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支援物資を届けました&施設見学 in 広島県動物愛護センター
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    先日のイベントでたくさん集まった支援物資を、広島県動物愛護センターへ届けてきました。

     

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    High-Fiveのメンバーもですが、SPICAと一緒にボランティア活動をしてくれる子どもたちの多くが、広島市在住ということもあり、普段は広島市または呉市動物愛護センターでの活動が多い状況です。

     

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    とはいえ、収容犬が少ない広島市や、処分器のない呉市だけの状況を見て「広島とは」と語るわけにはいきません。ということで、夏休みを利用して、施設見学もお願いしました。

     

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    広島市内から車で約1時間。

    三原にある広島県動物愛護センターは山の中にある広々とした施設です。見渡すと、ヤギやカモなどの姿も。来館者もなくとても静かでした。

     

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    最初に、ふれあい広場にいる動物の紹介をしてもらいました。

     

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    ここには、ワクチンなどを終え、譲渡対象として準備ができている子犬や子猫たちがたくさんいました。

     

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    職員さんたちは子犬のシャンプーをしたり、せわしなくお仕事をされている様子。エアコンがないので、みなさん汗だくでの作業でした。

     

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    次に、犬を捕獲する時の車や道具を見せてもらいました。

     

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    広島市内に住んでいると、なかなか野良犬・野犬などの姿を見ることはありませんが、広島県全域をカバーする県のセンターでは、週に数回、犬を捕獲するために、この車で出動するそうです。思った通りに捕獲できなければ、住民の方と協力して、また次回…という風に、根気強く取り組んでおられるとのこと。

     

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    「捕獲」と聞くと、もしかしたら「かわいそう!」と思う人がいるかもしれません。

    確かに、犬にとって決して嬉しいことではありませんが、代々、山での繁殖を繰り返してきた犬たちは、厳しい暮らしをしてきたり、殺処分されたりを続けてきました。

    人間の安全を考慮しての捕獲であることは間違いありませんが、何とか子犬だけでも捕獲し、山で犬が増えないようにすることで、不幸な犬を減らす対策にもなっていると感じました。

     

     

    色々な道具を使っての捕獲、現場はとても大変とのことでした。

     

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    犬たちも、文字どおり「必死」で逃げようとするわけですから、簡単なはずはありません。

    「かわいそう」と言うのは簡単ですが、もともとは人間が放った犬たちが増えて、ここまで増えてしまったことを考えると、その責任を感じます。

     

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    その後、収容されてばかりの犬たちがいるスペースへ。(ここは写真はありません)

     

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    ここには、広島市や呉市とはくらべものにならないほどたくさんの犬たちが収容されていました。

    子犬・成犬、怖がっている犬、じっとしている犬、吠える犬など…。

    普段、20頭くらいが収容されている広島市動物管理センターでの活動が多い子どもたちは、驚きとショックでただただじっと犬たちを見つめるばかりでした。

     

    オスとメスに分けられた大きなスペースには、それぞれ20〜30頭ずつくらいが入っていました。

    その隣には、さらに30頭くらい、その隣にも10〜20頭くらいの犬たちがいます。体調や収容日などによって分けられているとのこと。大勢で並ぶ私たちを、彼らもじっと見つめていました。

    猫は1段の小さなケージに5頭ずつくらいで分けて入れられており、そのケージが10個以上はあったと思います。

     

    もちろんここにもエアコンはありません。

    大きな扇風機が何台も置かれ、風を感じることはできますが、その風も生ぬるく、汗はじんわりと流れてくるほどです。その逆に、三原の山の中ですから、冬になれば、かなりの寒さになるはずです。

    みなさんや私の家で暮らす、ペットであり家族の犬や猫たちは、暑さ寒さの対策はもちろん、1頭1頭がきちんとケアされ、愛情をかけてもらっているはずですが、広範囲をカバーする広島県のセンターでは収容頭数がとても多く、十分な環境を整えることはできません。

     

    もともとは「殺処分するための施設」ともいえる場所。

    ドリームボックスを案内してもらい、犬たちが処分器へ入る道を歩きました。

    これまで数え切れない犬たちが、恐怖と絶望の中、歩いた通路です。

    子どもたちは静かに説明を聞いていました。

     

    そのほかにも、迷子犬を収容するスペースに数匹、裏のスペースにも、猫ケージに子猫が数匹ずつ。

    ざっと見た感じでも、犬は100頭くらい、猫もそれに近い数はいるのではないかと思います。

     

     

    その後、私たちは涼しい「愛護館」という場所へ移動し、職員さんからセンターの説明を受けました。

     

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    子どもたちからの質問にも答えてもらいました。わずか2時間の施設見学でしたが、「広島の抱える問題」をきちんと自分たちの目で見て確かめることができたと思います。殺処分ゼロという言葉ばかりが叫ばれる中で、まだ動物愛護センターには、たくさんの犬や猫が収容されています。

     

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    殺処分数ワースト1位から、一気にゼロを達成してしまった広島県。

    まだまだ考えるべき問題、取り組むべき課題は山積しています。

     

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    私たち一人ひとりの力は小さくても、自分にできる行動を始めれば、必ず社会を動かす力になります。どうかみなさんには、関心を持ち続けていただきたいと思います。一時的な「かわいそう」は、混乱をもたらすばかりか、実際の助けにはなりません。今私たちがどうすればよいか、何をすべきか、大きなことはできなくても、ご自分にできることは何かを考えていただけたらと思います。

    私たちも、子どもたちと一緒に、これからも微力ながら活動を続けていきますので、応援もよろしくお願いいたします。

     

     

     

    「いのちの教室」開催校募集中

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    いのちの教室 in ジョイナス中島店
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      夏休みということで、普段はあまり接することがない、小学生の子どもたちに、動物のお話をしてきました。対象は1年生〜4年生普段、中学校や高校で話しているものとは違う内容を考えて行きました。

       

