、「自分も何かしたい!」と集まったメンバーたち。

          休日を返上して、愛護センターでのボランティア、施設見学、イベント準備など…。

          昨年の1月に結成して1年間、本当によく頑張りました。

           

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          直接、動物を助けることはできなくても、中学生でも高校生でも、「誰にでもできることがある!」ということを、示してくれたと思います。

           

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          来場者のアンケートには、「子どもたちの頑張りに感動した」「知らなかったことを知ることができて良かった」などのコメントをいただきました。

           

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          まだまだこれからも、若いパワーとアイデアで、たくさんの活動をしてくれることと思います。

          ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました!そして今後の活動も応援&ご期待ください!

           

           

           

          「いのちの教室」開催校募集中

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          posted by: npo-spica | イベント情報 | 19:47 | comments(0) | - | - | - |
          LUSH×SPICA チャリティーパーティーにお越しください
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            毎年恒例になった、LUSH広島本通り店さんとSPICAのコラボイベント「チャリティーパーティー」が今月開催です!いつも動物愛護週間に合わせて開催されていましたが、今回はちょっと日程をずらしております。

             

            日時:2019年10月12日(土)・13日(日)

               13時〜17時

             

            15時&16時半 「ミニ いのちの教室」

            テーマ:「飼い主のいない犬や猫〜現状と対策、そして私たちにできること〜」

            広島県の現状を中心に、私たちに今できることを考えてみたいと思います。

             

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            (↑前回の「いのちの教室」の様子です)

             

            場所:LUSH広島本通り店

             

            ※※この2日間に、みなさんに購入していただいた「チャリティポット」の代金が、消費税をのぞき全額SPICAに寄付されます。チャリティパーティーでいただいた寄付で、これまで猫のケージやキャリーなど、たくさんのものを購入させていただきました。とってもいい香りのチャリティーポットで、SPICAの活動を応援してください!

             

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            チャリティーパーティー開催中は、オリジナル缶バッジ製作もできますよ!

             

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            ぜひみなさん、遊びにきてくださいね(^^♪

             

             

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            中高生による動物について考える学校"High-Five"

            年3回、子どもたちが企画したイベントを開催しています!一緒に勉強したり、楽しみながら動物のことを学べるイベントです。ぜひフォローしてくださいね。

            ”High-Five” Twitter

            posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            中高生による動物について考える学校〜2学期〜お礼
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              ご報告が遅くなりました!

              「中高生による動物について考える学校〜2学期〜」無事に終了いたしました。

               

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              2回目のイベントということで、メンバーの子どもたちの準備もスムーズに進み、短い期間でしっかりと準備ができました。

               

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              1時間目は、福山市から「りっか動物病院」の大山拓院長先生にお越しいただき、「災害のとき、ペットはどうする?」というテーマでお話しいただきました。

              実際に、東日本大震災を経験された先生のお話は、非常にリアリティのあるものばかりで、動物と暮らす私たちにとっては、とても役に立つ情報が盛りだくさんでした。

               

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              災害前にしておくこと、避難中のことなど、細かく具体的なお話しだったため、ご来場くださった皆さんからも、「分かりやすかった」「勉強になった」と、とても良い感想をいただきました。

               

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              2時間目は、大山先生への質問タイム。

              本当はたくさんの質問があったのですが、時間の都合上、すべてにお答えいただくことができませんでした。

              具体的に、持病のあるペットの飼い主さんからの質問、大型犬はどうすればいいか、などなど、獣医師の先生の視点でアドバイスをいただきました。飼い主さんの不安も、解消されたのではないかと思います。

               

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              3時間目はお待ちかねの「動物クイズ」

              今回も10問、楽しみながら勉強していただきました。

              災害に関する問題は、大山先生の講義をしっかり聞いていれば、バッチリ正解できる内容でした。サービス問題です(^^♪

              また季節柄の問題としては、犬の熱中症についても出題しました。解説は大山先生のサポートにより、対策などについても教えていただきました。

               

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              そのほかにも、猫の習性に関する問題や、宮島の鹿問題、海外の動物愛護事情など、いろいろな分野について出題しました。今回もたくさんの高得点者にプレゼントを差し上げました。

               

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              今回はノーミスで音響を終えたAyakaちゃん、いつもありがとう!

               

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              4時間目はHigh-Fiveの活動報告として、高校1年生のYuzukiちゃんが、保護猫と家族のお話をしてくれました。

              2匹の猫たちを家族に迎えた経緯、その時の決意、そして今動物たちを取り巻く問題について、彼女が伝えたいこと。会場は静まり、涙ぐむ人もいました。愛のこもった素晴らしい発表だったと思います!

               

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              あっという間の3時間でしたが、今回も楽しみながら学んでいただけたと思います。

               

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              前回よりも多くの方にご来場いただき、メンバーたちも頑張りました!

               

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              ご来場いただいたみなさまからの支援物資は、広島県動物愛護センター、呉市動物愛護センター、広島市動物管理センターへ届けました。広島県動物愛護センターへのお届け&施設見学の様子は、後日アップしますね。

               

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              いただいたご寄付の総額は、7,098円。このお金で、広島市動物管理センターの老犬たちのために、カロリーエースなどを買わせていただきました。

               

               

              次回のイベントは3学期、冬休みを予定しています。

              ぜひみなさま、お越しくださいね!