      前半は、「ある犬のお話し」を一緒に読んで、犬の気持ち、飼い主の少年の気持ち、殺処分器のボタンを押す職員さんの気持ちをそれぞれ考えました。いろいろな立場で考えることで、単に「かわいそう」という感想だけに終わらせないように工夫したつもりです。

       

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      その後、動物と一緒に暮らすことについて、どんなお世話が必要か、犬や猫の気持になって考えました。

      子どもたちは、イラストを見ながら、すいすい答えてくれました。

       

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      前半、しっかりお勉強をしてくれたので、後半は動物クイズで盛り上がりました。

      小学生のパワーは想像以上で(笑)

      正解者へのプレゼントとかもなく、普通のシールに肉球スタンプを押しただけのものを配っただけでしたが、全力で取り組んでくれました。正解できなくて泣いてしまう女の子がいたり、早く正解が知りたくてうずうずする子がいたり…。子どもというのは何事も一生懸命で、かわいらしいなぁとほのぼのしました。

       

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      あっという間の90分でしたが、最後にプレゼントをいただきました。

       

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      女の子がこっそりと「これは特別な日にしかもらえんのんよ」と教えてくれました。

      素敵な感謝状もいただき、とても楽しく、パワーを充電してもらったような時間でした!

       

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      普段、高校生と一緒に過ごすことが多いため、小学生向けの「いのちの教室」には、まだまだ改良の余地ありです。

      ただ、小さなころから、その成長段階に合った、動物福祉の勉強をしていくことができたら、大人になってから動物にまつわる問題に陥ることも防げるのではないかと思います。

       

       

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      posted by: npo-spica | いのちの教室 | 11:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      中高生による動物について考える学校〜2学期〜お礼
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        ご報告が遅くなりました!

        「中高生による動物について考える学校〜2学期〜」無事に終了いたしました。

         

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        2回目のイベントということで、メンバーの子どもたちの準備もスムーズに進み、短い期間でしっかりと準備ができました。

         

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        1時間目は、福山市から「りっか動物病院」の大山拓院長先生にお越しいただき、「災害のとき、ペットはどうする?」というテーマでお話しいただきました。

        実際に、東日本大震災を経験された先生のお話は、非常にリアリティのあるものばかりで、動物と暮らす私たちにとっては、とても役に立つ情報が盛りだくさんでした。

         

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        災害前にしておくこと、避難中のことなど、細かく具体的なお話しだったため、ご来場くださった皆さんからも、「分かりやすかった」「勉強になった」と、とても良い感想をいただきました。

         

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        2時間目は、大山先生への質問タイム。

        本当はたくさんの質問があったのですが、時間の都合上、すべてにお答えいただくことができませんでした。

        具体的に、持病のあるペットの飼い主さんからの質問、大型犬はどうすればいいか、などなど、獣医師の先生の視点でアドバイスをいただきました。飼い主さんの不安も、解消されたのではないかと思います。

         

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        3時間目はお待ちかねの「動物クイズ」

        今回も10問、楽しみながら勉強していただきました。

        災害に関する問題は、大山先生の講義をしっかり聞いていれば、バッチリ正解できる内容でした。サービス問題です(^^♪

        また季節柄の問題としては、犬の熱中症についても出題しました。解説は大山先生のサポートにより、対策などについても教えていただきました。

         

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        そのほかにも、猫の習性に関する問題や、宮島の鹿問題、海外の動物愛護事情など、いろいろな分野について出題しました。今回もたくさんの高得点者にプレゼントを差し上げました。

         

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        今回はノーミスで音響を終えたAyakaちゃん、いつもありがとう!

         

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        4時間目はHigh-Fiveの活動報告として、高校1年生のYuzukiちゃんが、保護猫と家族のお話をしてくれました。

        2匹の猫たちを家族に迎えた経緯、その時の決意、そして今動物たちを取り巻く問題について、彼女が伝えたいこと。会場は静まり、涙ぐむ人もいました。愛のこもった素晴らしい発表だったと思います!

         

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        あっという間の3時間でしたが、今回も楽しみながら学んでいただけたと思います。

         

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        前回よりも多くの方にご来場いただき、メンバーたちも頑張りました!

         

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        ご来場いただいたみなさまからの支援物資は、広島県動物愛護センター、呉市動物愛護センター、広島市動物管理センターへ届けました。広島県動物愛護センターへのお届け&施設見学の様子は、後日アップしますね。

         

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        いただいたご寄付の総額は、7,098円。このお金で、広島市動物管理センターの老犬たちのために、カロリーエースなどを買わせていただきました。

         

         

        次回のイベントは3学期、冬休みを予定しています。

        ぜひみなさま、お越しくださいね!

         

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        いのちの教室 in ヒューマンキャンパス高等学校
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          何かとご報告が遅くなっております…。

          まずは7月末の「いのちの教室」

          今回で2回目の、ヒューマンキャンパス高等学校での開催でした。

           

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          最初のご縁は、こちらの先生が猫を迎えてくださったことで、それから生徒さんたちにもお話をする機会をいただくようになりました。今では「家族の一員」となった猫たちのお話も伺いながら、動物たちの現状もお伝えしてきました。

           

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          「ペットを飼っている」と答えてくれた生徒さんはそんなに多くありませんでしたが、みなさん、真剣に最後まで聞いてくれました。

           

          実際に家に犬や猫がいなくても、彼らは今、私たちのとても身近な存在になりました。

          テレビでも、犬や猫の癒し動画、おもしろ動画などを見ない日はありません。

           

          しかし、本当にこれが動物に対する正しい扱い方なのか、正しい向き合い方なのか、私たちはもっと真剣に考えるべきではないでしょうか。命があり、感情を持った動物たちに対して、言葉を話さないという理由で、生物そのものとしての尊厳を守らない扱い方は、いつまで続くのか。

          私たち自身が早くこの現実に気づき、改善していかなくてはいけませんね。

           

           

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          いのちの教室 in KTCおおぞら高等学校
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            今年もKTCおおぞら高等学校にて、1年生に「いのちの教室」を聞いていただきました。毎年、たくさんの生徒さんにお話を聞いてもらい、ボランティアにも来てくれる生徒さんが増えました。

             

            普段は、体育館などの大きな会場でお話しすることが多いのですが、KTCでは少し広めの教室を用意していただき、生徒さんたちと近い距離でお話しすることができました。

             

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            いつもお話しの中では、たくさんの質問を投げかけているのですが、今回はすごく詳しい生徒さんがいて、びっくりしました。他にも、自分の意見を伝えてくれたり、知らなかった〜と感想を述べてくれたり。

             

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            講義が終わった後も、数名の女の子が集まってくれて、飼っている犬を保護した経緯や、ボランティアに参加したい、うちの猫がかわいすぎる…などなど、いろんなお話をしてくれました。

             

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            動物は、こうして人間と人間を結び付けてくれる、とっても優しいキーワードなんですよね。本当は。

            私も、もっと動物たちの素晴らしいところや、一緒に暮らすことの楽しさなどを話せたらいいなぁといつも思うのですが、残念な現状を伝えるだけでも、50分では足りないくらいです。

             

            こんな状況が1日でも早く終わるように、まだまだ頑張らないといけませんね。

             

             

            さて、講義のあと、生徒さんたちが書いてくれた感想が届きました。

            熱い想いがいっぱい書かれてありましたが、一部だけ抜粋します。

             

            ・殺処分がゼロになっても、その裏に何千匹もの保護をしている人もいて、簡単に動物を買うのではなく、ちゃんと考えて飼わないといけないと改めて思いました。

            ・今日の話を聞いて、見方が変わった。今までの行動がいかに無責任か知った。これからは本当の動物たちの現状をきちんと頭の中に入れておいて、動物たちのことを思って、適した接し方をしていきたい。

            ・今日の講義を受けて、人は簡単に動物を殺せるし、そういう動物を救えるのも人なんだなと思った。

            ・かわいそう、という単語がエゴだと分かった。

            ・犬や猫たちが悪いわけではなく、人間の責任感が足りないと感じました。

            ・動物たちは単にかわいいだけではないと知ったので、今一緒に暮らしている子を、大切に、相手のことを考えて接していきたいです。

            ・動物たちを捨てることが犯罪、ってことが勉強になりました。

            ・はやりでごまかされるものではないなと思いました。

            ・飼う時にはたくさん愛情をそそごうと思った。

            ・人間にはまだまだできることがたくさんあると思った。

            ・もし飼うなら、店だけではなく、保護施設なども見てみたい。

             

             

            動物たちの現状をしっかりと理解してくれた彼らが、いつか動物を迎えるとき、道端で子猫の鳴き声を聞いたとき、お店に売られる子犬を目にしたとき、「いのちの教室」を思い出してくれることを祈っています。

             

             

             

            中高生による動物について考える学校〜2学期〜

             

            日時:2019年8月4日(日)

               13:30〜16:30

             

            場所:広島県社会福祉会館

               (広島市南区比治山本町12-2)

               ※駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用になるか、公共交通機関でお越しください。

             

            対象:小・中・高校生とその保護者

             

            入場:無料

             

            今回のテーマは「災害とペット」

            いざという時、飼い主として責任ある行動をとるには!?

            普段からの備えと、実際に避難したあと必要な行動などについて、福山市「りっか動物病院」の大山拓先生に教えていただきます。

             

            準備するのはもちろん、"High-Five"の楽しいメンバーたち。

            大好評だった「動物クイズ」ももちろんありますよ!

             

            支援物資ご協力のお願い

            会場では、広島県内の動物愛護センターに届ける支援物資を募集しています。

            募集しているものは以下の通りです。ぜひご協力ください。

            ・ペットシーツ(ワイド・厚手)

            ・犬のおやつ

            ・タオル

            ・バスタオル

            ・大判タオルケット

            ・毛布(1枚合わせのもの)

             

             

             

            お問い合わせはこちらまで

            NPO法人SPICA

            info@npo-spica.com

            posted by: npo-spica | いのちの教室 | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            中高生による動物について考える学校〜2学期〜ご案内
            0

              もうすぐ夏休み!

              春休みに引き続き、中高生による動物について考える学校〜2学期〜のご案内です。

               

              日時:2019年8月4日(日)

                 13:30〜16:30

               

              場所:広島県社会福祉会館

                 (広島市南区比治山本町12-2)

                 ※駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用になるか、公共交通機関でお越しください。

               

              対象:小・中・高校生とその保護者

               

              入場:無料

               

              今回のテーマは「災害とペット」

              いざという時、飼い主として責任ある行動をとるには!?

              普段からの備えと、実際に避難したあと必要な行動などについて、福山市「りっか動物病院」の大山拓先生に教えていただきます。

               

              準備するのはもちろん、"High-Five"の楽しいメンバーたち。

              大好評だった「動物クイズ」ももちろんありますよ!

               

              支援物資ご協力のお願い

              会場では、広島県内の動物愛護センターに届ける支援物資を募集しています。

              募集しているものは以下の通りです。ぜひご協力ください。

              ・ペットシーツ(ワイド・厚手)

              ・犬のおやつ

              ・タオル

              ・バスタオル

              ・大判タオルケット

              ・毛布(1枚合わせのもの)

               

               

               

               

              殺処分がゼロとなった広島県には、まだまだたくさんの動物にまつわる問題が存在します。私たち一人ひとりが、まずは正しい知識を身につけて、より良い行動をとることができるように、子どもたちと一緒に学びませんか。

              そうした学びの中で、おうちの子を守るだけでなく、家族のいない犬や猫へ目を向けていただくきっかけになればと思っています。

              今回も、子どもたちと一緒に、精一杯、楽しく学べるイベントを準備して参ります。ぜひ遊びに来てくださいね!