               

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              「いのちの教室」開催校募集中

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              SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

              広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

              動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

               

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              西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
              スピカちゃん

               ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
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              中高生による動物について考える学校"High-Five"

              年3回、子どもたちが企画したイベントを開催しています!一緒に勉強したり、楽しみながら動物のことを学べるイベントです。ぜひフォローしてくださいね。

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              posted by: npo-spica | イベント情報 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              中高生による動物について考える学校〜2学期〜ご案内
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                もうすぐ夏休み!

                春休みに引き続き、中高生による動物について考える学校〜2学期〜のご案内です。

                 

                日時:2019年8月4日(日)

                   13:30〜16:30

                 

                場所:広島県社会福祉会館

                   (広島市南区比治山本町12-2)

                   ※駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用になるか、公共交通機関でお越しください。

                 

                対象:小・中・高校生とその保護者

                 

                入場:無料

                 

                今回のテーマは「災害とペット」

                いざという時、飼い主として責任ある行動をとるには!?

                普段からの備えと、実際に避難したあと必要な行動などについて、福山市「りっか動物病院」の大山拓先生に教えていただきます。

                 

                準備するのはもちろん、"High-Five"の楽しいメンバーたち。

                大好評だった「動物クイズ」ももちろんありますよ!

                 

                支援物資ご協力のお願い

                会場では、広島県内の動物愛護センターに届ける支援物資を募集しています。

                募集しているものは以下の通りです。ぜひご協力ください。

                ・ペットシーツ(ワイド・厚手)

                ・犬のおやつ

                ・タオル

                ・バスタオル

                ・大判タオルケット

                ・毛布(1枚合わせのもの)

                 

                 

                 

                 

                殺処分がゼロとなった広島県には、まだまだたくさんの動物にまつわる問題が存在します。私たち一人ひとりが、まずは正しい知識を身につけて、より良い行動をとることができるように、子どもたちと一緒に学びませんか。

                そうした学びの中で、おうちの子を守るだけでなく、家族のいない犬や猫へ目を向けていただくきっかけになればと思っています。

                今回も、子どもたちと一緒に、精一杯、楽しく学べるイベントを準備して参ります。ぜひ遊びに来てくださいね!

                 

                 

                 

                「いのちの教室」開催校募集中

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                中高生による動物について考える学校"High-Five"

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                LUSH×SPICA チャリティーパーティーお礼
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                  ゴールデンウィーク真っただ中、5月3日と4日に、恒例のLUSH×SPICAのチャリティーパーティーを開催させていただきました!

                  LUSH広島本通り店さんとのコラボ企画も、これで5年目、8回目になります。

                   

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                  今回は、直接、みなさまとお話しできる時間を大切にしよう!ということで、「いのちの教室」ではなく、フリーでお話しする時間をいただきました。

                   

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                  限定100個だった缶バッジも、2日間ですべてなくなり、たくさんの方とお話しするきっかけとなりました。

                  缶バッジを作りながら、お客様との話題は多岐にわたりました。

                   

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                  家族として大切にしているおうちのペットのこと

                  動物愛護センターにいる犬や猫のこと

                  ペットショップで売買される命のこと

                  動物愛護そのものについてなど…

                   

                  そしてお話を聞いてくださった方には、黒板にメッセージを書いてもらいました。

                   

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                  これ、簡単そうに見えますが、急に「書いて!」と言われても、悩むものです。

                   

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                  子どもたちは素直な気持ちを、大人のみなさんには、シンプルだけど一番大切なことを書いていただいた気がします。

                   

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                  みなさま、素敵なメッセージをありがとうございました!

                   

                   

                  こちらは呉市動物愛護センターで飼い主さん募集中の犬たち。

                   

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                  みなさん、立ち止まり、じっくりと見入っていらっしゃいました。

                   

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                  愛護センターから犬を迎えたという方と何人も出会うことができ、嬉しい気持ちになりました。

                  どの子も個性的でかわいい子たちばかりです。みなさんもぜひ、呉市動物愛護センターに足を運んでみてくださいね。

                  ※ナナちゃんの表示が間違っておりました!不妊手術はまだ終わっておりません。すみません(>_<)

                   

                  イベントを通して、LUSHのスタッフのみなさんには、動物にまつわる問題の知識を深め、お客様へ伝えていただきました。

                   

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                  単に「かわいい、かわいそう」だけでは進まない現実。なかなか答えは出せませんが、こうして継続して一緒に考えてくださるだけでも心強く感じます。

                   

                  この日、購入していただいたチャリティーポットの、消費税を除く100%がSPICAへ寄付されます。

                   

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                  ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

                  猫の保護と子どもたちの教育活動に使わせていただきます。

                   

                   

                   

                  「いのちの教室」開催校募集中

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                  SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

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                  猫の飼い主さん募集中
                  どんな猫にもセカンドチャンスを!
                  たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
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                  倉田先生からお返事が届きました!
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                    みなさま、お待たせいたしました。

                    先日のイベント「中高生による動物について考える学校〜1学期〜」で、みなさまからいただいた質問に、倉田先生からお返事が届きました。とてもたくさんあり、先生もお忙しいなか、丁寧に返信をくださったので、みなさん、しっかり読み込んで勉強していきましょう!