               

               

               

              「いのちの教室」開催校募集中

              DSC_0376.JPG

              SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

              広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

              動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

               

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              西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
              スピカちゃん

               ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
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              中高生による動物について考える学校"High-Five"

              年3回、子どもたちが企画したイベントを開催しています!一緒に勉強したり、楽しみながら動物のことを学べるイベントです。ぜひフォローしてくださいね。

              ”High-Five” Twitter

               

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              posted by: npo-spica | イベント情報 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              いのちの教室 in 広島市立長束中学校
              0

                今年度初めての、学校での「いのちの教室」は、広島市立長束中学校です。

                全校生徒約400名のみなさんに、動物のお話を聞いてもらいました。

                 

                年間、20校以上の学校を回るようになり、体育館での大規模なお話しにも慣れてきましたが、今回は驚いたことがありました。それは、体育館2階の手すりに大きな幕でした。(ちょっと暗いですが…)

                 

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                かわいらしい犬と猫が描かれ、「歓迎」と書いてあります。

                これは、今回「いのちの教室」を準備してくださった先生が美術を担当されていたとのことで、美術部の生徒さんが作ってくれたものでした。これだけのものを準備するには、時間はもちろんかかったでしょうし、大変だっただろうなぁと感激しつつ、美術部のみなさんにお礼を述べてから、お話を始めました。

                 

                DSC07532.JPG

                 

                長束中学校では、ペットを飼っていると手を挙げてくれた生徒さんがとても多くて、そのせいか、最後まで集中して聞いてくれていた気がします。

                 

                じっと画面を見つめる子

                うなずきながら聞いてくれる子

                ただ茫然としてしまう子

                 

                DSC07528.JPG

                 

                どこの学校に行っても、反応は様々ですが、それぞれに大切なことを感じ取ってくれている気がします。子どもたちの感想文を読ませてもらっても、印象に残った部分は様々ですし、怒りを感じる部分や悲しくなる場面も、それぞれです。

                 

                SPICAの「いのちの教室」は、「命を大切に」という言葉を使う代わりに、ただありのままの現実を子どもたちに提示します。「ほら、かわいそうでしょ」という誘導もありませんし、特定の見方を押し付けるものではありません。

                 

                子どもたちに期待するのは、「今の現状を、自分ならどう変えるか」を考えてもらうことです。

                「そんなこと言われても、自分には何もできない」

                多くの生徒が、最初はそう思っていたはずです。

                私自身もかつてはそう思っていました。

                ですが、実際には、個々にできることはたくさんあるし、知るだけでも、考えて伝えることにも、意味があると思います。だから、「何もしない」という選択肢はあっても、「何もできない」ということはないと伝えています。

                 

                DSC07536.JPG

                 

                講義のあと、きれいな花束をいただき、先生方と一緒に写真を撮っていただきました。

                とてもアットホームで素敵な長束中学校、本当にありがとうございました。

                夏休みのボランティアにもぜひ参加してくださいね!

                 

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                「いのちの教室」開催校募集中

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                中高生による動物について考える学校"High-Five"

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                posted by: npo-spica | いのちの教室 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                いのちの教室〜カトリック幟町教会〜
                0

                  今年度最初の「いのちの教室」は、広島市中区にある、カトリック幟町教会で開催していただきました。

                  以前、祇園の教会でもお話をさせていただいたことがあり、教会での開催は2度目です。今回は、信者さんの里親さんが企画してくださり、嬉しいご縁となりました。

                   

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                  動物のお話をするとき、年齢層や性別、地域によって、興味や関心、問題点なども様々、異なってきます。

                  広島市内の町の中にある教会ということで、野良猫の問題や多頭飼育崩壊について、また繁殖業者の問題点など、幅広くお伝えしました。

                   

                  動物の話といえば、多くの人が、つい顔がほころぶ内容を想像してしまいますが、実際には、動物にまつわるあらゆる問題が、未解決のまま残されています。それらを一つひとつ解説し、写真をお見せしながらお話を進めていきました。動物が好きな方ほど、直視するのがつらい内容です。

                   

                  ですが、お越しくださったみなさま、目を背けることなく最後まで、動物の問題について、一緒に考えてくださいました。

                  最後に、支援物資のお申し出をいただいたり、一緒にボランティアに行ってみようとお声掛けくださったり、ご寄付もたくさんいただきました。

                   

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                  SPICAは小さな動物愛護団体です。

                  大きなシェルターもなく、たくさんの動物を保護することもできません。もっとたくさんのことができれば、もっとたくさんの命を守ることができるのに、と思うこともあります。

                  ですが、動物の問題は、人間全体の、人間社会全体の問題です。

                  一部の愛護活動家だけで解決できるものではありません。

                  社会全体の意識改革が必要です。

                   

                  気が付いたときに、できる人が、できるだけ、できることをすればいいと思います。

                   

                  犬や猫を引き取ることだけが動物愛護ではありません。

                  現実を知ること

                  それを人に伝えること

                  今飼っている動物を最後まで大切にお世話すること

                  ボランティアに参加すること

                  支援物資を送ること

                  そして、動物にまつわる問題に、疑問・関心を持ち続けること

                   

                  無関心は時に暴力になり得る

                  動物の問題と関わるようになって、強く感じることです。

                   

                  これからも、「伝える」活動を通して、一人でも多くの方に、知り、考えてもらい、そして何か一歩、一緒に踏み出せればと思っています。厳しい現実に目を向けてくださったみなさま、ありがとうございました!心より感謝いたします!

                   

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                  「いのちの教室」開催校募集中

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                  SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

                  広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

                  動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

                   

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                  posted by: npo-spica | いのちの教室 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  LUSH×SPICA チャリティーパーティーお礼
                  0

                    ゴールデンウィーク真っただ中、5月3日と4日に、恒例のLUSH×SPICAのチャリティーパーティーを開催させていただきました!

                    LUSH広島本通り店さんとのコラボ企画も、これで5年目、8回目になります。

                     

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                    今回は、直接、みなさまとお話しできる時間を大切にしよう!ということで、「いのちの教室」ではなく、フリーでお話しする時間をいただきました。

                     

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                    限定100個だった缶バッジも、2日間ですべてなくなり、たくさんの方とお話しするきっかけとなりました。

                    缶バッジを作りながら、お客様との話題は多岐にわたりました。

                     

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                    家族として大切にしているおうちのペットのこと

                    動物愛護センターにいる犬や猫のこと

                    ペットショップで売買される命のこと

                    動物愛護そのものについてなど…

                     

                    そしてお話を聞いてくださった方には、黒板にメッセージを書いてもらいました。

                     

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                    これ、簡単そうに見えますが、急に「書いて!」と言われても、悩むものです。

                     

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                    子どもたちは素直な気持ちを、大人のみなさんには、シンプルだけど一番大切なことを書いていただいた気がします。

                     

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                    みなさま、素敵なメッセージをありがとうございました!

                     

                     

                    こちらは呉市動物愛護センターで飼い主さん募集中の犬たち。

                     

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                    みなさん、立ち止まり、じっくりと見入っていらっしゃいました。

                     

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                    愛護センターから犬を迎えたという方と何人も出会うことができ、嬉しい気持ちになりました。

                    どの子も個性的でかわいい子たちばかりです。みなさんもぜひ、呉市動物愛護センターに足を運んでみてくださいね。

                    ※ナナちゃんの表示が間違っておりました!不妊手術はまだ終わっておりません。すみません(>_<)

                     

                    イベントを通して、LUSHのスタッフのみなさんには、動物にまつわる問題の知識を深め、お客様へ伝えていただきました。

                     

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                    単に「かわいい、かわいそう」だけでは進まない現実。なかなか答えは出せませんが、こうして継続して一緒に考えてくださるだけでも心強く感じます。

                     

                    この日、購入していただいたチャリティーポットの、消費税を除く100%がSPICAへ寄付されます。

                     

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                    ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

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                    「いのちの教室」開催校募集中

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                    SPICAでは、「いのちの教室」を開催してくださる学校・グループを募集しています。

                    広島県内、どこへでも出張講義をいたします。

                    動物の問題について、一緒に考えてみたい、子供たちに命についての教育をしたい、とお考えの方、ぜひお問い合わせください。

                     

                    NPO法人SPICA

                    メール:info@npo-spica.com

                    お問い合わせフォーム: http://www.npo-spica.com/contact.html

                     

                     

                    猫の飼い主さん募集中
                    どんな猫にもセカンドチャンスを!
                    たくさんの猫たちが新しい家族を待っています。詳しくはこちら。
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                    西条の老舗和菓子「さくらや」さんとのコラボ企画
                    スピカちゃん

                     ふんわりパイと懐かしいたまごせんべい
                    購入はこちらから(5,000円以上で送料無料)

                     

                     



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                    LINEでSPICAの近況やイベントのご案内をさしあげます。
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                    posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    倉田先生からお返事が届きました!
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                      みなさま、お待たせいたしました。

                      先日のイベント「中高生による動物について考える学校〜1学期〜」で、みなさまからいただいた質問に、倉田先生からお返事が届きました。とてもたくさんあり、先生もお忙しいなか、丁寧に返信をくださったので、みなさん、しっかり読み込んで勉強していきましょう!

                      倉田先生、ありがとうございました!

                      より詳しいお話を聞きたいという方は、先生のホームページから直接お問い合わせください。

                      Shake Hand's ホームページ

                      http://is-shakehands.com/

                       

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                      食事について

                      (Q1) 犬には甘みを感じることができると教えていただきました。確かに我が家のゴールデンレトリバーも甘みのあるものが大好きです。どんなおやつをあげると、健康的に長生きできますか?ちなみに我が家のゴールデンレトリバーは、焼き芋や甘栗がだい好きです。糖尿病は犬にもありますか?1日、どのくらいが適量でしょうか?

                      (A1)人間と同様に犬も糖尿病になりますので、甘い食べ物の与えすぎには注意して下さい。添加物の多いおやつは内臓に良くありませんので、裏の成分表示を確認して、なるべくシンプルな原材料のものを選んで頂く事をおすすめします。肥満防止のため、犬のおやつの適量は1日の必要摂取カロリーの10%までを目安にして下さい。

                      (Q2)犬と人間の食事の時間の違いが知りたいです。犬は食事の時間は何時間くらいあくのですか?

                      (A2)ドッグフードのパッケージには、給与量と回数の目安が表示されているので、そちらをご覧下さい。ほとんどのフードは、下痢をしたり胆汁(黄色い液体)を吐いたりしなければ、1日量を1度に与えても問題ありません。(子犬や老犬はこの限りではありません。)

                       

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                      暮らし・ケアについて

                      (Q1) お風呂ギライな犬はどうやってお風呂に入れてあげるのですか?

                      (A1)シャワーヘッドから直接お湯をかけると嫌がる犬が多いので、タライにお湯を張って顔から遠い場所からタオルなどを使って優しくお湯をかけて少しずつ慣らしていきます。

                       

                      (Q2)抱っこさせてくれない犬を、どうやったら抱っこさせてくれるようになりますか?

                      (A2)人が地面に足を伸ばして座り、膝の上にご褒美を置くなどして少しずつ人の上に乗ることを教えていきます。

                       

                      (Q3)犬に服を着せて散歩している光景をよく目にします。犬に服を着せることのいい点・悪い点を教えてください。

                      (A3)今の季節であれば、花粉などを付きにくくする為に着たりします。他には、手術をした犬が傷口を舐めて悪化するのを防いだり、寒さに弱い犬種は防寒、暑さに弱い犬種は暑さ対策の為服を着せることもあります。

                      悪い点は、動きが制限されてしまう事や、犬種によっては毛玉が出来やすくなってしまう、服を無理やり着せてしまい噛み付く様になる事などがあります。

                       

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                      (Q4)夜は犬と一緒に寝てあげたほうが良いのでしょうか。

                      (A4)どちらでも問題ありませんが、災害などいざという時の為クレート(ハウス)トレーニングをしてクレートの中でも寝られるようにしておきましょう。

                       

                      (Q5)夏・冬の散歩の仕方を教えてください。

                      (A5)夏はお散歩の前に必ず地面を手で触って熱くないことを確認して下さい。冬は雪の上を歩いたりするとしもやけになる事がありますので家に帰ってからチェックするようにして下さい。夏・冬を問わず、お散歩後は水分補給をしっかりしてあげて下さい。

                       

                      (Q6)犬種によって、1日の散歩の回数や必要のなさがあるのですか?