                    倉田先生、ありがとうございました!

                    より詳しいお話を聞きたいという方は、先生のホームページから直接お問い合わせください。

                    Shake Hand's ホームページ

                    http://is-shakehands.com/

                     

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                    食事について

                    (Q1) 犬には甘みを感じることができると教えていただきました。確かに我が家のゴールデンレトリバーも甘みのあるものが大好きです。どんなおやつをあげると、健康的に長生きできますか?ちなみに我が家のゴールデンレトリバーは、焼き芋や甘栗がだい好きです。糖尿病は犬にもありますか?1日、どのくらいが適量でしょうか?

                    (A1)人間と同様に犬も糖尿病になりますので、甘い食べ物の与えすぎには注意して下さい。添加物の多いおやつは内臓に良くありませんので、裏の成分表示を確認して、なるべくシンプルな原材料のものを選んで頂く事をおすすめします。肥満防止のため、犬のおやつの適量は1日の必要摂取カロリーの10%までを目安にして下さい。

                    (Q2)犬と人間の食事の時間の違いが知りたいです。犬は食事の時間は何時間くらいあくのですか?

                    (A2)ドッグフードのパッケージには、給与量と回数の目安が表示されているので、そちらをご覧下さい。ほとんどのフードは、下痢をしたり胆汁(黄色い液体)を吐いたりしなければ、1日量を1度に与えても問題ありません。(子犬や老犬はこの限りではありません。)

                     

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                    暮らし・ケアについて

                    (Q1) お風呂ギライな犬はどうやってお風呂に入れてあげるのですか?

                    (A1)シャワーヘッドから直接お湯をかけると嫌がる犬が多いので、タライにお湯を張って顔から遠い場所からタオルなどを使って優しくお湯をかけて少しずつ慣らしていきます。

                     

                    (Q2)抱っこさせてくれない犬を、どうやったら抱っこさせてくれるようになりますか?

                    (A2)人が地面に足を伸ばして座り、膝の上にご褒美を置くなどして少しずつ人の上に乗ることを教えていきます。

                     

                    (Q3)犬に服を着せて散歩している光景をよく目にします。犬に服を着せることのいい点・悪い点を教えてください。

                    (A3)今の季節であれば、花粉などを付きにくくする為に着たりします。他には、手術をした犬が傷口を舐めて悪化するのを防いだり、寒さに弱い犬種は防寒、暑さに弱い犬種は暑さ対策の為服を着せることもあります。

                    悪い点は、動きが制限されてしまう事や、犬種によっては毛玉が出来やすくなってしまう、服を無理やり着せてしまい噛み付く様になる事などがあります。

                     

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                    (Q4)夜は犬と一緒に寝てあげたほうが良いのでしょうか。

                    (A4)どちらでも問題ありませんが、災害などいざという時の為クレート(ハウス)トレーニングをしてクレートの中でも寝られるようにしておきましょう。

                     

                    (Q5)夏・冬の散歩の仕方を教えてください。

                    (A5)夏はお散歩の前に必ず地面を手で触って熱くないことを確認して下さい。冬は雪の上を歩いたりするとしもやけになる事がありますので家に帰ってからチェックするようにして下さい。夏・冬を問わず、お散歩後は水分補給をしっかりしてあげて下さい。

                     

                    (Q6)犬種によって、1日の散歩の回数や必要のなさがあるのですか?

                    (A6)犬種・ライフステージなどにより運動量の違いはありますが、お散歩が必要のない犬はいません。しっかり散歩してあげる事で、病気の予防やストレス発散ができ問題行動の予防にも繋がります。

                     

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                    しつけについて

                    (Q1)犬と接するために、一番大切なことは何ですか?

                    (A1)犬の様子をしっかり観察し、どの様に接すれば相手に理解してもらえるか考えることです。

                     

                    (Q2)犬がカーミングシグナルやボディランゲージを行うということは、犬は人間をどのように認識しているのですか?同じ犬?別のもの?

                    (A2)犬は人間のことを人間として認識しています。異種の動物である人間に対して順位付けを行うこともないとの研究結果も出ています。犬達は私達に対し、自分の持っているコミュニケーション方法でいつも懸命に話しかけてくれています。

                     

                    (Q3)犬にトイレのしつけをするには、何をすればいいのですか?

                    (A3)最初に犬がいつ排泄ををしているのか時間を記録し、排泄しやすい時間におトイレの場所まで連れて行ってあげて、排泄をしたらしっかり褒めて下さい。

                     

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                    (Q4)室内で飼育しているパピヨンのトイレについて。トイレを設けていますが、トイレ以外にもおしっこをしてしまいます。どうしたらトイレ以外にしないようしつけられますか?

                    (A4)犬の行動範囲が広すぎるのかもしれません。犬が自分でおトイレに戻ったらおトイレをしなくてもご褒美をあげるなど犬がおトイレに戻りやすい環境を整えてみてあげて下さい。

                     

                    (Q5)人影が窓の外に見えるたびに吠えます。掃除機をかけるたびに吠えます。ムダ吠えをなくすためにはどうすればよいでしょうか?