                      (A6)犬種・ライフステージなどにより運動量の違いはありますが、お散歩が必要のない犬はいません。しっかり散歩してあげる事で、病気の予防やストレス発散ができ問題行動の予防にも繋がります。

                       

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                      しつけについて

                      (Q1)犬と接するために、一番大切なことは何ですか?

                      (A1)犬の様子をしっかり観察し、どの様に接すれば相手に理解してもらえるか考えることです。

                       

                      (Q2)犬がカーミングシグナルやボディランゲージを行うということは、犬は人間をどのように認識しているのですか?同じ犬?別のもの?

                      (A2)犬は人間のことを人間として認識しています。異種の動物である人間に対して順位付けを行うこともないとの研究結果も出ています。犬達は私達に対し、自分の持っているコミュニケーション方法でいつも懸命に話しかけてくれています。

                       

                      (Q3)犬にトイレのしつけをするには、何をすればいいのですか?

                      (A3)最初に犬がいつ排泄ををしているのか時間を記録し、排泄しやすい時間におトイレの場所まで連れて行ってあげて、排泄をしたらしっかり褒めて下さい。

                       

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                      (Q4)室内で飼育しているパピヨンのトイレについて。トイレを設けていますが、トイレ以外にもおしっこをしてしまいます。どうしたらトイレ以外にしないようしつけられますか?

                      (A4)犬の行動範囲が広すぎるのかもしれません。犬が自分でおトイレに戻ったらおトイレをしなくてもご褒美をあげるなど犬がおトイレに戻りやすい環境を整えてみてあげて下さい。

                       

                      (Q5)人影が窓の外に見えるたびに吠えます。掃除機をかけるたびに吠えます。ムダ吠えをなくすためにはどうすればよいでしょうか?

                      (A5)ケージを人影が見えにくい位置に変更したり、掃除機をかける間は別の場所に犬を移動してあげるなど吠えにくい環境作りや工夫が大切です。プラス、犬が自分自身で落ち着くことができるようになる為、ハウストレーニングをお勧めします。

                       

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                      (Q6)どうしても叱らなければならない時は、どうすればいいですか?

                      (A6)叱るというのは、何が悪かったかを説明する必要があります。犬に叱るという事は基本的に不可能と考えた方がいいかもしれません。

                      犬がして欲しくない事をしてしまった場合、人間が嫌だという意思を示す為と犬に落ち着いてもらう為に、ケージやハウスに入れたり別の部屋に連れて行って、物理的に距離を取ってください。

                       

                      (Q7)基本的に、他のワンちゃんと仲良くできないのですが、子犬のころの環境や性格によるものなのでしょうか?相手のワンちゃんによく吠えられます。

                      (A7)その時の犬の様子を観察しないと何とも言えませんが、勿論子犬の頃の環境や性格によるものも関係しています。リードの有無が書かれていませんが、もしリードが着いていたとすると犬が正常なボディランゲージが表現できない為、吠えるなどの行動が出やすくなります。

                      そして、この様なご相談を頂いた場合、一度そのこが他の犬と仲良くなる必要があるかを考えて頂くようにしています。犬と仲良くできないことを悩む飼い主さんはたくさんいますが、当の犬はそう思っていないことが多いのです。

                      家庭犬は一生のうち、他の犬といる時間より飼い主さんといる時間の方が圧倒的に長いです。犬の生活を豊かにする為には、飼い主さんといる時間が楽しくて幸せな時間になる様、楽しい方法で信頼関係を築いて頂きたいと思います。

                       

                      (Q8)お客様が来たら、ずっと吠えているワンチャン、どんなふうに対処したらよいですか?(2件)

                      (A8)齧れるもの(犬用オモチャやガムなど)を与えておく、別の部屋に連れて行くなど、吠えない方法を考えてみて下さい。特にこの様なケースは専門家に相談される事をお勧めします。

                       

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                      (Q9)落ち着きのない子や良く吠える犬に、それをやめさせるしつけの方法は、どんなものがありますか?

                      (A9)落ち着きのない犬やよく吠える犬にも必ず原因がありますので、それを見つけ出し、排除できるものは排除、難しい場合はその子に合ったトレーニングを行います。この様なケースも専門家に相談される事をお勧めします。

                       

                      (Q10)室内犬を2匹飼っています(トイプードル)。一緒に住み始めて1年強経ちますが、先住犬の方がまだなじみきっていません。衝突することがちょこちょこあるのですが、じゃれあいなのか、ケンカなのかが判断できません。見分け方は何ですか?対処法や対応の仕方はありますか?(先住犬3内気/2匹目1歳半マイペース動じない性格)

                      (A10)多頭飼いの場合この様なご相談も多くあります。

                      犬の気持ちを知るには観察することです。ぜひ動画を撮影してボディランゲージの資料と見比べてみてください。1年前の先住犬が普段どんな動きやしぐさしていていたか、次に、二匹目が来て動きやしぐさが変わったか観察しましょう。遊びやケンカが1日何回ぐらいあるのか、吠えたりするか、唸るだけなのか、噛み付いた時は相手の犬が出血などの怪我をしていないかを確認してみてください。

                       

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                      (Q11)2匹犬を飼っているのですが、先住犬が、普段はあとから来た子が少し近づくとうなっていやがって逃げるのに、たまに自分から「遊ぼう」と誘うことがあります。仲が良いのか悪いのか分かりません。どちらでしょうか?

                      (A11)先ほどの回答を参考にしていただきつつ、仲が良いか悪いか見分けるには、一方的に遊びを誘ったりせず、『追いかける方と追いかけられる方』、『嚙みつく方と噛みつかれる方』などの遊びがお互いに代わりばんこで、順番を守っているかどうかで見分けられます。

                      他にも、犬同士が仲良くなると、遊びのポーズをとらなくても呼吸や目線を合わせて急に遊びが始まることがあり、そのようなケースも考えられます。

                       

                      (Q12)外で犬を飼っているのですが、中に入れてくれとよく吠えます。どうしたらよいですか?