                    (A5)ケージを人影が見えにくい位置に変更したり、掃除機をかける間は別の場所に犬を移動してあげるなど吠えにくい環境作りや工夫が大切です。プラス、犬が自分自身で落ち着くことができるようになる為、ハウストレーニングをお勧めします。

                     

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                    (Q6)どうしても叱らなければならない時は、どうすればいいですか?

                    (A6)叱るというのは、何が悪かったかを説明する必要があります。犬に叱るという事は基本的に不可能と考えた方がいいかもしれません。

                    犬がして欲しくない事をしてしまった場合、人間が嫌だという意思を示す為と犬に落ち着いてもらう為に、ケージやハウスに入れたり別の部屋に連れて行って、物理的に距離を取ってください。

                     

                    (Q7)基本的に、他のワンちゃんと仲良くできないのですが、子犬のころの環境や性格によるものなのでしょうか?相手のワンちゃんによく吠えられます。

                    (A7)その時の犬の様子を観察しないと何とも言えませんが、勿論子犬の頃の環境や性格によるものも関係しています。リードの有無が書かれていませんが、もしリードが着いていたとすると犬が正常なボディランゲージが表現できない為、吠えるなどの行動が出やすくなります。

                    そして、この様なご相談を頂いた場合、一度そのこが他の犬と仲良くなる必要があるかを考えて頂くようにしています。犬と仲良くできないことを悩む飼い主さんはたくさんいますが、当の犬はそう思っていないことが多いのです。

                    家庭犬は一生のうち、他の犬といる時間より飼い主さんといる時間の方が圧倒的に長いです。犬の生活を豊かにする為には、飼い主さんといる時間が楽しくて幸せな時間になる様、楽しい方法で信頼関係を築いて頂きたいと思います。

                     

                    (Q8)お客様が来たら、ずっと吠えているワンチャン、どんなふうに対処したらよいですか?(2件)

                    (A8)齧れるもの(犬用オモチャやガムなど)を与えておく、別の部屋に連れて行くなど、吠えない方法を考えてみて下さい。特にこの様なケースは専門家に相談される事をお勧めします。

                     

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                    (Q9)落ち着きのない子や良く吠える犬に、それをやめさせるしつけの方法は、どんなものがありますか?

                    (A9)落ち着きのない犬やよく吠える犬にも必ず原因がありますので、それを見つけ出し、排除できるものは排除、難しい場合はその子に合ったトレーニングを行います。この様なケースも専門家に相談される事をお勧めします。

                     

                    (Q10)室内犬を2匹飼っています(トイプードル)。一緒に住み始めて1年強経ちますが、先住犬の方がまだなじみきっていません。衝突することがちょこちょこあるのですが、じゃれあいなのか、ケンカなのかが判断できません。見分け方は何ですか?対処法や対応の仕方はありますか?(先住犬3内気/2匹目1歳半マイペース動じない性格)

                    (A10)多頭飼いの場合この様なご相談も多くあります。

                    犬の気持ちを知るには観察することです。ぜひ動画を撮影してボディランゲージの資料と見比べてみてください。1年前の先住犬が普段どんな動きやしぐさしていていたか、次に、二匹目が来て動きやしぐさが変わったか観察しましょう。遊びやケンカが1日何回ぐらいあるのか、吠えたりするか、唸るだけなのか、噛み付いた時は相手の犬が出血などの怪我をしていないかを確認してみてください。

                     

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                    (Q11)2匹犬を飼っているのですが、先住犬が、普段はあとから来た子が少し近づくとうなっていやがって逃げるのに、たまに自分から「遊ぼう」と誘うことがあります。仲が良いのか悪いのか分かりません。どちらでしょうか?

                    (A11)先ほどの回答を参考にしていただきつつ、仲が良いか悪いか見分けるには、一方的に遊びを誘ったりせず、『追いかける方と追いかけられる方』、『嚙みつく方と噛みつかれる方』などの遊びがお互いに代わりばんこで、順番を守っているかどうかで見分けられます。

                    他にも、犬同士が仲良くなると、遊びのポーズをとらなくても呼吸や目線を合わせて急に遊びが始まることがあり、そのようなケースも考えられます。

                     

                    (Q12)外で犬を飼っているのですが、中に入れてくれとよく吠えます。どうしたらよいですか?

                    (A12)犬の習性から考えると、外飼いで吠えるという行動は高い確率で起こります。

                    吠える犬は大きなストレスを抱えた状態になっています。広島市動物管理センターから譲渡された犬は、原則、室内で飼うように指導されます。屋外でつないで飼っていると咬傷事故、脱走事故の他に吠え声の騒音による近隣トラブルになりやすいからです。飼い方のアドバイスは、今の飼育環境を改善するか、苦痛を伴わない方法で吠える続けることをすぐに止めなければなりません。吠えさせないトレーニング方法については専門家にご相談下さい。

                     

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                    (Q13)散歩する時に、走ると耳がペタンとなるのはなぜですか?

                    (A13)走ることが大好きで耳を後ろに引いているのかもしれません。ただし、すべての犬がそうではないので気をつけて観察してみて下さい。他には走って高くなった体温を下げるために耳を引きます。犬は汗をかかないので、耳などの皮膚が薄い場所を空気にさらし体温調節をしています。

                     

                    (Q14)猫を追いかけるのですが、しつけではなおりませんか?

                    (A14)健康上の問題(脳の異常など)がなければ治ります。飼育環境によって様々な原因が考えられますので、方法については専門家にご相談下さい。

                     

                    (Q15)犬同士の相性の見分け方はどうしたらよいですか?

                    (A15)犬にも人間のように相性があります。ボディランゲージを観察し、資料と当てはめ、どの様なサインが出ているのか確認してみて下さい。

                    リードが張った状態になっていると、ボディランゲージを正しく表現できなくなるため、リードの長さも注意が必要です。

                     

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                    (Q16)しつけをするとき、一番気をつけていることは何ですか?

                    (A16)飼い主さんと犬が楽しく続けることができることを提案することです。

                     

                    (Q17)とても怖がりな保護犬(4ミックス)を飼い始めました。早く慣れてほしいけれど、ご飯も散歩も好きではありません。どうしたら怖がらず過ごさせてあげられますか。

                    (A17)犬が環境に慣れるまで無理に距離を詰めようとせず、お世話をしながら見守ってあげる事が必要です。家や家族が安全であると、犬が自ら安心感を得ることが大事です。焦らずに短時間から徐々にコミュニケーションを取っていきましょう。

                     

                    (Q18)目を見ることが大切、いいことだと教える方法で、おすすめのやり方はありますか?

                    (A18)犬の方から自然に目を見た時に褒める、ご褒美などを使って目を見る様に手を動かして、一瞬でも出来たら褒めるなどです。

                    ただし、日頃から目を見て叱りつけるなどの犬が嫌がる事をしていない事がとても重要です。

                     

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                    (Q19)犬は「おすわり」などのしつけを、どのくらいの期間で覚えますか?

                    (A19)おすわりの型だけを教えるのであれば、1日もかかりません。(警戒心が強く、人に慣れていないなどの犬は除く)しかし、声の合図だけで一回で終わりの合図が出るまで何があってもおすわりの状態で待つ、となると沢山の時間がかかります。

                    初めて何かを教える犬と、たくさんのしつけを覚えた犬に何かを教える時ではスピードが異なります。色々な事を褒めて教えていると、信頼関係が深まり、新しい事でも早いスピードで覚えます。

                     

                    (Q20)しつけをするのは難しいですか?昔飼っていた犬は、しつけがうまくできず、散歩中にほかの犬に出会いたくなかったです

                    (A20)しつけが上手くいくかどうかは飼い主さんの気持ちと行動、責任感が大事です。

                    例えば、放っておけばそのうち上手くいくだろうと飼い主さんが思うと、犬は何をしても良いと考えるか何をすれば注目してもらえるかを考えて、吠える以外にも色んな行動をするようになります。その時に飼い主さんがどんな言葉を言うか、どんな態度を示すかを観察しています。犬は人間の2歳〜5歳くらいの子供と同じぐらいの知能があると言われているので、飼い主さんが根気強く理解できるまで教えていくことがしつけ上達の一番の近道になります。

                     

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                    犬の習性について

                    (Q1)犬の歯は何本あるんですか?

                    (A1)乳歯は28本、永久歯は42本です。

                     

                    (Q2)怯えたとき、なぜおしっこをしてしまうのですか?

                    (A2)カーミングシグナルの用紙の中におしっこをするという項目があります。

                    犬は自分の情報を相手に提供(匂いを嗅がせる)し、敵意がないことを伝えるためにおしっこをします。

                    膀胱の筋肉が成長しきっていない子犬や興奮しやすい状況に多く見られる行動です。

                     

                    (Q3)小さいころに、喜んだときにおしっこをするのはなぜですか?その時の対応も教えてください。

                    (A3)先ほどの回答を参考にしていただきつつ、犬を興奮させすぎないように上手に無視をすることや、事前におトイレへ誘導し排泄を済ませておくなどが大切になります。

                     

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                    (Q4)犬は悲しい時に泣いたり、嬉しい時に笑顔になったりしますか?

                    (A4)科学的には、人が持っている喜怒哀楽といった感情は、とても複雑で高度な機能で人間特有のものとなっています。

                    私たちがしつけを行う際、飼い主さんにわかりやすく表現するために犬の感情として伝えることはあります。しかし脳の構造上、犬は感情ではなく情動(快適か快適でないか)で行動しています。特に尊敬や慈しみなどは人間独特の感情です。犬が悲しんでいるように見える場合は、飼い主さんや周りの人の状態を感じ取り模倣(真似をすること)していると考えられています。笑っているように見える時は、リラックスしている場合や、体温調節、ストレスによるパンティング(あえぎ)などが考えられます。

                    もし犬が涙を流している場合は、目の乾燥、結膜炎などの炎症、息がしづらい時などです。そのような場合は獣医さんに相談されることをお勧めします。

                     

                    (Q5)犬の目から見える視界の色素は人間と同じように見えますか?

                    (A5)緑と赤の区別がつきにくいです。(人間で言う色盲)

                     

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                    (Q6)赤と緑の色の区別が難しいと聞いたことがあります。盲導犬は、信号を上と下で判断しているということですか?

                    (A6)一般的に、盲導犬が全て判断していると思っている方が多いですが、盲導犬はユーザーさんが指示を出しています。ですので、信号を見て判断しているのではなく、ユーザーさんの指示に従って行動しているということになります。

                     

                    (Q7)犬がストレスを感じることは具体的にどんなことですか?

                    (A7)ストレスにさらされた犬は、吠える、噛む、散歩中に引っ張って歩くなどの問題行動が出やすくなります。

                     

                    (Q8)犬はどんなところをなでたら、特に喜びますか?

                    (A8)犬は顎の下や胸、腰骨、自らお腹を見せて仰向けになった場合は、おへそのあたりを軽く指でかいてあげると喜ぶことが多いです。触る場所も大事ですが、どんな人が、どれくらいの力加減で、どの様な体勢で、なでているかがとても重要になります。

                     

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                    (Q9)なんで人間と犬の鳴き声が違うのですか?

                    (A9)犬は口や喉の構造上言葉を発声することはできません。

                    さらに、犬は言葉を音として認識しているだけですので、言語と言う概念がありません。

                     

                    (Q10)どうして犬は、手や足や肌をなめるのですか?

                    (A10)同じ場所を舐め続ける場合は、まず健康上の問題(皮膚病、怪我、寄生虫など)がないか確認をしてください。

                    犬の手は人のように器用に動かすことができないので、舌が手の代わりに様々なことをします。

                    他には、毛づくろいや、心理的不安を落ち着かせるために舐める、人の気をひくためなどの理由があります。

                     

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                    (Q11)自分のケージから、家族のいるところに、自分用のお布団を運んでくるのはなぜですか?

                    (A11)犬やお家の様子を観察しないとはっきりとはわかりませんが、例えば、ケージが家族団らんのスペースから離れている場合、犬は群れで生活する習性がありますので、群れの輪に入るために自分の居場所を移動しているのかもしれません。

                     

                    (Q12)犬が人間に体をなすりつけてくるのはどういう意味がありますか?

                    (A12)甘えている場合や、嫌だという意思表示など、シチュエーションや関係性により意味は変化します。

                    例えば、ある特定の部位をこすりつけてくる場合、そこに炎症が起きていることがあります。

                     

                    (Q13)ミミズを見たら、体をこすりつけます。なぜですか?

                    (A13)ミミズの匂いは犬にとってとても良い匂いに感じるそうです。

                    狩りをしていた名残で、匂いの強いものに体をこすりつけ自分の匂いをカモフラージュする習性があります。

                     

                    (Q14)飼っている犬が、口(マズル)を両前足でつかんで(押さえて)転げまわります。どんな意味か教えてください。

                    食後や散歩前後など、興奮した時にこのような行動をすることがあります。

                    他にも、部屋を全速力で走り回ったり、一心不乱に地面を掘るしぐさをしたりします。

                    きっかけがなくその行動をし続ける場合は、脳や鼻などに異常がある場合がありますので一度獣医の先生にご相ください。

                     

                    (Q15)なぜ音で犬の耳は動くのですか?

                    (A15)耳を動かしてより正確にはっきりと音を聴き取ろうとして、音のする方向へ耳を向けます。

                     

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                    (Q16)なぜ甘い味だと思うことができるのですか?

                    (A16)犬も人間も甘い味を感じる味蕾(みらい)という器官が舌にあるからです。

                     

                    (Q17)犬のオスとメスはどうやって見分けますか?

                    (A17)観察すると顔つきや体つき(筋肉のつき具合など)でオスとメスを見分けられる場合もあります。ただし、美容で毛をカットしたり、肥満や毛が伸び放題になっていると見分けがつきません。確実に見分けるためには生殖器を注視します。

                    また、胎児はエコーで検査しても見分けがつかないので、出産後に動物病院で獣医師に聞いてみてください。

                     

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                    その他

                    (Q1)色々詳しく丁寧に教えてくださって、犬のことが少しでも分かった気がします。ウィズちゃんに感心しました。先生の方を一生懸命見ているすがたに感動しました。

                    (A1)犬について理解するお手伝いができとても良かったです。ウィズのこともありがとうございます。そう感じて頂けてとても嬉しいです。ウィズはいつも私に答えてくれる最高のパートナーです。

                     

                    (Q2)先生は、犬のどんなところが好きですか?

                    (A2)たくさんのことを教えてくれるところです。

                     

                    (Q3)ウィズちゃんは吠えたりしないんですか?

                    (A3)ストレスを感じたり、興奮すると吠えることもあります。子犬の時から吠えた後はハウスに入って落ち着くように教えたので、今は吠えた後は自主的にハウスに入りクールダウンするようになりました。

                     

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                    (Q4)ウィズちゃんが生まれてからどのくらいたったら、こんなにいい子になるんですか?

                    (A4)ウィズは生後6ヶ月頃には、セミナーでお見せした事は出来ていました。

                    その頃は、毎日たくさん褒め、食事(ドッグフード)を全てご褒美として与えていました。

                     

                    (Q5)小型犬が吠えながら追いかけてくるのが怖いです。逃げれば逃げるほど、追いかけてきます。どうしたらおとなしくなりますか?

                    (A5)犬は逃げるものを追いかけるという習性があります。どの様なシチュエーションかによっても変わりますが、咬まれたり飛びかかられて押し倒されないのであれば、両手をまっすぐ上げて一本の木の様に静かに立ちじっと待つと、犬が興味をなくし離れてくれます。

                     

                    (Q6)一度崩れた信頼関係を戻すことは難しいですか?また、どのようにすればよいでしょうか?

                    (A6)崩れた信頼関係を修復する事は出来ますが、時間と愛情、そして知識が必要です。どのようにしたら良いか、に関しては、犬の性格年齢、なぜ崩れたのかなどによって変わってきますので、こちらのご相談についても専門家にご相談頂く事をお勧めします。

                     

                    (Q7)犬はどうやって生まれるんですか?

                    一般的に、交配してから約9週間で出産になります。

                     

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                    posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    中高生による動物について考える学校〜1学期〜お礼
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                      4月7日(日)、中高生による動物について考える学校〜1学期〜、無事に終了いたしました!

                      SPICA設立から7年、子どもたちによる、初めてのイベントです。

                      このイベントは、企画から運営、実施までのほぼすべてを、"High-Five"の16名の中高生メンバーが行いました。

                       

                      当日準備風景

                       

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                      インスタ映えを意識したPhoto Spaceも好評でした

                       

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                      準備段階から、掲示物にかなり力を注いだ受付係の二人YuzukiちゃんとMaoちゃん

                       

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                      アーティスト菅田先生による指導も!?

                       

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                      こちらは倉田先生の控室

                       

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                      準備してくれたのは、YukoちゃんとKanonちゃん

                      先生をお迎えするメッセージときちんと並べたお菓子。やさしい二人ならではの控室です。

                       

                       

                      大忙しで準備を終え、大急ぎでお昼ごはんを食べ(結局、司会のJuriゃんはお昼ごはん食べられず)、あっというまに来場者をお迎えの時間に。

                       

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                      実は、事前予約を「してもしなくてもよい」としていたことで、何人が来場してくれるのか、まったく分からない状況でした。

                      それでも会場10分前にはちらほらと人が集まりはじめました。

                       

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                      Take君が真面目な表情で私に確認したこと。

                      「クイズの景品は30個ですよね。もし来場者が30人以下だったら、点数の低い人にも、みんなにあげるんですか」

                       

                      なんと…

                      「おい!ここは180人の開場ぞ!!」と心の中で叫びつつ

                      「そうだね、みんなにプレゼントするしかないよね」とお返事いたしました。

                       

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                      幸いなことに、来場者は30人を割ることはなく、60名以上の方が参加してくださいました。

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                      そしていよいよスタート

                      軽快な音楽と元気な挨拶で登場

                      司会原稿に「雑談」と書いてあったことが気になっていましたが、フクロモモンガのお話し、子どもたちにもけっこうウケてました。

                       

                       

                      1時間目は、倉田駿先生と綾先生、ウィズちゃんによる

                      「犬の言葉を聞いてみよう」の講座です。

                       

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                      普段からお世話になっている倉田先生ご夫妻。

                      今日も、分かりやすく丁寧に、お話ししてくださいました。

                       

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                      講義後半で登場したウィズちゃんのおりこうさんぶりに、会場からはため息…

                      あとで分かることですが、質問コーナーでは、先生が答えきれないほどの質問が届きました。つまり、飼い主さんは色々な問題に悩んでいる。だからこそ、ここへ来たんだ!って感じです。

                       

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                      ワンコとのあいさつの仕方を教えていただき、犬から好かれる人になるための方法も学びました。

                       

                       

                      2時間目「質問タイム」

                      あらかじめ質問用紙に書いてもらったものを、司会であるYunaちゃんとJuriちゃんがが先生に質問します。

                       

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                      ざっと見ただけでも、飼い主さんの悩み全開でしたが、あっという間にタイムアウト!

                      残りの質問には、後日、SPICAのブログに掲載、という形で答えていただくことになりました。

                      先生、いつもありがとうございます!

                       

                      休憩時間の”Photo Spot”

                      たくさんの方にご利用いただきました!

                       

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                      春休み最後の日曜日に来てくれたお友達、ありがとう

                       

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                      いつも姉妹のような仲良し親子さん

                       

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                      ボランティアに興味を持ってくれた高校生、また会えるのを楽しみにしています

                       

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                      頑張る孫を見守ってくれたおじいちゃんとおばあちゃんにも感謝!

                       

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                      家族みんなで来場&準備からずっと応援してくれました!

                       

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                      これはオマケ

                       

                      頑張って作ったかいがありました!

                       

                      3時間目「動物王〜クイズ大会〜」

                      準備段階からかなり時間をかけて作り上げてきたこのコーナー

                      ノリノリの司会者Take君&Akaliちゃんの「Let's アニマルー!!」という掛け声に、英語に携わるものとして悩みましたが、「これでいいのだ」と言い聞かせ(笑)

                       

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                      このクイズがすごいのは、全問すべて、子どもたちが考えたことです。

                      これにはかなり時間がかかりました。

                       

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                      問題が偏らないように、カテゴリーだけを10個決め、担当者を決めて、問題と解説を提出してもらうようにしました。解説まで自分たちで準備することで、彼らの勉強にもなりました。

                      私が簡単に手直しした後、犬に関する問題は倉田先生のチェックを受け、その他の動物に関する問題は、あんずペットクリニックの鳥越院長先生に確認をしていただきました。

                       

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                      言葉だけの解説では理解が不十分、ということで、視覚に訴えるパワーポイントを作ってくれたのは、High-Five唯一の中学生KanonちゃんとNatsumiちゃん。写真の選び方が秀逸で、高校生も「すごーい、かわいい!!」と絶賛。

                      ご来場の皆様には、こちらも楽しんでいただけたと思います。

                       

                      第1問が終わり、正解を発表した時、最前列の子どもたちが「やったー!!!」と叫んでくれました。

                      「楽しんでもらえるか」をとても気にしていた私たちと生徒たち。あの歓声で、メンバーも笑顔になりました。

                       

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                      そして今回の陰の功労者は、音響担当の3人組、Ayakaちゃん、Nicoちゃん、Minamiちゃんです。

                      クイズを盛り上げるための音楽や効果音を、数回の練習でマスターし、本番に臨みました。一番緊張していたのはきっと、裏方であるこの3人です(笑)

                       

                       

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                      3問目からは「Let's アニマル〜!」を会場のみんなも言わなければいけないシステムとなり、みなさん戸惑いながらもお付き合いくださいました。ありがとうございました(^^♪

                      犬、猫、鳥、イノシシなどの問題が続き、「けっこう難しい」問題もあり、最後は「動物愛護」の問題もありました。

                       

                      なぜイノシシ!?

                      という会場のみなさんのざわめき、ごもっともです。

                      なぜかと言いますと、今年がいのしし年であることと、メンバーの中にもいのしし年がいるということで、Ayaneちゃんが考えてくれました。

                       

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                      10問すべてが終わり、全問正解者は5名もいらっしゃいました!

                      8点以上のみなさまに、SPICAより、東広島の老舗和菓子屋「さくらや」さんとのコラボ和菓子「スピカちゃん」のパイをプレゼントしました。

                       

                      あっという間にすべての企画が終了し、終わりのホームルームへ

                      High-Fiveメンバー16人全員がステージに上がります。

                      最初は知らない者同士、遠慮や距離があった彼らも、何度もミーティングを重ねる中で、打ち解け、仲を深めていきました。

                      「動物のため」というたった一つのキーワードで集まった仲間です。

                       

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                      最後に、一人ひとりが、自分の思いを述べる時間を作りました。

                      1頭わずか78円で、犬や猫を処分している現状を話してくれたJuriちゃん

                      猫の一時預かりについて話してくれたAkali

                      伝えることの大切さを語ってくれたTake君

                      動物ボランティアと愛犬を最後まで大切にすると宣言したHinakoちゃん

                      ボランティアを通して知ることの大切さを実感したYukariちゃん

                      センターで暮らす犬たちのために自分にできることをしたいと語ったNicoちゃん

                      私たちの小さな行動が大きな力になると信じてアクションを続けるKanonちゃん

                      1匹でも多くの犬や猫を幸せにしたいと願うRyokoちゃん

                       

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                      会場からは、たくさんの拍手と励ましの声をいただきました。

                      ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

                       

                      会場にはたくさんの支援物資も届きました。

                       

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                      毛布1枚、バスタオル13枚、フェイスタオル53枚、ペットシーツ263枚

                       

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                      集まった募金は、7,484円

                      いただいたお金は、センターで暮らす犬たちのおやつを買わせていただこうと思います。

                      これらは、普段、子どもたちがボランティア活動をしている、広島市動物管理センターと呉市動物愛護センターに届けたいと思います。

                       

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                      そして倉田先生とウィズちゃんにも、心から感謝です!

                       

                      粗削りな部分も多くありましたが、無事にイベントを終えた今、子どもたちが本当に一生懸命に取り組んでくれたことに、改めて感動しています。

                       

                      思えば準備から、山あり谷あり…

                      集まった子どもは10校から16名、中学2年生から高校2年生

                      「動物のために」というキーワードだけで、この子たちをどこまでまとめ上げることができるか。

                      SPICAにとっては、難題続きの準備期間でした。

                       

                      春休みに入って、ほぼ毎日、市内の会議室に集まり、ミーティング、掲示物の準備などなど

                      部活や塾、習い事などの合間を縫って、できる子ができることを、やってきました。

                       

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                      反省することもたくさんありますが、彼らの強い思いと行動力を誇らしく思います。

                      来場してくださった方のアンケートでは、「次回も参加したい」と答えてくださった方が100%でした。

                      もう2学期の準備をしないといけませんね!

                       

                       

                      SPICAとして常々考えてきたことですが、このイベントを終えて、改めて強く思ったことがあります。

                      動物を守りたいなら、人間を育てるしかない、ということです。

                      殺処分、虐待、飼育放棄、多頭飼育崩壊、悪質繁殖業者、など、どれをとっても人間の身勝手、知識不足、倫理観の欠如が招いた問題です。これらの問題を起こさない人が増えれば、問題は減っていくはずです。

                       

                      「意識を変える」

                      途方もないことのように見えますが、わずかな期間で子どもたちはここまで成長します。そしてまだまだこれからも成長し続ける子たちです。

                      遠回りに見える道が、実は一番近道なんじゃないかと思っています。

                       

                       

                       

                       

                       

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