                      (A12)犬の習性から考えると、外飼いで吠えるという行動は高い確率で起こります。

                      吠える犬は大きなストレスを抱えた状態になっています。広島市動物管理センターから譲渡された犬は、原則、室内で飼うように指導されます。屋外でつないで飼っていると咬傷事故、脱走事故の他に吠え声の騒音による近隣トラブルになりやすいからです。飼い方のアドバイスは、今の飼育環境を改善するか、苦痛を伴わない方法で吠える続けることをすぐに止めなければなりません。吠えさせないトレーニング方法については専門家にご相談下さい。

                       

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                      (Q13)散歩する時に、走ると耳がペタンとなるのはなぜですか?

                      (A13)走ることが大好きで耳を後ろに引いているのかもしれません。ただし、すべての犬がそうではないので気をつけて観察してみて下さい。他には走って高くなった体温を下げるために耳を引きます。犬は汗をかかないので、耳などの皮膚が薄い場所を空気にさらし体温調節をしています。

                       

                      (Q14)猫を追いかけるのですが、しつけではなおりませんか?

                      (A14)健康上の問題(脳の異常など)がなければ治ります。飼育環境によって様々な原因が考えられますので、方法については専門家にご相談下さい。

                       

                      (Q15)犬同士の相性の見分け方はどうしたらよいですか?

                      (A15)犬にも人間のように相性があります。ボディランゲージを観察し、資料と当てはめ、どの様なサインが出ているのか確認してみて下さい。

                      リードが張った状態になっていると、ボディランゲージを正しく表現できなくなるため、リードの長さも注意が必要です。

                       

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                      (Q16)しつけをするとき、一番気をつけていることは何ですか?

                      (A16)飼い主さんと犬が楽しく続けることができることを提案することです。

                       

                      (Q17)とても怖がりな保護犬(4ミックス)を飼い始めました。早く慣れてほしいけれど、ご飯も散歩も好きではありません。どうしたら怖がらず過ごさせてあげられますか。

                      (A17)犬が環境に慣れるまで無理に距離を詰めようとせず、お世話をしながら見守ってあげる事が必要です。家や家族が安全であると、犬が自ら安心感を得ることが大事です。焦らずに短時間から徐々にコミュニケーションを取っていきましょう。

                       

                      (Q18)目を見ることが大切、いいことだと教える方法で、おすすめのやり方はありますか?

                      (A18)犬の方から自然に目を見た時に褒める、ご褒美などを使って目を見る様に手を動かして、一瞬でも出来たら褒めるなどです。

                      ただし、日頃から目を見て叱りつけるなどの犬が嫌がる事をしていない事がとても重要です。

                       

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                      (Q19)犬は「おすわり」などのしつけを、どのくらいの期間で覚えますか?

                      (A19)おすわりの型だけを教えるのであれば、1日もかかりません。(警戒心が強く、人に慣れていないなどの犬は除く)しかし、声の合図だけで一回で終わりの合図が出るまで何があってもおすわりの状態で待つ、となると沢山の時間がかかります。

                      初めて何かを教える犬と、たくさんのしつけを覚えた犬に何かを教える時ではスピードが異なります。色々な事を褒めて教えていると、信頼関係が深まり、新しい事でも早いスピードで覚えます。

                       

                      (Q20)しつけをするのは難しいですか?昔飼っていた犬は、しつけがうまくできず、散歩中にほかの犬に出会いたくなかったです

                      (A20)しつけが上手くいくかどうかは飼い主さんの気持ちと行動、責任感が大事です。

                      例えば、放っておけばそのうち上手くいくだろうと飼い主さんが思うと、犬は何をしても良いと考えるか何をすれば注目してもらえるかを考えて、吠える以外にも色んな行動をするようになります。その時に飼い主さんがどんな言葉を言うか、どんな態度を示すかを観察しています。犬は人間の2歳〜5歳くらいの子供と同じぐらいの知能があると言われているので、飼い主さんが根気強く理解できるまで教えていくことがしつけ上達の一番の近道になります。

                       

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                      犬の習性について

                      (Q1)犬の歯は何本あるんですか?

                      (A1)乳歯は28本、永久歯は42本です。

                       

                      (Q2)怯えたとき、なぜおしっこをしてしまうのですか?

                      (A2)カーミングシグナルの用紙の中におしっこをするという項目があります。

                      犬は自分の情報を相手に提供(匂いを嗅がせる)し、敵意がないことを伝えるためにおしっこをします。

                      膀胱の筋肉が成長しきっていない子犬や興奮しやすい状況に多く見られる行動です。

                       

                      (Q3)小さいころに、喜んだときにおしっこをするのはなぜですか?その時の対応も教えてください。

                      (A3)先ほどの回答を参考にしていただきつつ、犬を興奮させすぎないように上手に無視をすることや、事前におトイレへ誘導し排泄を済ませておくなどが大切になります。

                       

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                      (Q4)犬は悲しい時に泣いたり、嬉しい時に笑顔になったりしますか?

                      (A4)科学的には、人が持っている喜怒哀楽といった感情は、とても複雑で高度な機能で人間特有のものとなっています。

                      私たちがしつけを行う際、飼い主さんにわかりやすく表現するために犬の感情として伝えることはあります。しかし脳の構造上、犬は感情ではなく情動(快適か快適でないか)で行動しています。特に尊敬や慈しみなどは人間独特の感情です。犬が悲しんでいるように見える場合は、飼い主さんや周りの人の状態を感じ取り模倣(真似をすること)していると考えられています。笑っているように見える時は、リラックスしている場合や、体温調節、ストレスによるパンティング(あえぎ)などが考えられます。

                      もし犬が涙を流している場合は、目の乾燥、結膜炎などの炎症、息がしづらい時などです。そのような場合は獣医さんに相談されることをお勧めします。

                       

                      (Q5)犬の目から見える視界の色素は人間と同じように見えますか?

                      (A5)緑と赤の区別がつきにくいです。(人間で言う色盲)

                       

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                      (Q6)赤と緑の色の区別が難しいと聞いたことがあります。盲導犬は、信号を上と下で判断しているということですか?

                      (A6)一般的に、盲導犬が全て判断していると思っている方が多いですが、盲導犬はユーザーさんが指示を出しています。ですので、信号を見て判断しているのではなく、ユーザーさんの指示に従って行動しているということになります。

                       

                      (Q7)犬がストレスを感じることは具体的にどんなことですか?

                      (A7)ストレスにさらされた犬は、吠える、噛む、散歩中に引っ張って歩くなどの問題行動が出やすくなります。

                       

                      (Q8)犬はどんなところをなでたら、特に喜びますか?

                      (A8)犬は顎の下や胸、腰骨、自らお腹を見せて仰向けになった場合は、おへそのあたりを軽く指でかいてあげると喜ぶことが多いです。触る場所も大事ですが、どんな人が、どれくらいの力加減で、どの様な体勢で、なでているかがとても重要になります。

                       

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                      (Q9)なんで人間と犬の鳴き声が違うのですか?

                      (A9)犬は口や喉の構造上言葉を発声することはできません。

                      さらに、犬は言葉を音として認識しているだけですので、言語と言う概念がありません。

                       

                      (Q10)どうして犬は、手や足や肌をなめるのですか?

                      (A10)同じ場所を舐め続ける場合は、まず健康上の問題(皮膚病、怪我、寄生虫など)がないか確認をしてください。

                      犬の手は人のように器用に動かすことができないので、舌が手の代わりに様々なことをします。

                      他には、毛づくろいや、心理的不安を落ち着かせるために舐める、人の気をひくためなどの理由があります。

                       

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                      (Q11)自分のケージから、家族のいるところに、自分用のお布団を運んでくるのはなぜですか?

                      (A11)犬やお家の様子を観察しないとはっきりとはわかりませんが、例えば、ケージが家族団らんのスペースから離れている場合、犬は群れで生活する習性がありますので、群れの輪に入るために自分の居場所を移動しているのかもしれません。

                       

                      (Q12)犬が人間に体をなすりつけてくるのはどういう意味がありますか?

                      (A12)甘えている場合や、嫌だという意思表示など、シチュエーションや関係性により意味は変化します。

                      例えば、ある特定の部位をこすりつけてくる場合、そこに炎症が起きていることがあります。

                       

                      (Q13)ミミズを見たら、体をこすりつけます。なぜですか?

                      (A13)ミミズの匂いは犬にとってとても良い匂いに感じるそうです。

                      狩りをしていた名残で、匂いの強いものに体をこすりつけ自分の匂いをカモフラージュする習性があります。

                       

                      (Q14)飼っている犬が、口(マズル)を両前足でつかんで(押さえて)転げまわります。どんな意味か教えてください。

                      食後や散歩前後など、興奮した時にこのような行動をすることがあります。

                      他にも、部屋を全速力で走り回ったり、一心不乱に地面を掘るしぐさをしたりします。

                      きっかけがなくその行動をし続ける場合は、脳や鼻などに異常がある場合がありますので一度獣医の先生にご相ください。

                       

                      (Q15)なぜ音で犬の耳は動くのですか?

                      (A15)耳を動かしてより正確にはっきりと音を聴き取ろうとして、音のする方向へ耳を向けます。

                       

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                      (Q16)なぜ甘い味だと思うことができるのですか?

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                      (Q17)犬のオスとメスはどうやって見分けますか?

                      (A17)観察すると顔つきや体つき(筋肉のつき具合など)でオスとメスを見分けられる場合もあります。ただし、美容で毛をカットしたり、肥満や毛が伸び放題になっていると見分けがつきません。確実に見分けるためには生殖器を注視します。

                      また、胎児はエコーで検査しても見分けがつかないので、出産後に動物病院で獣医師に聞いてみてください。

                       

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                      その他

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                      (A1)犬について理解するお手伝いができとても良かったです。ウィズのこともありがとうございます。そう感じて頂けてとても嬉しいです。ウィズはいつも私に答えてくれる最高のパートナーです。

                       

                      (Q2)先生は、犬のどんなところが好きですか?

                      (A2)たくさんのことを教えてくれるところです。

                       

                      (Q3)ウィズちゃんは吠えたりしないんですか?

                      (A3)ストレスを感じたり、興奮すると吠えることもあります。子犬の時から吠えた後はハウスに入って落ち着くように教えたので、今は吠えた後は自主的にハウスに入りクールダウンするようになりました。

                       

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                      (Q4)ウィズちゃんが生まれてからどのくらいたったら、こんなにいい子になるんですか?

                      (A4)ウィズは生後6ヶ月頃には、セミナーでお見せした事は出来ていました。

                      その頃は、毎日たくさん褒め、食事(ドッグフード)を全てご褒美として与えていました。

                       

                      (Q5)小型犬が吠えながら追いかけてくるのが怖いです。逃げれば逃げるほど、追いかけてきます。どうしたらおとなしくなりますか?

                      (A5)犬は逃げるものを追いかけるという習性があります。どの様なシチュエーションかによっても変わりますが、咬まれたり飛びかかられて押し倒されないのであれば、両手をまっすぐ上げて一本の木の様に静かに立ちじっと待つと、犬が興味をなくし離れてくれます。

                       

                      (Q6)一度崩れた信頼関係を戻すことは難しいですか?また、どのようにすればよいでしょうか?

                      (A6)崩れた信頼関係を修復する事は出来ますが、時間と愛情、そして知識が必要です。どのようにしたら良いか、に関しては、犬の性格年齢、なぜ崩れたのかなどによって変わってきますので、こちらのご相談についても専門家にご相談頂く事をお勧めします。

                       

                      (Q7)犬はどうやって生まれるんですか?

                      一般的に、交配してから約9週間で出産になります。

                       

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                      posted by: npo-spica | イベント情報 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |